1年くらい仲良くなろうと頑張ってきたけど、疲れ果ててもうやめた
初期の「避け」はこっちが好意あるかどうかわからないしどうコミュニケーション取ったらいいのか分からなくてハワハワしてる感じで、気づいたらこっちのことずっと見てたり目が合ったら慌てて逸らしたり、ぶっきらぼうだけどもこっちの質問には答えてくれてたりと可愛らしいものだったけど、
少し仲が進展して、こっちからの好意確信して受け身でふんぞり返ってても私から話しかけてもらえる状況が固定化してからは少しずつ無視が増えてきて、
気づいた時にはもう無視と不機嫌がデフォルトでまともに会話が成り立つシーンが極稀になってた モラハラ男がよくやる不機嫌ハラスメントみたいな感じ 他の男とニコニコ会話してたから不機嫌、ならまだわかるけど、末期はもう朝会ったときは笑顔だったのにそこから一度も会話してないのに昼に再会した時はもう無視、目も合わせない、挨拶すらしないという感じ
上記の状況は人前での話で、二人きりの時はずっと笑顔で、「そ、そんなに私と話せることが嬉しい…!?」って困惑するレベルでデレデレしてたから、ずっと好き避けされてるだけなんだ、2人の時は笑ってくれるしって自分に言い聞かせてたけど、別部署で職場恋愛から結婚した夫婦がたまたま遊びに来てて、2人ともすごく幸せそうにニコニコしてて愛し合ってるのが伝わってきて、それ見てたら挨拶すら無視される自分があまりにも惨めで「あ、もうやめよ!不毛だわこれ」って決心できた
2私と会話するの必死に避けて挨拶すらせず仕事で助けてもお礼すら言われず、会話しないといけなあシチュエーションでは心底嫌そうな顔されたら「もういいや」ってなるよね これが好き避けなのか嫌い避けに移行したのか分からないけど、どっちにしろもう関わらない方が良いって思っちゃった
負け惜しみだけど失ってから初めて私の大切さに気づいて悔しがってくれればざまあみろだ
過去にテンプレ理系に好き避けされて苦い思いをしました。結局のところ同時進行されたのですが、私は何故か今後の為にデータが欲しいと思って何もせずに観察行為を続けたのでお互い様。これであの人の思い出は供養。
好き避けくんの詳しい解説をありがとうございました。全く予想の斜め上を行く解説でした。いい学びになりました。
いくつか記事を読ませてもらっているのですが、好き避けくんはやはり、俗に言う「モラハラ」にしかなれないかわいそうな男性なのだと思ってしまいました。
恋愛関係が築けなくて当然だと思います。自意識過剰で人に期待しすぎ、甘えすぎのわりに人の心をズタズタに切り裂きますよね。。人として未熟すぎます。
男女共にストレス社会で働いて、余裕がないのに恋人関係を築こうとすれば人の欠点をあげつらって同僚かのようにビジネスライクに無慈悲なコミュニケーションしかしない。
よっぽど心に余裕がある時じゃないとこちら側もメンタルやられて立ち直れなくなります。
思い当たる節がありすぎて思い返すとイライラします笑
ありがとうございます!
極意など3冊購入したのは5年以上前になります。 今私は色々な気づきで驚かされています。 全ては10歳下の好き避け君と出会ってから私の内省が始まりました。 これって出会っていなかったら気づく事が出来なかったと思うと得??した気分ですないと自分がなんでこういう目に会うのかも全くわからなかったからです。 この事がきっかけで夫との関係も見直すきっかけになり、モラハラ気質の夫だけが悪いわけではないのだと学びました。 なぜこんなに耐え抜いて来たのだろう? 我慢は美徳? もう手放していいのだと… 人類4%位の彼らに出会う私達にも自分でも気づかない何かの力があるようにも思えてしまいました。 しかも職場などでもそういう気難しい人とも上手くいくスキルを身に付けたかも笑
本当にこのブログも極意もコラムも好き避け男性の本音も今になると尚更深い。 あーここに繋がってたんだー って納得出来る内容です。 今後は更に夫との境界線を強化(笑)しながら自分を1番大切にしたいです。
好き避け君とは離れましたが、たまーに私の近くに現れているようですが、彼も成長してくれていたらいいなぁとそんな心境です。 私に出会って確かに何か変化はあったはずですが、まだ若いのでこれからですかねー いつか再会する事があれば笑って話せたらいいですけど、それが難しいのが好き避け君です。
くるみ様、このたびは心に残るご感想をありがとうございます。
5年以上前にお読みくださっていた極意が、今になって深く腑に落ちてきたとのこと。 時を経てなお、言葉の意味が新しく立ち上がってくる・・・ それは、くるみ様が丁寧にご自身の人生と向き合ってこられた証だと思います。
10歳下の「好き避け君」との出会いは、一見ただの恋愛のようでいて、実はご自身の過去や在り方、夫婦関係にまで光を当てていくような、非常に大きな「問い」だったのではないでしょうか。 誰かに出会うことで、自分がなぜこれまでその道を選んできたのか、何を信じていたのか。 そうした根の深いテーマに気づかされることがあります。 その意味で「得した気分」というくるみ様の言葉には、とても静かな強さを感じました。
モラハラという言葉で片づけることもできたはずの関係を、「自分にも学びがあった」と受けとめておられるその姿勢にも、深い成熟を感じます。 境界線を引くというのは、冷たくなることではなく、自分の尊厳を守るための勇気だと私は思っています。 そしてそれは、これからも他者との健やかな距離をつくるためにも必要な力ですよね。
好き避け君とのことも、再会を期待するでもなく、手放すでもなく、ただ穏やかに見守っているようなその距離感が、とても印象的でした。 変わったかどうかを確かめることより、「変わるきっかけはきっとあったはず」と信じている。 その姿勢がきっと、くるみ様ご自身をいちばん自由にしてくれているのではないかと感じました。
過去に出会った人たちが、時を超えて自分の生き方を整えるきっかけになることがある。 まさに、そんな気づきを与えていただいた気がします。
心からの感謝を込めて。ありがとうございました。
めーやん
高いと思ってなかなか手が出なかったのですが、本当に買ってよかったです。 この手のものは、有料版を買っても中身が大したことがなく損することが多いのですが、 この「好き避け男子攻略の極意」は本質的なことに触れてあって、とても詳しくて 非常に満足しました。 ここまでくるのにとても苦しんだからこそ、書いてある内容が非常に腑に落ちました。
電話占いにお金をたくさん使うよりも、これで済みました。
清々しい気持ちにさせてくださってありがとうございます。
K様、ご感想ありがとうございます。
たくさん迷われた末のご購入だったこと、そしてそのうえで「本当に買ってよかった」と言っていただけたこと、何より嬉しく思います(*´ω`)
「苦しんだからこそ腑に落ちた」とのお言葉、とても印象に残りました。 たしかに、頭では理解できても、心がついてこないことってありますよね。 点と点はそれぞれ見えていても、どのように線で繋げばいいのか分からないことだらけですものね。 K様がこれまで向き合ってきた過程の深さがあるからこそ、私の言葉のひとつひとつが真っすぐ届いたのだと感じました。
電話占いよりこちらを選んでくださり節約にもなったとのこと、感謝の気持ちでいっぱいです。 少しでも清々しさを感じていただけたなら、それだけで書いた意味があったと感じます。
本当にありがとうございました!
