好き避け恋愛では欠かせない「嫉妬心」との向き合い方

 

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こんにちは!好き避け男子研究所のめーやんです!当サイトにご訪問頂きまして誠にありがとうございます。こちらでは好き避け恋愛について詳しく解説しています。




 

人間の感情の中で、一番やっかいな感情とはなんだと思いますか?

 

ズバリ「嫉妬」の感情です。

 

嫉妬の感情はただ傷ついてしまうのとは違い、後から後からじわじわとドス黒い渦となって心を蝕んでいきます。

 

あなたも一度は、この不快な感情を味わった経験があるはずです。

 

すごく嫌~~~な気持ちでいっぱいになりますよね・・・。

 

特に好きな男性にまつわる嫉妬の感情は、自分でコントロールできないうえに非常に不愉快極まれりです。

 

まるで、身動きが取れない状態で拷問を受けているかのような痛くておぞましい苦しみですよね。

 

嫉妬心がもたらす嫌な気持ちは、エネルギーを吸い取ってしまうかのように、あなたの活力や元気や明るさまでも奪ってしまいます・・・。

 

酷くなれば仕事も手につかなくなりますし、人に当たり散らしたくなります。

 

嫉妬心が芽生えてしまえば、そう簡単には拭えない感情ですので、しばらく苦しみ悶え続けなければならないのが本当に嫌ですよね・・・。

 

 

そして、悶え苦しんだ末にどうなるのかというと、「怒り」の感情に変化していくのです。

 

「私は嫉妬心を植え付けられたんだ!アイツがあんな事さえ言わなければ!こんなに苦しまなくて済んだのに!!アイツが悪い・・・アイツのせいだ・・・この苦しみを分からせてやりたい!!仕返ししたい!!」

 

・・と、被害者のような気持ちでいっぱいになり、嫉妬心を抱かせた相手に憎しみの感情を抱いてしまいます。

 

そりゃそうですよ。

 

好きな人が思った通りでないのだから、どうしても憤りは感じてしまうでしょう。

 

「思った通りでいてくれない相手が全部悪いんだ!!」と決めつけてしまいたくなる気持ちは無理もありません。

 

普通そう思います。

 

そう思うのが当たり前で、ごく自然なんです。

 

だって、幸せでいたいじゃないですか。

 

誰も好き好んでこんなに苦しい気持ちを抱え込みたいなんて思わないですものね。

 

恋愛が思った通りに運んでくれれば、それでごく当たり前に幸せになれるのですから・・・

 

そのごく当たり前の幸せを望んだ結果、思い通りにならない苦しみに拒否反応を示すのは当たり前のことです。

 

なので、あなたは何も悪くありません。

 

 

ですが・・・当たり前だからといって相手に憎しみを抱いたままでは、自分がシンドイ思いをするだけです。

 

また、「私が嫉妬深い人間だから悪いんだ・・」と自己否定に走ってしまえば、悲しいかな幸せがさらに遠のいてしまうだけなのです・・。

 

好きな人が原因だと決めつけてしまったり、自分は嫉妬深い人間だと決めつけてしまえば、これからも同じような事で、また同じように苦しむだけなのです。

 

そもそも、憎むべき相手や嫉妬深い人間なんてこの世にはいないのです。

 

あなたは、とても心が綺麗で素敵な人なのですから。

 

そうなってしまう原因が気づきにくいところにあるだけなのですよ。

 

なので、そこさえ把握しておけば、本来のあなたの輝きが取り戻せるのです。

 

・・・では、その原因とはどこにあるのでしょうか?

 

どうすれば嫉妬心や憎しみを抱かない強い自分になれるのでしょうか?

 

・・・というところを知りたいですよね?

 

そのためには、まずは「嫉妬心」の正体を知っておくことが肝心です。

 

あなたは「嫉妬心」の正体について考えた事はあるでしょうか?

 

ただ単に、心の中に湧き出てくる「モヤモヤ・イライラ・ムカつく」といった不可解な感情というだけのイメージでしょうか?

