好きなのに好きじゃない態度の謎
「好き避け」の真相に迫る



好き避け

好き避けくんが他の女性の存在を匂わせてくる本当の理由

これも好き避けあるあるですね。

好き避けも佳境に入ってきた頃に、なぜだか彼らは、

好き避けくん

ほらみろ。俺はモテるんだぞ。異性なんて怖くないんだぞ。

アピールに精を出し始めます。

やたらとあなた以外の女性と話しているところを目撃してしまう機会に遭遇してしまいます。

もっとエスカレートすると、聞いてもいないのに合コンをしてきたことをいちいち報告してくることもあります。

あなた

私というものがありながら!なにさ!私とはまともにお話ししてくれないくせに!目も合わせてくれないくせに!顔真っ赤にして逃げるくせにぃ!

なんて憤慨に思ってしまいますよね。

けれど、たいていは、あなたは彼の合コンの愚痴を聞かされるという役回りに収束してしまうのです。

けれどね、本当は彼、合コンでモテなかっただけなんですよ・・・。あなたにヨシヨシしてほしいだけなんですよ。笑

ただ、これはまだ可愛いほうで、好き避けがエスカレートしていくと好き避けくんに彼女が出来たという噂だったり、女性関係であなたがヤキモキしてしまうような話しを耳にすることがあるのです。

それはそれは気が気でないと思います。

ですがこれ、あまり深刻に悩み過ぎないで大丈夫です。

これは、いわゆる失恋とは意味合いが違っていて、好き避け恋愛独特のすれ違いによって起きる可能性が非常に高い出来事なのです。

それは、同じ職場内であったりコミュニティ内である場合に起こりがちな現象です。

では好き避けくんが他の女性関係を匂わせてくる理由について、少々難しい内容になりますが、紐解いてご紹介して参りたいと思います。

好き避け男子の特徴

本題に入るまえにココをチェーーーック!!好き避けをしてしまう男性は以下のような特徴を持った人に多いです。

  • シャイ
  • 真面目(誠実)
  • 理系(論理的)
  • 下ネタを自分から言わない
  • 仕事が出来る・早い・優秀
  • 自己顕示欲が強い
  • リーダーシップがある
  • 頭が良い
  • プライドが高い
  • 運動神経が良い
  • Sっけがある
  • 常識的(社会性を重んじる)
  • A型orB型
  • 猫好き
  • 社会的な「称号」や「功績」を持っている
  • ドライでさっぱりした性格
  • 勝負事にこだわる
  • 歩く速度が速く動きが軽やか(機敏)

あなたの好きな彼が5つ以上当てはまれば、好き避け男子である可能性が高いですよ!詳しくは「好き避け男子攻略の極意」をお読みください。

※ 当研究所独自の考察です。コピーやリライトはご遠慮下さい。

彼らの行動は常に「人に説明できるもの」でありたい

彼らが他の女性の存在を匂わすような動きを見せる理由を説明する前に、まずは彼らが持つ根本的な考え方について、あなたが知っておいたほうがいいことをお伝えします。

好き避け男子は、あなたのことが好きすぎてどうしようもなくなってしまいます。

ある種の人間にとっては、あまりに人を好きになってしまった場合は発狂してしまうくらいに嫉妬や劣等感などのネガティブな感情にも襲われてしまうことがあります。

自分がやってることがワケわからなくなってしまうのです。

ストーカーや猟奇的殺人など、恋愛のもつれによって起きる様々な事件はこういったある種の人間の感情によって引き起こされてしまうのです。

もちろん好き避け男子も、このある種の人間のような猟奇的な素質をもっています(笑)

ですが、好き避けする男性は人一倍理性が発達しているため、人に迷惑をかけるようなことは絶対にしたくないと思っているので、そういったわけの分からない事件はまず起こさないのです。

人に絶対に迷惑をかけたくない彼らだからこそ、自分の行動の発端に関して人に理由を聞かれた場合に、常に自分にとって有利な状況説明ができるような言動を心掛けているのです。

彼らは周囲からの信用が失われることをとても恐れていますから、自分の行動には必ず”そうなるに至った経緯”を常に把握しておかなければならないと思っているのです。

つまり、誰に何を話しても不信感を抱かれないような状況説明が出来る流れを大切にしており、もしも万が一自分が不利に立たされるであろうことが想定できる場合は”そうなるに至った経緯”を事前に作り出し、あらかじめアリバイ工作に努めたりするんですね。

だからといって出来る限りアリバイ工作なんてしたくないので、誰かから、

周囲の人々

あれはなんだったの?