めーやんさんこんにちは!
極意を購入させていただいてから1年経ちました。 いまだに彼とどうなりたいか?の答えは出てはいませんが、わたしの人生の課題の一つには間違いなさそうなので、縁が続く限り、向き合っていく所存で彼と接しています。
その姿勢も相まって、前の彼の時とはまったく違う想いで今の彼を観察できています。 ただただ俯瞰で、分析して、理解しようと、感情を介入させずフラットに関われてます。
1年彼と向き合ってきて、わたしは前の彼に対して、何にも理解してあげられてなかったんだなぁと、痛感していく日々です。あの時のあれは、あーゆー意味だったんだ、と思い出が書き換わっております。
とはいえ、当時のわたし(前の彼と出会ったのは互いに21歳)の経験値や観察力や洞察力や、不安や劣等感や、の状態で、彼をここまで理解できず、対応を誤り、火に油を注ぎ、関係をぐちゃぐちゃにしてしまったのは、仕方なかったよな、自然なことだよな、とも思います。
めーやんさんのブログや極意の内容は、今は、ようやく半分は理解できたかな?という現在地です。
愛されるって、甘くて楽しくてハッピーなイメージですが、彼らとのそれは、まったく別物ですね。 命や人生を懸けた何か、ですね。
この課題のゴールがどうなるのか、理解したから満足さよなら!になるのか、はたまた前の彼や今の彼と結婚したいな一生寄り添おう!になるのかは、まだわかりませんが、答えが出るその日まで、日々を味わっていきます。
以上途中報告でした。
あやの様
あやの様、心に沁みるご報告をありがとうございます。
1年という月日の中で、極意をただ読んで終わりにせず、ご自身の体験や感情に照らして丁寧に向き合ってくださっていること、本当にありがたく、そして胸が熱くなる思いです。
今の彼を通して、前の彼との記憶までも静かに書き換わっていくような感覚―― 過去をただ後悔するのではなく、「あのときはあのときで精一杯だった」と、自分自身の未熟ささえも抱きしめるようなその姿勢に、深い成熟を感じました。
「命や人生を懸けた何か」 まさにその言葉通り、愛とは、甘くて可愛いだけではなく、時に自分自身のあり方を根底から問われるようなものですよね。 そこに正面から立ち会っておられるあやのさんの言葉に、私自身も背筋を正されるような気持ちになりました(*´ω`)
この旅の先にどんな答えが待っていようとも、あやのさんが今のこの瞬間を丁寧に味わっておられること自体が、何より尊い道のりだと感じます。
書いてくださった言葉の一つひとつが心に残りました。 あやの様の大切な過程が、実り多きものとなりますように.゚+.(´∀`*).+゚.
好き避けする男性って自分が一番可愛いってことですかね? 相手を不快にさせてまで自分の思い通りにしたがる辺り、うまく交際できたとしてもその後ずっと円満に経過するか疑問ですね。 素直に相手を思いやり、なんなら振り向いてもらえなくても、相手の女性が困っていたら手を差しのべてくれたり、笑顔で和やかに会話できる男性は他にたくさんいるのに。 好き避けするような偏屈な男性をわざわざ選ぶ理由がないかなぁ。 私もあからさまに他の同僚との態度の差を見せつけられて段々面倒になってきました。 こちらは爆モテしてる美女なんで、君以外によってくる男性は沢山いるんだよ?って言ってやりたい。
距離を置くのが正解なんです。自分の心を守るために仕方なく、でもどこかで諦めきれずに、何度も涙を流してきて。 仲良くなったときの幸せの残像は残っていても、楽しい日の翌日には涙が出るほど傷つけられて、心の平穏を保つのが大変でした。最終的には理不尽なキレ方を何回かされるようになり、その度にこちらがなぜか謝って近づくと仲良く戻るのに、あちらからは歩み寄りもなく、一年のメンタルクリニック通いになりました。 心が元に戻り、久しぶりに会うようになり、期待むなしくあちらから謝ることはなく、とはいえ流石に会話もなく、目の前で作業してきたり、会釈するようにはなりました。会釈で心を動かされてしまうけど、でも頭ではわかっていて、期待してはダメ、決別しないことにはまたやられる。あちらの心の中を何度も何度も想像して心配したりするけど、謝罪も連絡も心配も全部一方通行。え?バカなの私? 物理的に離れるのが難しいので、心を石のように無にすることをここで決めました。 さようなら!頑張れ、これからの私。
好きな人(同僚、お互い既婚)が急に冷たくなり、辛すぎて攻略本、本音集1·2、コラムを購入しました。 おかげさまで、冷たくなる以前の笑い合ったり仕事で支え合える関係に戻れました。 恋愛的な絡みはないですが、もう絶対に同僚としての関係も修復不可能だと思ってたから本当に嬉しいです! 自分を愛する。自分を満たす。大事ですね。 ありがとうございました、助かりました。
めーやんさん、こんにちは。 以前レビューを書かせていただいたみーたんです。 あのレビューを書いてから時間が経った今、頭がクリアになってあの頃とは全く違う心境になりました。
私はあの頃、どうしてめーやんさんは「彼と結ばれる」ではなく、「ちょうどいい着地点を見つける」という書き方をされているのか疑問に思っておりました。 なぜこれを疑問に思っていたかの答えも今ならわかります。 それは自分にとっては「彼に愛をもらえること=彼と結ばれること」→彼と結ばれることをゴールだと思いたかった。だから、めーやんさんの「ちょうどいい着地点を見つける」ことがゴールになることというのが、当時の自分の期待とは違っていた。だから、当時は疑問に思っていました。
長い時間がかかりましたが、彼と離れていろんな経験をするなかで、自分を愛することが本当の意味でわかりました。 今ではもう1人でも大丈夫だと胸を張って言えます。
「ちょうどいい着地点」はこの恋愛をしている方それぞれに答えがあるのだと思います。
私は彼と結ばれることはなかったし、一緒にやっていくことはできない関係だったと思います。 でも、彼には大切なことを教わりましたし、出会うべくして出会った、惹かれ合うべくして惹かれ合った方だと思います。 彼とは、性格は全く違うところもあるのですが、めーやんさんの極意にあるような「いろいろなことをお互いに抱えている」という面では、鏡のように似ている存在だったと思います。
彼を憎んだり、自分を責めたりしましたが、彼もきっと同じだったのだと思います。 憎しみや怒りは持ってはいけない、そんな自分最低だと思っていましたが、憎しみや怒りを持つ自分を許したことで彼のことも許し、心から感謝できる気持ちに変わりました。
ありがとう、好き避けくん。結ばれることはなかったけどあなたに出会えて本当によかった。あなたのおかげで今があります。 心からそう思います。
特別な存在になる人には自分の課題が映るように思います。