 

実は、嫉妬の正体とは、自分の心の奥底に存在する「劣等感」があぶり出てきた感情なんです。

 

  • 自分には価値がないんだ
  • 自分は必要とされてないんだ
  • 私は女としての魅力に欠けているんだ
  • 愛される価値がない女なんだ
  • あの子よりも下なんだ

 

普段は隠れている自分自身に対しての評価が、ある条件が揃った場面で一気にあぶり出てきてしまうのです。

 

「ある条件」とは言わずもがな、好きな人が他の女性と仲良くしている・・などの嫉妬心がムクムク出てしまう状況の事ですね。

 

この時に、自分の心が「嫉妬」という感情を通して、「あなたは自分自身に低い評価をつけていますよ」と親切に教えてくれているのです。

 

そのように心が親切に教えてくれているのですが、感情は言葉を持たないので、あなたはそのサインを頭で理解できるレベルできちんと受け取る事ができないのです。

 

人は頭で理解できない事は、なかなか信じる事ができませんから無理もありません。

 

そのため、モヤモヤするだけの感情の内側に嫉妬の根本原因があると思えず、頭で理解できる方・・つまり、目に見える目の前の相手に原因があるのだと思い込んでしまうのです。

 

なぜ目の前の相手に原因があると思い込めるのか?

 

それは、そう思う方が簡単だからです。

 

嫉妬心が湧き出てしまい「怒りの感情」に発展した際に、その怒りの矛先を好きな人に対して向けてしまう方がはるかに簡単なのです。

 

簡単だし!お手軽だし!とっても楽チン♪なのです。

 

ですが、本人にとっては「楽チンな方を選んでいる」なんて到底思えません。

 

そりゃそうです。

 

本人にとっては、苦しみ抜いた先の「怒り」であって、嫉妬心と必死に戦ったあげくたどり着いた結論なので「楽チンだから♪」で選んでいるなんて微塵も思えません。

 

「私はこんなに苦しんでいるし、こんなに戦っているんだ!!私は辛いんだ!!堪えているんだ!!私はアイツの被害者なんだ!!ムカツク!!」

 

このような心境の中で、まさか自分が「楽チンな方」を選んでしまっているなんて・・思えるはずがないんです・・・。

 

また、怒りの矛先が相手ではなく「嫉妬してしまう自分」になってしまう場合は、「自己嫌悪」「罪悪感」まで沸いてきてしまい、ただただ自己否定に走ってしまったりもしますから・・・どこに原因があるのかが余計に分からなくなります。

 

とてもじゃないですが、そのような非常事態の心境の中で、楽チンな方を自ら選んでいるだなんて思えないのです。

 

一度でも怒りの矛先に照準が定まってしまえば、もう自分の内側に根本原因があるだなんて疑うことさえ出来ないのです。

 

自分の心の「劣等感」が全ての原因なのだと気づかずに、問題解決を外側に求めて「人」を憎んでしまいます。

 

「自分を見失う」とはまさにこういう事です。

 

ならば、自分を見失わずに、自分を見つめていけばいいのです。

 

自分を見つめた結果、原因が「劣等感」にあることが分かったわけですが、ではその劣等感がどのようにして嫉妬心に結びついているのか?・・・というところも把握しておきたいですよね。

 

それは、「私は愛される価値がないから、彼が他の女性に目移りしても全然おかしなことじゃない・・」と、自ら認めてしまっているからです。

 

自分で認めてしまっているから最悪の展開が無意識によぎり、嫉妬心が沸き出てしまうのです。

 

人間は価値のある方に流れていくのが自然ですから、「自分に価値がない・・・」という劣等感があれば、その不安が無意識に嫉妬心を呼び寄せてしまうのです。

 

もしも「他の女になんか負けないし、私には私の魅力がちゃんとある!一人でも楽しく生きていけるもん!全然平気!」と自信を持っていれば、嫉妬心なんか沸いてこないですし、気にもならない事なのです。

 

つまり、劣等感を持たずに自信を持っていれば、嫉妬心は自然と感じなくなり、消えていくのも早いのです!!

