好きなのに好きじゃない態度の謎
「好き避け」の真相に迫る



好き避け

理解者の貴女からは好き避けくんはもう離れられない

好き避け恋愛に悩める乙女の皆さま!

今日の好き避けくんの好き避け具合はいかがでしたでしょうか?

好き避けくんのターンでしたでしょうか?それとも貴女のターンでしたでしょうか?

この意味がなんとなくでも分かって頂ければ、貴女はもう立派な好き避け被害者の会入会資格保有者ですよっ^^

(そのような会はない・・・)

好き避け男子の特徴

本題に入るまえにココをチェーーーック!!好き避けをしてしまう男性は以下のような特徴を持った人に多いです。

  • シャイ
  • 真面目(誠実)
  • 理系(論理的)
  • 下ネタを自分から言わない
  • 仕事が出来る・早い・優秀
  • 自己顕示欲が強い
  • リーダーシップがある
  • 頭が良い
  • プライドが高い
  • 運動神経が良い
  • Sっけがある
  • 常識的(社会性を重んじる)
  • A型orB型
  • 猫好き
  • 社会的な「称号」や「功績」を持っている
  • ドライでさっぱりした性格
  • 勝負事にこだわる
  • 歩く速度が速く動きが軽やか(機敏)

あなたの好きな彼が5つ以上当てはまれば、好き避け男子である可能性が高いですよ!詳しくは「好き避け男子攻略の極意」をお読みください。

※ 当研究所独自の考察です。コピーやリライトはご遠慮下さい。

好き避け男性には理解者が少ない

好き避け男性は、頭が良いので物事の筋道がすぐに分かってしまい何でもコツを掴んでこなしてしまう優秀さがあります。

その優秀さは主に仕事上で発揮されるのですけれども、仕事だけに留まらず普段の生活や社会の仕組みや人間の習性などあらゆる事を即座に見通すことが出来るのです。

そんな彼らですので、仕事で真面目に取り組めば取り組むほど結果を出して周囲から認められて上の立場に立つことが出来るようになります。

ですが、彼らにとっては上に行けば行くほど、自分の優秀さの本質を理解してくれる人がいなくなるのです。

たとえ理解してくれる人がいたとしても、それは彼らと同じ土俵で戦っている優秀な人材であり殆どが敵となる相手となりますので、まずそのような敵が自分を褒めてくれたり認めてくれたりするはずもありません。

なんにせよ、いつか敵となるかもしれないような相手に甘えることはできないのです。

なので、味方でもあり理解者でもあるという癒される存在が彼らの周囲にはいないのです。

また、自分の能力を数字上の結果だけで判断したり、ただ立場が偉いからというだけで恐れおののいてへこへこするだけの上辺的な人間に対しては心を開きませんし味方だとは思えません。

そのうえ、上に行けば行くほど目の前の仕事だけを真面目にこなしていけばいいというわけにはいかず、人間のドロドロとした醜い覇権争いや、自分よりも無能な上司からの嫉妬による理不尽な攻撃、足を引っ張ってくる無能な部下の管理などなど・・・

とにかくあらゆるストレスが重くのしかかってくることばかりで、人生ベースで嫌になってきているところだったりするのです。

敵かな?味方かな?正体は不明だが理解者が現る!

そんな彼らですので、貴女と出会った頃は結構疲れている頃かと思います。

だからこそ、まるで天然温泉のような存在の貴女の安らぎに我を忘れてどっぷりと肩まで浸かってしまうのです。

なぜならば貴女はとても褒め上手で、しかもその褒め方が独特で具体的で本心であるために彼らの「味方がいない・・・理解者がいない・・・」という寂しい気持ちに深く浸透してしまうからです。

彼らはもう、これまでに飽き飽きするほど定型文的な褒め言葉や賛辞は聞いているのです。

  • おべっか
  • 猫かぶり
  • 社交辞令
  • 甘ったるいだけの媚び諂い
  • 聞きあきた常套句
  • 薄っぺらい持ち上げ言葉
  • 自尊心を傷つけない程度の賛同表明