最後に、この研究所に出会えて本当によかったです。最初に出会ってから私も10年くらい経ちます。この研究所に書いてあることが本当にまんま起きて、不思議だけど、変わり者だと言われる自分にも仲間がいるようで嬉しかったです。
自分にとって課題として好き避けくんが現れることはもうないでしょう。 しかし、不思議な出会い方をした好き避けくんがもう1人いて笑
その方とは付き合っている訳ではないですが、極意のおかげで穏やかに話せるくらいの仲にはなれました。関係が進展するかはわかりませんが、温かな自分の気持ちを大切にしていたいです。
めーやんさん、本当にありがとうございました。 まだまだ暑い日が続きますが、どうぞご自愛ください。 これからも楽しみにしていますし、恐れ多いですが、私も心から応援しています。
みーたん様
再びレビューをご投稿頂きまして、あたたかく心に染み入るメッセージを、ありがとうございます。
そうですよね、人が変わる時というのは、外からは「前向きになった」とか「吹っ切れた」といった風に見えるかもしれませんが、実際にはそう簡単な道のりじゃないんですよね。 むしろ、人の本当の変化とは、「期待していた結末と違う着地点」に、自分の足で納得して辿り着くことなんだと、みーたん様の文章を読んで改めて思いました。
当時、「結ばれることがゴールじゃない」という書き方に違和感を抱いたのも当然のことだと思います。 なぜなら、その時のみーたん様は、愛されることで救われたかったし、選ばれることで関係性に意味を見出したかったはずですから。 それは、人が恋をする中で自然に湧いてくる、とても人間らしい願いです。
でも、みーたん様は「彼との関係性の意味」を、彼との間で決着をつけるのではなく、自分自身の中で静かに完了させたのです。 ここが本当にすごいと思いました。 人は「誰かを許した」と思っていても、実は「自分を許したこと」になっていなかったり、逆に「自分を許す」ことでしか本当の意味で誰かを許せなかったりするんですよね。
好き避けする彼は、不器用で臆病で、自分を守ることで精一杯で……。 でもその彼が、みーたん様の中で「課題の象徴」として現れた存在だったという捉え方は、まさに極意の本質を体現されているように感じました。
そして、彼との出会いを通して、自分に戻ってこれたというこの感覚こそ、「出会ってよかった」と言える根拠だと私は思います。
「好き避けくん」はもう現れない—— そう言い切れるのは、同じパターンに巻き込まれずに、自分の内側で全体を俯瞰できるようになり、自己完結できた証拠です。 けれど、「似たような雰囲気の人」とまた関わることになるのは、宇宙のある種の遊び心かもしれませんね。
ただ、今なら、それを「苦しみ」としてではなく、「関係性のひとつのかたち」として微笑ましく見つめられるようになっているのです。 そうやって、何度でも別の形で「学び」を深められるって、ほんとうに素晴らしいことです。
10年という長い時間、この場所と繋がってくださって、ありがとうございます。 最初に出会ったときと今とでは、視点も、言葉の意味も、まったく違って見えるものですよね。 その時々のみーたん様自身が、その都度「気づき直し」ながら進んできたからこそです。 それが何よりの、しなやかな強さの証です。
こちらこそ、ずっと応援させてください。 あたたかなメッセージをありがとうございました♪
最近SNSなどで、「好き避けなんてない」「男は本当に好きな相手には自分からアピールするし大事にする」的な話をよく見聞きします。 最近、好き避けされていると思い込んでいた男性に、実は同時期に付き合った彼女がいたことが判明しました。私には「今は仕事に集中したいから付き合えない」と言っていたくせに。しかもその彼は、彼女に対しては付き合う前には猛アピールし、キザな告白をかまし、付き合った後はベタベタの甘えん坊で、彼女を中心に生活する完璧な彼氏だったという話を聞いて、大変ショックを受けました。私に対しては、こちらのサイトに書かれている好き避け男子の特徴や言動にことごとく当てはまっていたので、彼もきっとそうなんだと思って私に対する数々の所業にも耐えてきたのですが…結果私はただの遊びというか、あらゆる欲を満たすために都合よく使われていただけの存在でしかなかったのです。 この出来事を経験してから、「好き避けなんて本当にあるのかな?」という疑惑の方が強くなっています。もちろん私がただ見る目がなく、相手の男がどんな奴か見抜けなかったのが要因であり、相手がただのクズ男だっただけなのですが…ただただ私が勘違いをして、彼がたまに見せる優しさの搾りカスのようなものをありがたがっていたことがすごく情けなくて。 どんな男性も、やっぱり本命の女性に冷たくしたり、わざと突き放したり、意地悪したり、他の女性をチラつかせてマウントを取ろうとしたりするようなことはしないのではないかと思うようになりました。 もちろん世の中色んな男性がいるので一概には言えませんが、少なくとも女性を傷つけてプライドを守ろうとするような男のために、悩んで、苦しみや不安に耐える必要はないよと、自分の心をもっと大切にしなさい、あなたは大事にされて当然の価値のある存在なんだよって、当時の自分に言ってあげたいです。 もし今苦しんでいて、「彼はきっと好き避けしてるんだ。だから私が許して受け入れてあげさえすれば上手くいくんだ」と自分に言い聞かせて無理をしてる人は、一度自分の心とちゃんと向き合ってみてほしいなと思います。 この経験は私に深い傷を残しましたが、ある意味では自分を磨くいい機会にはなったと思います。だからといっていい経験をしたとは思えないですけどね。笑 こちらのHPにはたくさん励ましてもらいましたし、めーやんさんのことを批判したいわけでもありません。 ただ、少しでも同じように悩んでいる方の参考になればと思い、書き込ませて頂きました。そういう考えもあるんだ、と思ってもらえたら幸いです。 長文失礼しました。
皆さんのご意見が聞きたいです。 好き避け男子と付き合ったり 結婚したり、一緒に生きることは 果たして幸せなのでしょうか?
私は以前、私を捨てて結婚した 好き避け男子くんから 何人か好き避け男子くんとご縁がありましたが 彼らの愛は基本は自己愛です。
私は何人か接しながら 好き避け男子の扱いはある程度心得ましたが 果たして彼らと関わる事は 私の幸せなのだろうか?と疑問に感じています。
毎回、私が限界まて耐えて耐えて オーバヒートしてしまうし わがままな彼らの対応にクタクタになります。
自分の大切な時間を彼らに使ってしまい もう人生終わらせようか?とまで考えています。
めーやんさま はじめてコメントします。ネイと申します。 長年ブログのファンで、何度も読み返しています。好き避け君との関係が動いたとき、自分を励ましたいときには、攻略本やコラム集もご褒美的に購入させていただき、助けられてきました。本当に購入してよかったです!!
