「私って面倒くさい女だよね・・」自分のことを彼に迷惑をかける重い女だと思っていませんか?

こんにちは!めーやんです♪

新年のご挨拶が遅くなりましたが、今年ももう2月半ばだなんて早いですね!そしてバレンタイン目前ですが、皆さまは大好きな彼にチョコをプレゼントしてあげちゃうのでしょうか?ドキドキしますね!

バレンタインにちなんだ過去記事がありますので、ぜひこちらも読んでみてくださいね。

好き避け男子にバレンタインにチョコを渡したい!だけど怖い!どうすれば・・・

ところで、皆様も既にお気づきかと思われますが、当サイトにイラストアイキャッチが追加されました!これらは全て当サイトオリジナルの絵柄ですので、読者様にはこの素朴なタッチのイラストを楽しんでいただけると嬉しいです。

さて、今回は「重い女」がテーマの記事ですが、世間でまことしやかに囁かれている重い女像とは違う視点にて、重い女とはなんぞや?を語ってみたいと思います。

いつも以上に刺激臭の漂う記事になってしまいましたので、皆さま方にはマスクかハンカチをご用意のうえ、ツンと鼻を突く臭いに注意しながら読み進めていただければと思います。

「重い女にだけはなりたくない!重い女にだけは見られたくない!」と思いつつも、「恋をしてしまうといつのまにか重い女側に立ってしまっていた!私って最低!」と、落ち込みがちな方にとっては読む価値のある内容かと思います。

好き避け男子の特徴

本題に入るまえにココをチェーーーック!!

好き避けをしてしまう男性は以下のような特徴を持った人に多いです。

  • シャイ
  • 真面目(誠実)
  • 理系(論理的)
  • 下ネタを自分から言わない
  • 仕事が出来る・早い・優秀
  • 自己顕示欲が強い
  • リーダーシップがある
  • 頭が良い
  • プライドが高い
  • 運動神経が良い
  • Sっけがある
  • 常識的(社会性を重んじる)
  • A型orB型
  • 猫好き
  • 社会的な「称号」や「功績」を持っている
  • ドライでさっぱりした性格
  • 勝負事にこだわる
  • 歩く速度が速く動きが軽やか(機敏)

あなたの好きな彼が5つ以上当てはまれば、好き避け男子である可能性が高いですよ!詳しくは「好き避け男子攻略の極意」をお読みください。※ 当研究所独自の考察です。コピーやリライトはご遠慮下さい。

一般的な「重い女」のイメージについて

好き避け男子と上手くいかなかったり、色々揉めて拒絶されてしまった時に・・・

私が重く接してしまったから悪いんだ

こんな重い女は嫌われて当然だよね

わたしすごく面倒くさいよね

と、彼にそのまま伝えてしまったり、自分を深く責めてしまう女性は多いです。

悲しい結果を突き付けられ、自分はネガティブで好きな人の足を引っ張るダメな女であること、自分はいい女じゃなかったこと、あげまんになれなかったこと・・・あらゆる自己嫌悪と惨めさが襲ってきて、やるせない気持ちでいっぱいになります。

彼に避けられて冷たくされてしまった原因を全て自分のせいにして心を痛めてしまいますので、今まで人に見せていた明るい笑顔までも失ってしまいます。

重い女と聞けば、メンヘラで面倒くさくてネガティブな女性を想像するでしょう。

しかし、忌み嫌われるような存在にされてしまいがちな「重い女」ですが、ちょっと誤解されているところがあるんですよね。

実は重い女の全てが最初から重くてメンドクサイ女だというわけではないのです。

大半はだんだん重くなっていったであろうことが殆どです。

元々は明るく元気で軽やかな人だったのです。

そう、彼と出会って仲を深めるまでは。

「重い女」は何によって生まれるの?