・・・などなど。

もちろん社交辞令だとしても褒められれば嬉しいのですけれど、それでも彼らはその薄っぺらい言葉を見透かしてしまっているのですね。

周囲の人間の本音がどこにあるのかが分からないのです。

好き避けくん

もっとこう・・なんていうか・・・俺の凄さの意味本当に分かってて褒めてんのか?そういうことを言ってるんじゃないんだよ・・・。俺のこと凄いって言いながら必死についてこようとしてねーじゃねーか。最初から距離置いてるじゃねーか。

好き避けくん

今まで人に褒められるために自尊心を守るために勝ちに拘って頑張ってきたけれど、俺・・・なんとなくわかってきちゃった・・・。実は誰も俺を分かってくれていない・・・。努力が報われていない・・・。なにかが薄っぺらい・・・。

目の前の相手は自分の何がどれほど凄いのかも分からずに、なんとなく凄いから挨拶程度に褒めているだけだと気づいてしまうのです。

無駄にそびえ立った虚栄心という名のプライドに薄々気が付きつつ、居場所作りにおいて漠然とした虚しさと疲労感と気だるさが彼を襲っているのです。

そんな時に、彼らの中で燻っていた色んなものをひっくり返してくる型破りな存在が目の前に出現します。

自分だけのオリジナルの言葉を使って色々な例えや表現方法を駆使して独自の語り口調と独自の感性で、本気で彼の良さを褒めてくれる女性が表れるので、これまでとは全く違う真新しさを感じてついついその存在にのめり込んでしまうのです。

ダサくてもカッコ悪くても、誰にどう思われるかなどを気にせずに必死に自分の想いを表現しようとする姿に真心を感じるからです。

好き避けくん

なんだこの子は!!分かってるじゃねーか!俺が言ってほしかった褒め言葉を惜し気もなく伝えてくれている!新鮮だ!やっぱ俺すげーだろ?

好き避けくん

誰もそんなところまで気づかないし見ようとしないし、第一そんなこと必死に俺に伝えてもあんたにメリットはないだろ!無条件に俺を慕ってくれているのか!?信じてまうやろ!

好き避けくん

何!?俺の高精度嘘発見器が反応しないだと!これは・・・まじもんや!この女性は嘘をついてない!俺の味方だ!理解者だ!

無味乾燥だった世界に「真心」という彩が彼らの中に映し出されます。

もう、こうなれば大の大人であろうが冷静を装いつつも少年のようにはしゃいでしまいます。

でも理解されすぎててちょっと不安・・・

砂漠状態だった彼らの心は、本心から理解してくれる相手との出会いに心躍りますが、天然温泉だと思っていたのも束の間、気づけばズブズブと恋の底なし沼に漬かりきっている事に気づいてしまいます。

会話をしているうちに、どんどん自分の深い部分にまで侵入しようとしてくる相手にただならぬ危機感を覚えるのです。

好き避けくん

ちょっと待て・・・なんでそんなところまで聞いてこようとするんだ?知りたがるんだ?彼女の中で俺のプライバシーは無視同然なのか?彼女には遠慮というものはないのか?まさか俺をなめているのか?

好き避けくん

あれ?俺そこまで喋った覚えないのに・・・なんでこの子知ってるの?俺の何を知ってるんだ・・・?誰から聞いたんだ?まさか探られているのか?俺はどこまで見透かされているんだ・・・?

好き避けくん

やめろ・・・もう夢物語は終わりだ!!これ以上深く関われば何が起こるか分からない・・・想定の範囲外だ!!もしも俺の秘密が暴かれでもすれば恐ろしい・・・恐ろしすぎる・・・

好き避けくん

俺のことよく見てるのはよく分かったから!本気なのはわかったから!俺のこと見過ぎーーー!!見透かし過ぎーー!!!ギブ!ギブ!!