彼と出会ってから、もうすぐ10年。ずっと、付かず離れずの関係が続いています。 最初はお互いに絆を感じすぎてしまったのか、優秀な彼が壊れたロボットのような謎行動ばかり……なぜかいつも怒り狂っておりました。今となってはちょっと可愛くも思えますが(笑)。 そんな時期を経て、今ではおかげさまでいい距離感を保てるようになりました。壊れやすい「男ゴコロ」をそっと扱うコツも、少しずつ学んだ気がします。
このブログや攻略本には本当に助けられましたし、正直とても驚きました。
私たちは、世間一般から見れば「ちょっと変わった人たち」だと思うんですが、気質や性格、出会い方や関係の進み方まで、ほぼ完全に「典型例」として当てはまっていて。 思い当たらない部分がほとんど見当たらず、95%以上は攻略本のケースと一致していると感じています。本当に、気味が悪いほどです(笑)。 彼は運命の人かもしれませんが、運命のめーやんブログでもあります。
ちなみに私たちは、既婚者同士の師弟関係です。正式な恋愛として発展させようと思ったことは(おそらく相手も)ありません。 それでも、これからも「特別な存在なんだよなぁ」と思いながら、生きていくのだと思います。
大変恐縮ながら、感想に加えて、リクエストもさせていただきたいと思います。 もしお時間がありましたら、「好き避け君の老後」についても考えてみていただけたら嬉しいです。
私たちは年齢差もあり、時折ふと「彼はいずれ私の前からいなくなるのかもしれない」と、不安になることがあります。 組織の中でずっと頑張ってきた彼も、いつかその場を離れる日が来る。身体の衰えもあるでしょう。私は何もできないけれど、彼がその先の人生をどう過ごすのかを想像すると、少し切なくなるのです。
ネイ様
この度は、好き避け男子攻略の極意をご購読頂きまして誠にありがとうございます。 ブログを長年読んでくださっていたこと、そしてご褒美のように極意をご購入いただいていたこと、そのお言葉が励みになり、私の方こそ支えて頂いているなと思います。
10年という時間の中で、彼の「壊れたロボットのような謎行動」を、怒りを超えて「ちょっと可愛い」と笑えるところまで来られたこと。 本当にすごいことだと思います。きっとその背景には、言葉にしきれないほどの混乱や、試されるような瞬間もあったはず。 それでも向き合い続けたネイ様の逞しさに、私は胸を打たれました。
そして、「好き避け君の老後」についてのリクエスト—— このテーマ、とても考えさせられますね。
好き避け君の若いうちは「逃げる・黙る・怒る」でどうにか誤魔化せていたけれど、年齢を重ねると、それが通用しなくなってくるんです。 感情の逃げ場がなくなり、仕事も手放し、人間関係も選べなくなったとき、実は最も孤独を感じやすいのが、このタイプの男性だったりします。
だからこそ老後には、これまで避けてきたものに向き合うチャンスが、静かにやってきます。 若い頃には絶対に言わなかった情緒的な言葉を、ふとした拍子に口にするかもしれません。
その未来を、どう迎えるか。 それは今この瞬間、ネイ様が彼を「特別な存在」として扱ってきた時間の延長線上にあるのだと思います。
大切なテーマを投げかけてくださって、ありがとうございます。 これからも、ネイ様と彼が心を寄せられる関係でありますように。 心より応援しております。
既婚同士で私は女性、お相手が男性でパート先の上司でした
ある日から私を見る目が変わり、マインドゲームみたいな駆け引きが始まりました。というのも上司が私に無関心すぎて、名前も覚えない、目も合わないので、その上司の好きそうな外見で働くようにしたからです。お互い特に恋愛感情はなく、ただ私は仕事がやりにくいのが辛くて外見を変えたわけです。
そこから上司が私をじっと見たり、以前と違う態度や空気感になり、二人きりでは黙ってはいるものの恋人のような雰囲気もありました。お互い既婚なのですが、多分久しぶりに浮わついた気持ちになり、私も強烈に上司を恋愛対象として見てしまうようになりました。
この上司の出す恋愛感情に段々と私が好き避けするようになりました。そこから段々とお互いにギクシャク、やりにくい感じになっていきました。
上司もなるだけ私といないように、気を使っているようでした。ベテランパートさんは「長年働いていて今までこんなことなかった」というような出張、タイムスケジュールが組まれゴメン避けに近いような感じも受けました。
仕事に行くのが辛く、上司も私を避けるし、迷いに迷って極意を購入しました。
そしたら問題は上司ではなく私にありました。問題がわかっただけでなく、対応方法も良くわかりました。そして今までの自分を変えていく、人生を変えていく、そういうチャンスを得た気がしました。
明日から実践してみて、またご報告できたらと思います。今のところ、これは恋愛感情ではないと思いました。早めに購入してよかったです。人によっては運命を変える内容だと思います。
ピーチ姫様
この度は、好き避け男子攻略の極意をご購読頂きまして誠にありがとうございます。
レビューを読ませていただきながら、日々のお仕事の中で感じてこられた緊張感や戸惑い、そしてそこから生まれた心の揺れがとても丁寧に伝わってきて、胸が熱くなりました。
最初はただ「やりづらさ」をどうにかしたくて選んだ外見の変化だったはずなのに、いつの間にか空気が変わり、気づけば心が巻き込まれていた——そんな流れ、とてもリアルで共感しました。
でも、そこで立ち止まって「自分の中にあるもの」に気づき、行動に移してくださったこと。その選択の深さに、私も嬉しい気持ちでいっぱいです。
恋かどうかすらわからない、でも心が揺れて止まらない。
そんな時、人はつい「相手の気持ち」に答えを求めたくなるものです。でもピーチ姫様は、ちゃんと自分の内側に目を向けて、その原因と向き合おうとされた。
それは、誰かを好きになるより、ずっと勇気のいることだったと思います。
人は誰しも、迷いながら自分と向き合う時間を必要としますが、その中で「人生を変えるチャンス」と受け取っていただけたこと、こんなに嬉しいことはありません。
この体験が、ただの通過点ではなく、これからのピーチ姫様にとって確実に効いてくる土台になるかと思います。
またぜひ近況も聞かせてくださいね。応援しています☆
決意
2025/12/04
1年くらい仲良くなろうと頑張ってきたけど、疲れ果ててもうやめた
初期の「避け」はこっちが好意あるかどうかわからないしどうコミュニケーション取ったらいいのか分からなくてハワハワしてる感じで、気づいたらこっちのことずっと見てたり目が合ったら慌てて逸らしたり、ぶっきらぼうだけどもこっちの質問には答えてくれてたりと可愛らしいものだったけど、
少し仲が進展して、こっちからの好意確信して受け身でふんぞり返ってても私から話しかけてもらえる状況が固定化してからは少しずつ無視が増えてきて、
気づいた時にはもう無視と不機嫌がデフォルトでまともに会話が成り立つシーンが極稀になってた
モラハラ男がよくやる不機嫌ハラスメントみたいな感じ