つまり重い女が生まれる原因は、大抵が関わっている男性、付き合っている男性が原因だったりするのです。

しかし、どうしてだか女性側は本来の自分が重い女にカテゴライズされている人種のように錯覚してしまい自信を無くすのです。

なぜならば好き避け男子側が、まるで「お前が重い女だから悪い」という雰囲気を出して突き放してくることが多く、実際に一方的に遮断してくるので、重い雰囲気を見せてしまった女性側が全面的に悪者扱いされてしまうからです。

ですが、実際のところは、関わりを深めた好き避け男子の痛々しい面を優しく受け入れて許容し続けてきた結果、重くなってしまったというのが真相なのです。

優しい女の人ほど、好き避け男子の痛い言動行動を見て見ぬフリしたり優しく受け入れてあげるところがあり、愛情深いからこそどこまでも許してしまうところがあります。

とにかく、好き避け男子の精神的な下の世話をしてあげているから、その汚物のやり場に困ったあげく、汚物を持ったままになっているだけなのに、少し臭う状態のせいで勝手に重い女というレッテルを貼られ、不当な扱いを受けてしまうのです。

言い方を変えると、好き避け男子の精神的介護の末に腰を痛めて体が思うように動かなくなってしまっただけなのに、そのことにも気づかずに好き避け男子が介護を引き続き求めてくるわけですから、「腰が痛くて動けないの、これ以上は困るわ」と苦情を言って抵抗するしかありません。

しかし、その正当な苦情を受け付けてもらえず、その苦情のせいでただただ「重い女」認定させられたような惨めな気持ちになってしまいます。

心根が優しく性格が良いあなたは「アンタの精神的介護のせいで私は腰を痛めたの!本来ならば責任をとってもらう案件なのよ!」と相手を責めることも思いつきませんから、ただただ自分に問題があるとばかり考えてしまいます。

好き避け男子に精神的介護が必要な理由

好き避け男子が精神的介護が必要になる所以は、彼らが社会で負けているからに他なりません。

世の中は2極性で出来ていますから、勝ちか負けで物事が成り立っています。

つまり、勝っている男、負けている男の2種類が世の中に存在しているわけです。

しかし好き避け男子本人は社会での戦いに負けた男の顔をしていませんし、強がって見せることに神経を注いでばかりいますが、実情は世間で繰り広げられているあらゆる闘いに負けているのです。

なので常に劣等感を抱えていますし、負けているからこそ残りカスのようなプライドを保つのに必死になりますし、だからこそそのプライドを傷つけられることに異常なまでに過敏になってしまうのです。

一般社会に受け入れてもらえていないと感じている好き避け男子は無理に見栄を張ってでも自分を誇示し続けなくてはならず、そういう自分を続けているとどうしても鬱憤が溜まってしまいますので、それはもう話せばすぐにわかるほどにその痛々しさが隠しきれずに漏れ出る本心があなたへ露呈されてしまうことになります。

目に入るあらゆるものを批判したり否定してみたり、男らしさという性に固執してみたり、口を開けば皮肉や暴言を吐いてみたりして、普段の鬱憤を小出し小出しにあなたにも見せていきます。

重いことを言ってしまってもあなたは重い女ではない

好き避け男子は、本来ならば「ん?」という聞いていて気持ちが良いとは言えない発言を連発しますから、あなたはわずかながらに心の痛みや違和感を感じるのですが、好きだからこそ聞き流したり、優しく相槌を打ちながら飲み込んであげるのです。

ですが、その痛みが積み重なっていくと、だんだん自分の中で鬱積していくことになります。表面では笑って処理していたはずのものが、実は自分の中にきちんと蓄積していたわけです。

好き避け男子の痛い行動、暴力的な言動、無神経さ・・・そういったものに少しづつ浸食されていきますし、感性が豊かな女性ならば尚更、人一倍悪い影響を受けてしまうことになります。

最初は明るく、小さなことにくよくよしない快活な性格だった女性でも、負けが込んだ男性との関わりを続け、徐々に彼のネガティブオーラを浴び続けることで自分でも気づかないうちに重くなってしまうのです。