感情まで全て見透かされているようで、だんだん身動きがとりづらくなります。

彼らは根が臆病なので、ある時を境に本来の危機意識が戻ってきてしまい貴女との関わりが怖くなってきてしまうのです。

故に好き避けという行為へと発展してしまいます。

そう、この時に彼らが感じる危機感というものは思春期に部屋の掃除に勝手に入ってこようとする母親に対する拒否反応に似ています。(※あくまでも例えです)

数週間後・・・心境が変わってくる

好きな人が突然冷たくなったり無関心な態度を見せるようになってしまい悲しみに打ちひしがれる貴女ですが、あの頃の幸せな瞬間を取り戻したい気持ちは時間差があるにせよ彼らにとっても同じなのです。

好き避けくん

疲れた・・・おなか減ってきた・・・俺の理解者どこいった・・・味方はどこいった・・・?

好き避けくん

あの喜びを味わってしまったらもう後戻りはできないのか・・・俺の何かを満たしてくれるアイツは、今頃他の誰かを満たしてやっているのか・・・?

好き避けくん

アイツは俺の秘密を知り過ぎた・・・野放しにしておくわけにはいかぬ

などと、自分の都合で好きな女性を怒りながらも必要としだします。

なぜならば、孤独な彼らは他に理解者がいない事に時間が経つにつれ度々気づかされてしまうからなのです。

気づけば潮の満ち引きのような関係に

実にわがままですね・・・彼らはああ見えてけっこう乙女なのですよ。

女性の月周期のように、彼らの中にもさざ波のような潮の満ち引きが存在するわけですね。

女性側も好き避けくんが何を考えて何がきっかけで態度を変えてしまったのかが分かりませんから、自分なりに色々と考えて悩んで出来る限りのことをしようと一生懸命になるのです。

ですが、潮が引いている時には何をやってもうまくいかないですから、たとえ一生懸命でもたとえどんなに情熱を注いでも想いが届かない時は届かないのです。

それでも、愛に飢えている彼らにとって理解者であり味方でもある貴女のような存在は貴重ですので「必要とされていない」と悲しむことはありません。

彼がおなかが減っているタイミングを察知してあげて、適度に美味しいご飯(褒め言葉や敬意)を与えてあげればそれで充分彼らは満足するのです。

そのように二人の息の合ったターンを続けていけば、必要な時に彼が貴女を素直に求めてくる関係が自然と成立することでしょう。

まとめ

お互いにとって恋愛を進めるペースに違いがあるために、好き避け恋愛が勃発してしまうケースが多いです。

例えば、貴女にとっての恋愛はバイキング料理(ビュッフェ)のように、予約せずともいつでもどれだけでも好きなものを自由気ままにお皿に盛り付けて、自分のペースでお腹を満たそうとする恋愛になりがちです。

好きな相手に、バイキングのような気軽さや自由さを求めてしまいます。

しかし彼らにとっての恋愛は、フレンチフルコースのように予約が必須で決められたメニューを順序正しく適度な間隔で、決められた量を出来立ての状態で味わって、お腹を満たそうとする恋愛でありたいと思っているのです。

好きな相手に、フレンチフルコースのような繊細さやセオリーを求めてしまいます。

極端な例かもしれませんが、恋愛に対する価値観にここまでの差があれば衝突やすれ違いが起きてしまうのは無理もありません。

なので、恋愛に対する価値観の差を埋めるためには、まず自分と相手の心理を深く理解することが大事です。

好き避けをしてくる男性についての心理をさらに深く知りたい方は「好き避け男子攻略の極意」をお読み頂くことをおすすめします。

一見難しく感じてしまうかもしれませんが、相手の価値観を理解してあげればお互いが無理のない範囲で恋愛を楽しめるようになります。

彼らからは唯一の味方であり理解者だと認められている貴女ですから、きっと彼の気持ちをさらに上手に掴むことが出来ることと思いますよ。

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コメント&レビュー(5)

  1. まむ より:

    みんみんさん

    ほんと共感できます。
    爆笑してしまいました!笑

    私がつい最近思ったのが、私が勇者で彼が姫。ドラクエ的な。

    彼らとの恋愛をクリアするには、こちらが勇者になって姫を捕らえてる魔王(姫を支配してる闇w)を倒さなければいけない。こんな感じに想像したら、この恋愛が面白くなってきました。

  2. みんみん より:

    どなたかが書かれていましたが彼らは白馬の王子様を待つ繊細なお姫様で…
    だからこちらが紳士的態度をみにつけて丁寧にエスコートしなきゃですね。

  3. みみ より:

    めーやんさん 皆さんこんにちは

    確かに、好き避け君には理解者がいないですね。
    というか、好き避け君たちは理解者への期待値自体が高すぎる気がします。

    現在私が振り回されている好き避け君が
    望む理想の『俺への理解度』は、
    ただ気持ちに寄り添うだけじゃダメなようで
    「虚ろな目で スゴイねーとだけ言うな!」
    「俺の膨大な知識量に敬意を払え!」
    「敬意を払っているなら、もっともっともっとマニアックに詳しく話を聞いてくれ!」
    「俺の壮大かつ超マニアックな夢について詳しく聞いてくれ!」
    という水準なんですよね。

    好き避け君は、いろいろ周囲に自分の知識量をアピールするけれど、周囲はその話に特に関心がないです。
    好き避け君はそれが常に欲求不満みたいな様子です。

    そして、万が一その話に乗れた理解者(私)が現れたとしても、
    それが性的対象になりうる相手なら、
    心の距離が近くなりすぎて「好き避け発動」してるように見えました。

    性的対象にならない単なる友達ならば、メアドやLINEを気軽ーに交換して、共通の話題で大笑いして盛り上がることができるのだろうけれど。

    やっと出会えた理解者を好き避けするとか、もったいないですよねー。

  4. それでもやっぱり好きなんです より:

    会えない(会わない)、未読スルー、接点がない、たまに合う好き避けくんの同じ職場の人には言えない。
    これじゃ、お腹の減っているタイミングは分からないし、そもそもタイミングがどんなものなのかわからないんです。

  5. さくら より:

    めーやんさんこんにちは。
    いつもサイトにはお世話になっております。

    私の件で恐縮なのですが、聞いてくださいますか?
    知り合った時に意気投合して?
    というより、彼の方から最初かなり驚くほどのプッシュがあり、いきなり結婚を前提にお付き合いして欲しいと言われました。
    知り合って直ぐなので、急過ぎて面食らってしまい、ちょっと曖昧な(ゆっくり進めてください)みたいな話をしたら、翌日から好き避けに入られてしまい、半年経ちます。

    やっとこのサイトにも辿り着き、日々勉強をしながら何とか毎日メールをするような感じにまで戻れたのですが、最初とは別人なくらいの余所余所しさは未だ解除して貰えず。。
    どうしたら最初のフレンドリーさに戻って貰えるのでしょうか。

    あと、私自身が彼ほどでは無いのですが割と高学歴な方に入り(数学も出来ます)天然かどうかまでは分かりませんが、容姿も悪い方では無いと思いますし、器用で多趣味だと思います。
    そのせいもあるのか、これまでモテはするんですが、途中で相手が引き退ってしまい、結婚までになかなか至りませんでした。
    守ってやりたい女にはなれないからなんでしょうか。
    男友達には、手強そうでなかなか手が出せないと言われたこともあります。。

    好き避けの彼とは経歴などを話して、大学の話までは共通点もあり盛り上がっていたんですが、他の経歴の話になっていくにつれ彼の好き避けが酷くなっていったようにも思います。
    今は、毎日仕事終わりましたといったメールが毎日入り、一定時刻までメールを交わすと、彼の方からもう寝ますと一方的に終了されます。
    時々景色などの写メをくれることもありますが、文面は敬語を交えて堅い感じ。
    もっと前のようにフレンドリーに話したいです。

    私のようなケースは、どうなんでしょう?
    酷い事を言われたりはした事がありませんが、私もいいなと思えたので、交際しましょうかと言ったことがあります。
    すると、「僕の給与は幾らだと思ってるんですか?無理です!」と突然言われ(私は男性に高収入は全く求めていません)振られたと思い去ろうとしたら、今度は「あなたが居なくなったら、多分僕は一生結婚できないでしょう」と言われました。。
    もう、どうしたいのかさっぱり解りません。
    真面目だし良い人にも思うのですが、このまま堅い感じがとれないままでしたら、、と思うこの頃です。

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