他の男とニコニコ会話してたから不機嫌、ならまだわかるけど、末期はもう朝会ったときは笑顔だったのにそこから一度も会話してないのに昼に再会した時はもう無視、目も合わせない、挨拶すらしないという感じ
上記の状況は人前での話で、二人きりの時はずっと笑顔で、「そ、そんなに私と話せることが嬉しい…!?」って困惑するレベルでデレデレしてたから、ずっと好き避けされてるだけなんだ、2人の時は笑ってくれるしって自分に言い聞かせてたけど、別部署で職場恋愛から結婚した夫婦がたまたま遊びに来てて、2人ともすごく幸せそうにニコニコしてて愛し合ってるのが伝わってきて、それ見てたら挨拶すら無視される自分があまりにも惨めで「あ、もうやめよ!不毛だわこれ」って決心できた
2私と会話するの必死に避けて挨拶すらせず仕事で助けてもお礼すら言われず、会話しないといけなあシチュエーションでは心底嫌そうな顔されたら「もういいや」ってなるよね
これが好き避けなのか嫌い避けに移行したのか分からないけど、どっちにしろもう関わらない方が良いって思っちゃった
負け惜しみだけど失ってから初めて私の大切さに気づいて悔しがってくれればざまあみろだ
デデデンネ
2025/11/24
過去にテンプレ理系に好き避けされて苦い思いをしました。結局のところ同時進行されたのですが、私は何故か今後の為にデータが欲しいと思って何もせずに観察行為を続けたのでお互い様。これであの人の思い出は供養。
るな
2025/11/06
好き避けくんの詳しい解説をありがとうございました。全く予想の斜め上を行く解説でした。いい学びになりました。
いくつか記事を読ませてもらっているのですが、好き避けくんはやはり、俗に言う「モラハラ」にしかなれないかわいそうな男性なのだと思ってしまいました。
恋愛関係が築けなくて当然だと思います。自意識過剰で人に期待しすぎ、甘えすぎのわりに人の心をズタズタに切り裂きますよね。。人として未熟すぎます。
男女共にストレス社会で働いて、余裕がないのに恋人関係を築こうとすれば人の欠点をあげつらって同僚かのようにビジネスライクに無慈悲なコミュニケーションしかしない。
よっぽど心に余裕がある時じゃないとこちら側もメンタルやられて立ち直れなくなります。
思い当たる節がありすぎて思い返すとイライラします笑
はな
2025/10/28
ありがとうございます!
くるみ
2025/10/22
極意など3冊購入したのは5年以上前になります。
今私は色々な気づきで驚かされています。
全ては10歳下の好き避け君と出会ってから私の内省が始まりました。
これって出会っていなかったら気づく事が出来なかったと思うと得??した気分ですないと自分がなんでこういう目に会うのかも全くわからなかったからです。
この事がきっかけで夫との関係も見直すきっかけになり、モラハラ気質の夫だけが悪いわけではないのだと学びました。
なぜこんなに耐え抜いて来たのだろう?
我慢は美徳?
もう手放していいのだと…
人類4%位の彼らに出会う私達にも自分でも気づかない何かの力があるようにも思えてしまいました。
しかも職場などでもそういう気難しい人とも上手くいくスキルを身に付けたかも笑
本当にこのブログも極意もコラムも好き避け男性の本音も今になると尚更深い。
あーここに繋がってたんだー
って納得出来る内容です。
今後は更に夫との境界線を強化(笑)しながら自分を1番大切にしたいです。
好き避け君とは離れましたが、たまーに私の近くに現れているようですが、彼も成長してくれていたらいいなぁとそんな心境です。
私に出会って確かに何か変化はあったはずですが、まだ若いのでこれからですかねー
いつか再会する事があれば笑って話せたらいいですけど、それが難しいのが好き避け君です。
2025/10/28
くるみ様、このたびは心に残るご感想をありがとうございます。
5年以上前にお読みくださっていた極意が、今になって深く腑に落ちてきたとのこと。
時を経てなお、言葉の意味が新しく立ち上がってくる・・・
それは、くるみ様が丁寧にご自身の人生と向き合ってこられた証だと思います。
10歳下の「好き避け君」との出会いは、一見ただの恋愛のようでいて、実はご自身の過去や在り方、夫婦関係にまで光を当てていくような、非常に大きな「問い」だったのではないでしょうか。
誰かに出会うことで、自分がなぜこれまでその道を選んできたのか、何を信じていたのか。
そうした根の深いテーマに気づかされることがあります。
その意味で「得した気分」というくるみ様の言葉には、とても静かな強さを感じました。
モラハラという言葉で片づけることもできたはずの関係を、「自分にも学びがあった」と受けとめておられるその姿勢にも、深い成熟を感じます。
境界線を引くというのは、冷たくなることではなく、自分の尊厳を守るための勇気だと私は思っています。
そしてそれは、これからも他者との健やかな距離をつくるためにも必要な力ですよね。
好き避け君とのことも、再会を期待するでもなく、手放すでもなく、ただ穏やかに見守っているようなその距離感が、とても印象的でした。
変わったかどうかを確かめることより、「変わるきっかけはきっとあったはず」と信じている。
その姿勢がきっと、くるみ様ご自身をいちばん自由にしてくれているのではないかと感じました。
過去に出会った人たちが、時を超えて自分の生き方を整えるきっかけになることがある。
まさに、そんな気づきを与えていただいた気がします。
心からの感謝を込めて。ありがとうございました。
めーやん
k
2025/10/19
高いと思ってなかなか手が出なかったのですが、本当に買ってよかったです。
この手のものは、有料版を買っても中身が大したことがなく損することが多いのですが、
この「好き避け男子攻略の極意」は本質的なことに触れてあって、とても詳しくて
非常に満足しました。
ここまでくるのにとても苦しんだからこそ、書いてある内容が非常に腑に落ちました。
電話占いにお金をたくさん使うよりも、これで済みました。
清々しい気持ちにさせてくださってありがとうございます。
2025/10/25
K様、ご感想ありがとうございます。
たくさん迷われた末のご購入だったこと、そしてそのうえで「本当に買ってよかった」と言っていただけたこと、何より嬉しく思います(*´ω`)
「苦しんだからこそ腑に落ちた」とのお言葉、とても印象に残りました。
たしかに、頭では理解できても、心がついてこないことってありますよね。
点と点はそれぞれ見えていても、どのように線で繋げばいいのか分からないことだらけですものね。
K様がこれまで向き合ってきた過程の深さがあるからこそ、私の言葉のひとつひとつが真っすぐ届いたのだと感じました。
電話占いよりこちらを選んでくださり節約にもなったとのこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
少しでも清々しさを感じていただけたなら、それだけで書いた意味があったと感じます。
本当にありがとうございました!