心根の優しいあなたは「メンドウくさい自分は最低な女なのだ」と自分にレッテルを貼って、自信をグングン減らしてしまうのですが、とんでもない。

もしもあなたが面倒くさい女なのだとしたら、それは元々のあなたがそうだったわけではありません。

そうなってしまうまであなたに甘え続けてきた好き避け男子がいたのが原因だからです。

世間では重い女の特徴を並べ立て「こんな重い女とは関わるな」と、やり玉にあげるかのように、重い女を忌み嫌う存在として事例を取り上げていたりしますよね。

だからこそ、世間でいう重い女のいかにもな言動の一部を見て、それと似たようなことをしてしまった自分への自己嫌悪がより際立ってしまうのですが、そういった物事を一面からしか取り上げていないステレオタイプな情報を真に受ける必要はありません。

これは、あまり世間では大っぴらにされていないことですが、蓋を開けてみると実際にそうなのです。

負けている男に惚れた女の役割

勝っている男、負けている男の2種類が世の中に存在しているということは、それは言いかえると、勝っている男に惚れる女、負けている男に惚れる女の2種類が世の中にいるということにもなります。

猿の群れじゃあるまいし、人間社会の場合は強いからといって強いだけの男に女の全てが心をもっていかれるわけではありませんからね。

そう考えると、勝っている男を好きでいる女と負けている男を好きでいる女に大別されるわけですが、負けている男に惚れてしまった女は、負けた男特有の上記でもお伝えしたような痛々しい鬱憤を近くで受け止める仕事を担うことになるわけです。

それこそが精神的介護のような仕事になるため、精神的に負荷のかかる役割でもあるわけです。そのへんのヤワな女性が出来る仕事ではありません。認識が甘かったり油断していれば当然心を病んでしまうのは必至です。

これまで勝ち続けていた女性ならば尚更、彼が保とうと必死になっているプライドがまさか残りカス程のものとは気づけませんから、接し方を間違えることもあります。

女性側からすれば、惚れてしまえば相手が実は社会で負けている男だなんてつゆほども思いませんし、どんなに情けない男であっても、惚れてしまえば何故か全てがかっこよく見えてしまいますし、情けないところも可愛く見えてしまいますし、全てが許せてしまいますので、彼の不甲斐なさを鮮明に認識できるはずがないのです。

彼にとってはたとえ残りカスのようなプライドでも命綱なのですから、自分の傍にいてほしい女性には絶対的に尊重してもらわなければならないと考えているのですが、そのプライドを無下にされてしまうことが多いのです。

なので己の命綱を絶たれる恐れを抱いて、揉めた際には、自分の正当性を主張するために、さも相手が悪いような言いぶりで「お前は重いんだ!迷惑だ!」と言わんばかりの攻撃を反射的に見せてしまうのです。

思い返してみれば、あれはそういうことだったのかもしれないと思い当たる点がいくつも出てくるかと思います。

自分の吐く毒の有害さに気づいていない好き避け男子

彼はプライドを守ることで精いっぱいで、いつどこでどれくらいあなたに無神経なことを言って、あなたを傷つけてしまっていたのかなんて気づけません。

なぜ彼女は重い発言をしてしまったのか?その発言に至る経緯はどこにあるのか?まさか俺の普段の何気ない言動が積み重なったことが原因なのか?

なんて、自分の命綱であるプライドを守ることばかりに必死な彼が気づけるはずもありません。

当たり前のように好きな女性にゲロを吐き続けられる無神経さがあるほどに精神的介護が必要な彼ですから、それが原因で好きな女性が心を病んで重くなってしまっただなんて、原因と結果を紐づけられるような思考を持てないのです。

彼は繊細そうに見えて、相手の気持ちを想像することは不得意で単細胞なので、因果関係を繋げることができないのです。

単細胞だから女性側が重くなってしまった背景に辿りつけないので、

彼女は実は重いメンドくさい女だった!隠れていた本性がいまさら現れた!