と聞かれた時にきちんと、

好き避けくん

あれはこういったことがあって、こうなったらしく、こういうことになってしまったんだ。だからこうなんだ。

と、人が納得する答えを言える行動しか出来ないのです。

何があっても、周囲には「なら仕方ないよね」という言葉で納得してもらうように努めるのです。

全ては自分の信用維持のためです。

秩序で成り立つ世界で周囲から眉をひそめられる自分であってはならないのです。

彼らは絶対に公の場で謝罪会見なんてしたくないのです。

しかし、好きな女性との関係も、そのような考え方を軸に誰の目から見ても自然に見えるかたちでゆっくりと発展させていきたいと考えているのですが、好きな女性が仕掛けてくる言い訳が成り立たない突発的な行動に頭を悩ませていたりするのです。

  • 突然の登場
  • 突然のメール
  • 突然のお誘い
  • 突然のプレゼント
  • 突然のボディタッチ
  • 突然の告白
  • 突然の号泣
  • 突然の〇〇

思い当たるフシがないとは言わせません(笑)

なので、好き避けくんは

好き避けくん

また突然何か起きたらどうしよう・・・

周囲の人々

彼女、あなたにゾッコンね~(ニヤニヤ)

好き避けくん

こんな風に周りの人間に冷やかされたくない!!

そうやって、対策のしようがない恋愛に振り回されて彼らは頭がおかしくなってしまいます。

気持ちが先か?関係構築が先か?優先順位が違う2人

たとえば、「誰かを好きになるのに理由なんていらない」という言葉がありますが、確かにそうなんです。

人を本気で好きになるのに理由なんてないんです。なので誰にも理由なんて説明できません。そんなことは分りきっています。

ですが、

あなた

好きな人と一緒にいたいのは好きだからに決まっているでしょう?

という説明は、状況や相手によっては受け入れてもらえません。

なので、彼らはお互いが好き同士なのかどうかを先に問うよりも、まずは二人が一緒にいることに説明がつくような健全な関係構築をしていかなければならないと考えてしまうのです。

好き避けくん

誰かを好きになるのに理由なんていらないだろ!好きなんだから一緒にいて当たり前だろ!?

などといった言葉だけで2人の関係を周囲に認めてもらおうなんて思っていないのです。

そんなことを言い出してしまえばもう、なんでもアリになってしまい、人から信用されなくなってしまいますし、結果的に好きな女性とその先も長く一緒にいれる可能性さえ潰してしまうからです。

なので、どんなに好きな女性がいようとも何も考えずにその女性の元に飛び込んでいこうとはせずに、まず”人に説明できる関係構築”という2人の土台作りの努力からはじめてしまうのです。(別の言い方をすれば、正当な言い訳づくりですね。)

2人の間に壁があればあるほど、その土台作りというものが非常に難しいものとなります。

なので、常に彼らは健全な関係構築の糸口がどこにあるのかを探しています。

しかしそれにも関わらず、好きな女性はそんな彼らの血の汗にじむ土台作りという努力を軽く無視してきます(笑)

コツコツ彼らが積み上げてきたものを突然ぶった切って、人に説明出来ないような関係を安易に求めてしまうのです。

というか、分からないんですね。自由人な女性側は彼らがそんな努力を影でしていることになかなか気づけないんです。

あなた

誰かを好きになるのに理由なんていらない

という純粋な思念があなたの中心にあるので、

あなた

好きなんだからしょうがないでしょ!!一緒にいたいもんは一緒にいたいの!

という説明にならない説明だけで一直線になれる真っすぐさがあるのです。

あなた

健全な関係構築や土台作りなんてまどろっこしいことを考えていたら、せっかく芽生えたこのほとばしるほどの熱い気持ちがもったいない!一刻も早くこの関係を見極めたい!彼からの愛の証を確定させたい!まずはそこが先!

なんて思ってしまうのです。

プシャーーーーーー!!!(ほとばしる音)

好き避けの最終奥義「カモフラージュ」

あなたは彼らの血の汗にじむ努力を軽く無視してしまうため、彼らはどう対応するのが望ましいのか分からなくなり、イライラしたり怖がったり感情も不安定になってしまいます。

そして、自分の感情が制御できなくなってきた場合に、周りに迷惑をかけてしまいかねないと判断すると彼らはある行動に移ります。

それが、他の女性との恋愛関係を匂わせてカモフラージュをするという行動です。

周囲からのヒソヒソという声が幻聴で聞こえてしまう程に、周りの目を気にしがちな好き避けくん。

あなたと同じようにノイローゼ一歩手前にまで追い詰められており、職場の人間がすべてあなたに見えるという幻覚まで見始めています。

そんな彼は、本命の女性との恋愛のもつれによって仕事に支障をきたしてしまっていることも自分でちゃんと分かっているのです。

あなたが好き避けくんを見ていて感じるように、彼らも自分の現状に対して、

好き避けくん

このままではヤバイ

と強い危機感を感じているのです。

一人の女性との恋愛関係が周囲から見ても明らかで、そのせいで二人を取り巻く環境には妙な空気が流れていたりします。

それは、お互いに感じていて気づかないフリをしているところもあるかと思います。

そのため、周囲からの評価や評判によって自分の仕事や社会的地位が脅かされないと判断した好き避けくんは、一度何かをリセットするかのように自分の現在の女性関係について、あれこれと周囲にほのめかします。