めーやん
あやの
2025/10/18
めーやんさんこんにちは!
極意を購入させていただいてから1年経ちました。
いまだに彼とどうなりたいか?の答えは出てはいませんが、わたしの人生の課題の一つには間違いなさそうなので、縁が続く限り、向き合っていく所存で彼と接しています。
その姿勢も相まって、前の彼の時とはまったく違う想いで今の彼を観察できています。
ただただ俯瞰で、分析して、理解しようと、感情を介入させずフラットに関われてます。
1年彼と向き合ってきて、わたしは前の彼に対して、何にも理解してあげられてなかったんだなぁと、痛感していく日々です。あの時のあれは、あーゆー意味だったんだ、と思い出が書き換わっております。
とはいえ、当時のわたし(前の彼と出会ったのは互いに21歳)の経験値や観察力や洞察力や、不安や劣等感や、の状態で、彼をここまで理解できず、対応を誤り、火に油を注ぎ、関係をぐちゃぐちゃにしてしまったのは、仕方なかったよな、自然なことだよな、とも思います。
めーやんさんのブログや極意の内容は、今は、ようやく半分は理解できたかな?という現在地です。
愛されるって、甘くて楽しくてハッピーなイメージですが、彼らとのそれは、まったく別物ですね。
命や人生を懸けた何か、ですね。
この課題のゴールがどうなるのか、理解したから満足さよなら!になるのか、はたまた前の彼や今の彼と結婚したいな一生寄り添おう!になるのかは、まだわかりませんが、答えが出るその日まで、日々を味わっていきます。
以上途中報告でした。
2025/10/25
あやの様
あやの様、心に沁みるご報告をありがとうございます。
1年という月日の中で、極意をただ読んで終わりにせず、ご自身の体験や感情に照らして丁寧に向き合ってくださっていること、本当にありがたく、そして胸が熱くなる思いです。
今の彼を通して、前の彼との記憶までも静かに書き換わっていくような感覚――
過去をただ後悔するのではなく、「あのときはあのときで精一杯だった」と、自分自身の未熟ささえも抱きしめるようなその姿勢に、深い成熟を感じました。
「命や人生を懸けた何か」
まさにその言葉通り、愛とは、甘くて可愛いだけではなく、時に自分自身のあり方を根底から問われるようなものですよね。
そこに正面から立ち会っておられるあやのさんの言葉に、私自身も背筋を正されるような気持ちになりました(*´ω`)
この旅の先にどんな答えが待っていようとも、あやのさんが今のこの瞬間を丁寧に味わっておられること自体が、何より尊い道のりだと感じます。
書いてくださった言葉の一つひとつが心に残りました。
あやの様の大切な過程が、実り多きものとなりますように.゚+.(´∀`*).+゚.
めーやん
既婚美人
2025/10/17
好き避けする男性って自分が一番可愛いってことですかね?
相手を不快にさせてまで自分の思い通りにしたがる辺り、うまく交際できたとしてもその後ずっと円満に経過するか疑問ですね。
素直に相手を思いやり、なんなら振り向いてもらえなくても、相手の女性が困っていたら手を差しのべてくれたり、笑顔で和やかに会話できる男性は他にたくさんいるのに。
好き避けするような偏屈な男性をわざわざ選ぶ理由がないかなぁ。
私もあからさまに他の同僚との態度の差を見せつけられて段々面倒になってきました。
こちらは爆モテしてる美女なんで、君以外によってくる男性は沢山いるんだよ?って言ってやりたい。
ただ普通に仲良くできないの?
2025/10/04
距離を置くのが正解なんです。自分の心を守るために仕方なく、でもどこかで諦めきれずに、何度も涙を流してきて。
仲良くなったときの幸せの残像は残っていても、楽しい日の翌日には涙が出るほど傷つけられて、心の平穏を保つのが大変でした。最終的には理不尽なキレ方を何回かされるようになり、その度にこちらがなぜか謝って近づくと仲良く戻るのに、あちらからは歩み寄りもなく、一年のメンタルクリニック通いになりました。
心が元に戻り、久しぶりに会うようになり、期待むなしくあちらから謝ることはなく、とはいえ流石に会話もなく、目の前で作業してきたり、会釈するようにはなりました。会釈で心を動かされてしまうけど、でも頭ではわかっていて、期待してはダメ、決別しないことにはまたやられる。あちらの心の中を何度も何度も想像して心配したりするけど、謝罪も連絡も心配も全部一方通行。え?バカなの私?
物理的に離れるのが難しいので、心を石のように無にすることをここで決めました。
さようなら!頑張れ、これからの私。
ななし
2025/09/12
好きな人(同僚、お互い既婚)が急に冷たくなり、辛すぎて攻略本、本音集1·2、コラムを購入しました。
おかげさまで、冷たくなる以前の笑い合ったり仕事で支え合える関係に戻れました。
恋愛的な絡みはないですが、もう絶対に同僚としての関係も修復不可能だと思ってたから本当に嬉しいです!