などといった不名誉なレッテルを相手女性に突き付けたあげく、自分はそそくさと逃げてしまいます。

ほんとに棚上げもいいところです。

誰のせいでそうなったと思っているんだ!と言ってやりたいはずですよ。

ヤレヤレ・・と呆れてしまいます。

しかし、何も分かっていない彼の思慮の浅さに、冷めてしまってもおかしくないはずなのに、どうしても嫌いになれません。

それどころか、いかに自分に落ち度があったのかをとことん突き詰めて、とことん彼を肯定的に見てあげたりします。

もしかしたら、この文章を読みながら「そんなに彼を悪く言わないで!」と彼を庇ってしまうのかもしれません。

ただ、やはり毒を吐きまくって有害物質を好きな女性に向かって散々垂れ流したあげく、少しでも文句を言われると即座にシャットアウトして受付拒否するなんて、どう考えても可哀想なのは女性側なのです。

本来のあなたは重い女とはかけ離れた存在

ですので、彼が負けている男性であることを知ったうえで、そのあたりをある程度割り切って考えられなければ、負けた男性の抱えている負債をあなたも正面から担う役割を課せられてしまいます。

正面から相手が吐いたゲロを浴び続けていれば、どんな人でも精神を病んでしまいます。精神を病むということはメンヘラになってしまうということですから重い女特有の言動が起きてしまっても仕方ありません。

ですから重い女特有の姿を彼に見せてしまったからといって、あなたが元々重い女であったわけではなく、何もかもあなたが全て責任を感じる必要はないのです。

彼の毒を笑顔で受け入れてあげ過ぎてしまった・・・その結果自分も毒に侵されてしまった・・・彼のことよりもまず自分の解毒処置を優先しよう。

そのように考えて、自信をなくした自分のままその後の人生に悪影響をもたらさないように努めることが大事です。

何度も言いますが、彼と関わり続けた結果そうなってしまったというだけで、元々のあなたが重いタイプの人間ではないのです。

一般社会で負けが込んで鬱憤を抱えている彼に優しく手を差し伸べたあなたが、ついうっかり彼の鬱憤というゲロを頭から浴び続けてしまったことで、当然のごとくその浴びたゲロが原因で汚染して一時的に気持ちが重くなってしまっただけですので、本来のあなたはピカピカのキラキラの最強の心を持っている重くない軽やかな素敵な女性なのです。

つまり、あなた単体ならば、最高にいい女ですし、調子を取り戻しさえすれば重い女とはかけはなれた太陽のような素敵な人柄なのです。

彼の残りカスのようなプライドを尊重してあげることは、骨の折れる仕事だとは思いますが、それはこれまで勝ち続けてきて余裕のあるあなただからこそ出来る仕事なのです。求められているのです。

だからこそ惹かれ合ってしまう二人なのです。

このことを理解し、彼の切ない立場を無視せずに、彼の切なさからくるゲロ放出を上手にかわして、重い女になる危険から自分を守ってあげて下さいね。

恋という天にも昇るようなキラキラしたときめきが存在している一方で、彼の精神的介護を担っているということを念頭に置くことで、お互いに理想と現実を両立したバランスのとれた関係を築いていけるはずなのです。

まとめ

以上、汚い言葉での表現が一部ありましたが、刺激臭に耐えてここまで読んで下さりありがとうございます。

これで「重い女」になってしまう自分を必要以上に怖がらなくていいということが分かりましたよね。

重くなった結果、爆発したり長文LINEを送ることになってしまっても、自己嫌悪を長引かせることがないように、これらのことを覚えておくと心の回復も早まるかと思います。

ぜひ、参考になさってくださいませ(*´ω`*)

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8 COMMENTS

ココ

好き避け男性って、結局のところ本命って誰なんでしょうね…。
私も自分が本命だと思っていますが、自分の知らない所で色んな女性に同じ様な事している可能性があるので、私と同じ様に『ココさんはキープで私が本命だ!』って思ってる人もいる気がして。
なので、本命だと勘違いして好き避け男性に恋をしているとしたら、無駄な時間だなと思っています。
そこら辺の真相を記事にして頂きたいです!

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ioa

このサイトを毎日見ていたのでいいかげん買おうと『好き避け男子の極意』を購入いたしました!

ほんと買ってよかったです!
今年買ってよかったものの1位です(早い)!