 

 

 

とはいえ・・・

 

「自信を持てばいい」なんて、そんな事は分かりきっているじゃないですか。

 

「なるほど、嫉妬するのは心の奥底に劣等感があるからだというのはわかった。(というかなんとなく感じてた)でも、じゃあ私にどうしろと?ダイエットでもしろと?資格でも取れと?」と思いますよね。

 

「そりゃあ自信さえあれば、なんの問題も沸いてこないだろうし・・色んな事がうまくいくだろう・・でもどれだけ頑張れば自信がつくのかもわからないし・・・」と思うじゃないですか。

 

その通りで、そんな簡単に自信が持てれば誰も苦労しないんです。

 

劣等感は何もしなくても消えてくれるものではないですし、自信だって何もしなくても沸いてくれるものではありません。

 

ですが、あなたは「劣等感を消して自信を持つ」と聞けば、とてもハードルが高く、多くの努力を要するもののように思ってはいませんか?

 

「日々血の滲むような努力を積み重ね、他人と比較した結果、圧倒的な優越感の末にようやく自信というものがみなぎってくるものだ!!」

 

というように・・「自信を身につける」と聞けば、想像しただけでなんだか疲れてしまいそうなイメージに思われがちです。

 

ですが、自信を持つという事は、実はそんなに難しく気負うような事ではないのです。

 

もちろん、自信を身につけるために自分を磨く努力は大切な事ですが、そこはそんなに頑張らなくていいんです。

 

自信を持つためのコツは、わりと簡単なのです。

 

では、そのコツはと言うと、自信はせっせとつくろうとするものではなく「自信を確認する習慣をつける事」なのです。

 

確認すればいいだけなのです。

 

要は、すでに今あるものに対して「自分は結構イケる女なのよ?」という確認行為を日々心がけておきましょう・・・という事です。

 

 

 

人はすぐに忘れます。

 

本当によく忘れます。

 

良い事も悪い事もよく忘れます。

 

自分がどんな人間だったか?何が出来る人間だったか?というのをよく忘れています。

 

本当はとても価値がある人間なのに、確認行為を怠っているせいで、「自信がない・・・とりえがない・・・愛される価値がない・・・」と錯覚しているだけなのです。

 

自信がないと嘆く人、劣等感に苛まれやすい人の殆どが、自信の元となる「自分のいいところ」を忘れてしまっているだけなのです。

 

なので「確認」がすごく大切なのです。

 

どんなに小さなことでも良いので、今の時点で「自分は結構すごい」と思える箇所をいくつも掘り出して確認してみるのです。

 

たとえば・・・

 

友人や家族に連絡して自分のいいところを聞き出してみてもいいと思いますし、自分が出来る事や自慢できるところを紙になんでも書き出してみてもいいでしょう。

 

自分が出来る事や良いと思うところを小さなことで構いませんので沢山思い出して確認します。

 

それ以外にも、今まで行った事がない土地に足を運んだり積極的に旅行したりして、自分が知らなかった世界を実際に目で見て確認するだけでも「私はその土地を知っている」という自信を持てます。

 

目に見えるカタチで確認するのは効果的です。

 

ですから、まずは自信を持つためには自分の長所を確認する(思い出す)ところから始めます。

 

いざ落ち込んだ時や嫉妬心に襲われた時に自分を救い出してくれます。

 

自信のある人は、そういった確認行為を工夫して日々習慣にしているので、次から次に新しい自信を身に着けていくことができるのです。

 

自信を持てない人は、自分の良いところや出来ることの確認行為を怠り忘れているから、いわれのない劣等感に足をひっぱられてしまうのです。

 

なので、いざという時に劣等感があぶり出てこないように、日頃から「自信を確認する習慣」をつけて自分を癒しておくことが大事なのです。

 

 

 

というわけで、「嫉妬心」はどのようなメカニズムで自分を苦しめてしまうのか・・・どのように向き合っていけばいいのか・・・について、ひとつの考え方をご紹介してみました。

 

モヤモヤするわけのわからぬ感情に押しつぶされそうな方は、こういった考え方を取り入れて、少しづつ自分を癒してみてはいかがでしょうか。

 

自分を癒すことは自分を愛する事です。

 

もしも、あなたが好き避けくんと接することで「私は劣等感で苦しんでいるかも・・・」と感じられるのでしたら、『 好き避け男子攻略の極意 』をお読み頂けると、さらに理解が深まり意識改善に繋がることと思います。

 

心より応援しております。

 


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