自分を愛する。自分を満たす。大事ですね。
ありがとうございました、助かりました。
みーたん
2025/09/05
めーやんさん、こんにちは。
以前レビューを書かせていただいたみーたんです。
あのレビューを書いてから時間が経った今、頭がクリアになってあの頃とは全く違う心境になりました。
私はあの頃、どうしてめーやんさんは「彼と結ばれる」ではなく、「ちょうどいい着地点を見つける」という書き方をされているのか疑問に思っておりました。
なぜこれを疑問に思っていたかの答えも今ならわかります。
それは自分にとっては「彼に愛をもらえること=彼と結ばれること」→彼と結ばれることをゴールだと思いたかった。だから、めーやんさんの「ちょうどいい着地点を見つける」ことがゴールになることというのが、当時の自分の期待とは違っていた。だから、当時は疑問に思っていました。
長い時間がかかりましたが、彼と離れていろんな経験をするなかで、自分を愛することが本当の意味でわかりました。
今ではもう1人でも大丈夫だと胸を張って言えます。
「ちょうどいい着地点」はこの恋愛をしている方それぞれに答えがあるのだと思います。
私は彼と結ばれることはなかったし、一緒にやっていくことはできない関係だったと思います。
でも、彼には大切なことを教わりましたし、出会うべくして出会った、惹かれ合うべくして惹かれ合った方だと思います。
彼とは、性格は全く違うところもあるのですが、めーやんさんの極意にあるような「いろいろなことをお互いに抱えている」という面では、鏡のように似ている存在だったと思います。
彼を憎んだり、自分を責めたりしましたが、彼もきっと同じだったのだと思います。
憎しみや怒りは持ってはいけない、そんな自分最低だと思っていましたが、憎しみや怒りを持つ自分を許したことで彼のことも許し、心から感謝できる気持ちに変わりました。
ありがとう、好き避けくん。結ばれることはなかったけどあなたに出会えて本当によかった。あなたのおかげで今があります。
心からそう思います。
特別な存在になる人には自分の課題が映るように思います。
最後に、この研究所に出会えて本当によかったです。最初に出会ってから私も10年くらい経ちます。この研究所に書いてあることが本当にまんま起きて、不思議だけど、変わり者だと言われる自分にも仲間がいるようで嬉しかったです。
自分にとって課題として好き避けくんが現れることはもうないでしょう。
しかし、不思議な出会い方をした好き避けくんがもう1人いて笑
その方とは付き合っている訳ではないですが、極意のおかげで穏やかに話せるくらいの仲にはなれました。関係が進展するかはわかりませんが、温かな自分の気持ちを大切にしていたいです。
めーやんさん、本当にありがとうございました。
まだまだ暑い日が続きますが、どうぞご自愛ください。
これからも楽しみにしていますし、恐れ多いですが、私も心から応援しています。
2025/09/08
みーたん様
再びレビューをご投稿頂きまして、あたたかく心に染み入るメッセージを、ありがとうございます。
そうですよね、人が変わる時というのは、外からは「前向きになった」とか「吹っ切れた」といった風に見えるかもしれませんが、実際にはそう簡単な道のりじゃないんですよね。
むしろ、人の本当の変化とは、「期待していた結末と違う着地点」に、自分の足で納得して辿り着くことなんだと、みーたん様の文章を読んで改めて思いました。
当時、「結ばれることがゴールじゃない」という書き方に違和感を抱いたのも当然のことだと思います。
なぜなら、その時のみーたん様は、愛されることで救われたかったし、選ばれることで関係性に意味を見出したかったはずですから。
それは、人が恋をする中で自然に湧いてくる、とても人間らしい願いです。
でも、みーたん様は「彼との関係性の意味」を、彼との間で決着をつけるのではなく、自分自身の中で静かに完了させたのです。
ここが本当にすごいと思いました。
人は「誰かを許した」と思っていても、実は「自分を許したこと」になっていなかったり、逆に「自分を許す」ことでしか本当の意味で誰かを許せなかったりするんですよね。
好き避けする彼は、不器用で臆病で、自分を守ることで精一杯で……。
でもその彼が、みーたん様の中で「課題の象徴」として現れた存在だったという捉え方は、まさに極意の本質を体現されているように感じました。
そして、彼との出会いを通して、自分に戻ってこれたというこの感覚こそ、「出会ってよかった」と言える根拠だと私は思います。
「好き避けくん」はもう現れない——
そう言い切れるのは、同じパターンに巻き込まれずに、自分の内側で全体を俯瞰できるようになり、自己完結できた証拠です。
けれど、「似たような雰囲気の人」とまた関わることになるのは、宇宙のある種の遊び心かもしれませんね。
ただ、今なら、それを「苦しみ」としてではなく、「関係性のひとつのかたち」として微笑ましく見つめられるようになっているのです。
そうやって、何度でも別の形で「学び」を深められるって、ほんとうに素晴らしいことです。
10年という長い時間、この場所と繋がってくださって、ありがとうございます。
最初に出会ったときと今とでは、視点も、言葉の意味も、まったく違って見えるものですよね。
その時々のみーたん様自身が、その都度「気づき直し」ながら進んできたからこそです。
それが何よりの、しなやかな強さの証です。
こちらこそ、ずっと応援させてください。
あたたかなメッセージをありがとうございました♪
めーやん
chika
2025/08/30
最近SNSなどで、「好き避けなんてない」「男は本当に好きな相手には自分からアピールするし大事にする」的な話をよく見聞きします。
最近、好き避けされていると思い込んでいた男性に、実は同時期に付き合った彼女がいたことが判明しました。私には「今は仕事に集中したいから付き合えない」と言っていたくせに。しかもその彼は、彼女に対しては付き合う前には猛アピールし、キザな告白をかまし、付き合った後はベタベタの甘えん坊で、彼女を中心に生活する完璧な彼氏だったという話を聞いて、大変ショックを受けました。私に対しては、こちらのサイトに書かれている好き避け男子の特徴や言動にことごとく当てはまっていたので、彼もきっとそうなんだと思って私に対する数々の所業にも耐えてきたのですが…結果私はただの遊びというか、あらゆる欲を満たすために都合よく使われていただけの存在でしかなかったのです。
この出来事を経験してから、「好き避けなんて本当にあるのかな?」という疑惑の方が強くなっています。もちろん私がただ見る目がなく、相手の男がどんな奴か見抜けなかったのが要因であり、相手がただのクズ男だっただけなのですが…ただただ私が勘違いをして、彼がたまに見せる優しさの搾りカスのようなものをありがたがっていたことがすごく情けなくて。
どんな男性も、やっぱり本命の女性に冷たくしたり、わざと突き放したり、意地悪したり、他の女性をチラつかせてマウントを取ろうとしたりするようなことはしないのではないかと思うようになりました。
もちろん世の中色んな男性がいるので一概には言えませんが、少なくとも女性を傷つけてプライドを守ろうとするような男のために、悩んで、苦しみや不安に耐える必要はないよと、自分の心をもっと大切にしなさい、あなたは大事にされて当然の価値のある存在なんだよって、当時の自分に言ってあげたいです。
もし今苦しんでいて、「彼はきっと好き避けしてるんだ。だから私が許して受け入れてあげさえすれば上手くいくんだ」と自分に言い聞かせて無理をしてる人は、一度自分の心とちゃんと向き合ってみてほしいなと思います。
この経験は私に深い傷を残しましたが、ある意味では自分を磨くいい機会にはなったと思います。だからといっていい経験をしたとは思えないですけどね。笑
こちらのHPにはたくさん励ましてもらいましたし、めーやんさんのことを批判したいわけでもありません。
ただ、少しでも同じように悩んでいる方の参考になればと思い、書き込ませて頂きました。そういう考えもあるんだ、と思ってもらえたら幸いです。
長文失礼しました。
コモモ
2025/08/18
皆さんのご意見が聞きたいです。
好き避け男子と付き合ったり
結婚したり、一緒に生きることは
果たして幸せなのでしょうか?