好き避け男子にうまく対処できるようになるとほぼすべての男性に対処できる気がします。

極意を読んだ後では本当に、好き避け男子の行動が今までと全く変わらなくても180°違ったものに見えてきます。

とくにごめん避けされていたと思って落ち込んでいたのが好き避けとひっくり返った時の安堵感は半端ないです。

そしてめーやんさんは岡田あーみん先生のファンなのではと勝手に疑っております。

もしそうなら最高にうれしいです(笑)

これからも記事の更新楽しみにしております。
よろしくお願いいたします!

返信する
みみ

私もこのサイトのおかげで好き避け男子との縁が切れました!本当にメンヘラかなとおもうくらい病んでしまったのでめーやんさまの記事のおかげでしくみがわかり離れることができました。本当にありがとうございました!この記事も自分へのプレゼントかな?とおもうくらいぴったりな内容でした。
完全なメンヘラになるまえに立ち止まることができて本当に良かったです!この場を借りてお礼させてください。ありがとうございました!

返信する
なお

つい先日のことです。
私の対応ミスのせいで、なんだかんだ5年以上関わっていた彼と完全に終わってしまいました。
でもこの記事を読んで、自分を責め過ぎていたこと、内心「私だけが悪いの…?」とモヤモヤしていたことが、少し軽くなりました。
めーやんさんの書籍にはこの5年、何度も助けられてきました。
メール相談させていただいたことも何度かあり、その時いただいた言葉を胸に今まで頑張ってこれました。
腐れ縁の彼とも今度こそ終わりですが、人生で1番幸せで充実した日々でした。
既婚の私と独身の彼、難しい状況の中で確かに心のつながりを感じる瞬間がありました。
めーやんさんのおかげです。
本当にありがとうございました。

返信する
のの

好き避け男子たちは別に普段は重くない女をドメンヘラにさせる天才でもあります。私もかつて好きだった彼と関わっている間常に病んでいました。「汚物を何とかしてあげなきゃ!」と構えば構うほど、彼らは調子に乗ってこれでもかと汚物を投げつけてきます。そして汚物をぶっかけてるくせにやりすぎたと思うと自分はそそくさと逃げ出すのですね…タチが悪い。

きっと酷い事をしてくる男性にずっと執着してしまう女性は「この人を助けてあげたい」「私がいなくなったらこの人はどうなるのだろう」「彼を救えるのは私だけ」と思っている事でしょう。しかし現実は、

・「助けてあげたい」→彼はそういうの求めてない、むしろすげぇ怖い
・「私がいなくなったら…」→すぐ次の女に逃げる
・「彼を救えるのは私だけ」→そんな事は全っっっっっっくない

なので、汚物なんて好んでキャッチする必要なんかないんです。

無制限に彼の汚物を受け止めてしまう方、自分の中に限度を設けてはどうでしょう。これは自分を愛して守るためにとても効果的です。つまり「◯回までなら許すが、それ以降は許さない、やったらすぐさま関係を切る(例え好きでも)」「これをやられたら一回でも許さない」などと自分の中に人間関係のルールを決めるのです。特に「これだけはやられたら嫌だ!」という禁止事項は必ず設定しておいた方がいいです。そうする事によってだいぶ他人に執着しなくて済みますし、ルールをしっかり決めるほど自分にとって本当に必要な相手が残ります。私はルールを設ける事によってだいぶストレスが減りました。おすすめです。

好き避け恋愛で何が何でもどうしても今すぐにでも可哀想な彼を助けてあげたい!という方、そしてかつての自分にこの言葉を捧げます。

「依存心の強い人は、人を助けたがる」

私が尊敬している加藤諦三さんのお言葉です。実は私たちも助けるという名目で自分の中の依存心=汚物を彼にどうにかしてもらおうとしているのです。お互い様なのです。

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ポポコ

この言葉を10年前に聞きたかった

本当に彼らって面倒くさくて傍迷惑な人達なんですね(笑)

自分を大事に突き放し防御を抜かり無くしていかなきゃ。

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のの

ポポコ様

お返事ありがとうございます。私ももっと昔にこの言葉を知りたかったです。

雑に扱われる原因を自分で作り上げて、おまけに人を雑にしか扱えないタイプにばかり突進していました。バカだなあと思います。自分を守れるのは自分だけですね。

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