私は以前、私を捨てて結婚した
好き避け男子くんから
何人か好き避け男子くんとご縁がありましたが
彼らの愛は基本は自己愛です。
私は何人か接しながら
好き避け男子の扱いはある程度心得ましたが
果たして彼らと関わる事は
私の幸せなのだろうか?と疑問に感じています。
毎回、私が限界まて耐えて耐えて
オーバヒートしてしまうし
わがままな彼らの対応にクタクタになります。
自分の大切な時間を彼らに使ってしまい
もう人生終わらせようか?とまで考えています。
ネイ
2025/07/28
めーやんさま
はじめてコメントします。ネイと申します。
長年ブログのファンで、何度も読み返しています。好き避け君との関係が動いたとき、自分を励ましたいときには、攻略本やコラム集もご褒美的に購入させていただき、助けられてきました。本当に購入してよかったです!!
彼と出会ってから、もうすぐ10年。ずっと、付かず離れずの関係が続いています。
最初はお互いに絆を感じすぎてしまったのか、優秀な彼が壊れたロボットのような謎行動ばかり……なぜかいつも怒り狂っておりました。今となってはちょっと可愛くも思えますが(笑)。
そんな時期を経て、今ではおかげさまでいい距離感を保てるようになりました。壊れやすい「男ゴコロ」をそっと扱うコツも、少しずつ学んだ気がします。
このブログや攻略本には本当に助けられましたし、正直とても驚きました。
私たちは、世間一般から見れば「ちょっと変わった人たち」だと思うんですが、気質や性格、出会い方や関係の進み方まで、ほぼ完全に「典型例」として当てはまっていて。
思い当たらない部分がほとんど見当たらず、95%以上は攻略本のケースと一致していると感じています。本当に、気味が悪いほどです(笑)。
彼は運命の人かもしれませんが、運命のめーやんブログでもあります。
ちなみに私たちは、既婚者同士の師弟関係です。正式な恋愛として発展させようと思ったことは(おそらく相手も)ありません。
それでも、これからも「特別な存在なんだよなぁ」と思いながら、生きていくのだと思います。
大変恐縮ながら、感想に加えて、リクエストもさせていただきたいと思います。
もしお時間がありましたら、「好き避け君の老後」についても考えてみていただけたら嬉しいです。
私たちは年齢差もあり、時折ふと「彼はいずれ私の前からいなくなるのかもしれない」と、不安になることがあります。
組織の中でずっと頑張ってきた彼も、いつかその場を離れる日が来る。身体の衰えもあるでしょう。私は何もできないけれど、彼がその先の人生をどう過ごすのかを想像すると、少し切なくなるのです。
2025/07/30
ネイ様
この度は、好き避け男子攻略の極意をご購読頂きまして誠にありがとうございます。
ブログを長年読んでくださっていたこと、そしてご褒美のように極意をご購入いただいていたこと、そのお言葉が励みになり、私の方こそ支えて頂いているなと思います。
10年という時間の中で、彼の「壊れたロボットのような謎行動」を、怒りを超えて「ちょっと可愛い」と笑えるところまで来られたこと。
本当にすごいことだと思います。きっとその背景には、言葉にしきれないほどの混乱や、試されるような瞬間もあったはず。
それでも向き合い続けたネイ様の逞しさに、私は胸を打たれました。
そして、「好き避け君の老後」についてのリクエスト——
このテーマ、とても考えさせられますね。
好き避け君の若いうちは「逃げる・黙る・怒る」でどうにか誤魔化せていたけれど、年齢を重ねると、それが通用しなくなってくるんです。
感情の逃げ場がなくなり、仕事も手放し、人間関係も選べなくなったとき、実は最も孤独を感じやすいのが、このタイプの男性だったりします。
だからこそ老後には、これまで避けてきたものに向き合うチャンスが、静かにやってきます。
若い頃には絶対に言わなかった情緒的な言葉を、ふとした拍子に口にするかもしれません。
その未来を、どう迎えるか。
それは今この瞬間、ネイ様が彼を「特別な存在」として扱ってきた時間の延長線上にあるのだと思います。
大切なテーマを投げかけてくださって、ありがとうございます。
これからも、ネイ様と彼が心を寄せられる関係でありますように。
心より応援しております。
めーやん
ピーチ姫
2025/06/29
既婚同士で私は女性、お相手が男性でパート先の上司でした
ある日から私を見る目が変わり、マインドゲームみたいな駆け引きが始まりました。というのも上司が私に無関心すぎて、名前も覚えない、目も合わないので、その上司の好きそうな外見で働くようにしたからです。お互い特に恋愛感情はなく、ただ私は仕事がやりにくいのが辛くて外見を変えたわけです。
そこから上司が私をじっと見たり、以前と違う態度や空気感になり、二人きりでは黙ってはいるものの恋人のような雰囲気もありました。お互い既婚なのですが、多分久しぶりに浮わついた気持ちになり、私も強烈に上司を恋愛対象として見てしまうようになりました。
この上司の出す恋愛感情に段々と私が好き避けするようになりました。そこから段々とお互いにギクシャク、やりにくい感じになっていきました。
上司もなるだけ私といないように、気を使っているようでした。ベテランパートさんは「長年働いていて今までこんなことなかった」というような出張、タイムスケジュールが組まれゴメン避けに近いような感じも受けました。
仕事に行くのが辛く、上司も私を避けるし、迷いに迷って極意を購入しました。
そしたら問題は上司ではなく私にありました。問題がわかっただけでなく、対応方法も良くわかりました。そして今までの自分を変えていく、人生を変えていく、そういうチャンスを得た気がしました。
明日から実践してみて、またご報告できたらと思います。今のところ、これは恋愛感情ではないと思いました。早めに購入してよかったです。人によっては運命を変える内容だと思います。
2025/06/30
ピーチ姫様
この度は、好き避け男子攻略の極意をご購読頂きまして誠にありがとうございます。
レビューを読ませていただきながら、日々のお仕事の中で感じてこられた緊張感や戸惑い、そしてそこから生まれた心の揺れがとても丁寧に伝わってきて、胸が熱くなりました。
最初はただ「やりづらさ」をどうにかしたくて選んだ外見の変化だったはずなのに、いつの間にか空気が変わり、気づけば心が巻き込まれていた——そんな流れ、とてもリアルで共感しました。
でも、そこで立ち止まって「自分の中にあるもの」に気づき、行動に移してくださったこと。その選択の深さに、私も嬉しい気持ちでいっぱいです。
恋かどうかすらわからない、でも心が揺れて止まらない。
そんな時、人はつい「相手の気持ち」に答えを求めたくなるものです。でもピーチ姫様は、ちゃんと自分の内側に目を向けて、その原因と向き合おうとされた。
それは、誰かを好きになるより、ずっと勇気のいることだったと思います。
人は誰しも、迷いながら自分と向き合う時間を必要としますが、その中で「人生を変えるチャンス」と受け取っていただけたこと、こんなに嬉しいことはありません。
この体験が、ただの通過点ではなく、これからのピーチ姫様にとって確実に効いてくる土台になるかと思います。
またぜひ近況も聞かせてくださいね。応援しています☆
めーやん