なぜかというと、特定の女性に入れ込んでいないことを周囲にアピールしたいからです。

特定の女性(あなた)との煮え切らない恋愛関係が明らかに職場内で噂になっている場合は、このようにして周囲の好奇の目を完全に2人から遮断させるために一旦カモフラージュするためだけの恋愛事情を自分にあてがうのです。

好き避けくんは、本命の女性に対する様々な葛藤がある中で現状起きている危機をなんとか回避しようと厳しい手段に出るのです。

しかし、そんなことをすれば好きな女性を傷つけてしまうかもしれないのに、どうしてそんな誤解されるようなことができるの?と思いますよね。

ですが、これは好き避け男性なりの本命女性への配慮でもあるのです。

と、同時に好きな女性への牽制でもあります。

好き避けくん

俺がこんな行動をとっている理由を自分の頭で考えてくれ!察してくれ!自分の行動を振り返ってくれ!今のお互いの状況と立場と周りのことをきちんと見て、その中でおまえも最善策をとってくれ!

もちろん、好きな女性が自分の意図など分かるはずもないことを本人も分かってはいるのですが、心の内側を知られて弱みを握られてしまえばアウトだと思っているので、彼なりにどうしようもない現状に対して最善策をとろうとしているのです。

彼らは周囲全体への牽制を測ろうとする

「牽制」とは、野球用語としてよく使われるのですが、この意味を辞書で引いてみるとこういった説明となります。

牽制とは

牽制とは、ある行動によって相手の注意を引きつけるなどして、相手の自由な行動をおさえ妨げること。

相手を威圧したり監視したりして自由な行動を妨げること。

作戦上,自分の都合のよい所へ敵を引きとめること。また,敵の動きを封じること。

彼らは、このように物事に戦略を立てて行動する習性がありますので、牽制などを駆使して確実に自分に有利な流れを作って目的達成までのレールを敷こうとするのです。

目的とは、あなたや周囲が自分にとって都合のよい働きをしてくれることであり、そうなるように仕向けようとするのです。

仕事ではもちろんそうですが、恋愛でも先ほどお伝えしたカモフラージュなどのように、この「牽制」という手段を取らざるを得ないと判断することがあるということです。

なので、恋愛が煮詰まってくると、手も足も出ない状態になるため、

好き避けくん

俺はこの通り、今は健全に恋愛を始めるために視野を広げて努力をしている。だからもちろん職場恋愛をするつもりもないし、不倫なんていう危ない橋は渡るつもりはありませんよ。

といった意味合いのことを周囲にほのめかして、他の恋愛事情でカモフラージュして本命女性との間で巻き起こっているしがらみを一旦リセットするという手段をとるのです。

恋愛の問題は恋愛で相殺してうやむやにしようとするのはいかにも好き避けくんらしい発想です。

たとえば、冒頭でお伝えした合コンの話しもそうですが、彼らがそんな話しを周囲の人間やあなたにわざわざ言ってくる本当の理由は、

好き避けくん

俺は特定の女性だけに熱をあげているわけではないんだよ

ということを周囲に知らしめることもできて、さらにあなたからの、

あなた

私とも合コンしてくださいよー!いいメンツ揃えますよー!笑

なんていう軽快な言葉を待っていたりするからです。

そうやって自分が合コンをしているという事実も踏まえ、合コンをしているという話しを好きな女性にすることで、そんな話しも軽いノリで出来るほどの健全なお友達関係であることを周りにもアピールできるからです。

ちなみに、これは覚えておいて頂きたいところなのですが、合コンに限らず、もしも彼が同じ話題をしつこく何度も口に出してくる場合は、その話題をきっかけにあなたから決め手となる言葉を引き出したいがためだったりします。

決め手となる言葉を引き出して、あなたとの関係性を明確にするための糸口を引っ張り出そうとしているのです。

彼らは確率論者なので、数をこなすことでいつかは望んだ言葉が相手から出てくるはずと踏んでいるからです。

相手に要求するコミュニケーションが違う

ここは切ないところなのですが、仲良くなりたいのはお互い様なのです。

仲良くなりたいのはお互い様なのですが、関係がギクシャクしてきた場合はそこからお互いが要求する関係性が変わっていきます。

ここに大きなすれ違いの要因が隠されています。

女性側が意図する”仲良し(仲直り)”は、

あなた

ギクシャクしているからこそ今よりも親密になってお互いの本当の気持ちを確かめ合ったり、本音でぶつかり合ったり、誤解を解いてしまいたい!

と思い行動するのですが、

男性側の意図する「仲良し(仲直り)」とは、

好き避けくん

軽い冗談が言い合えるサッパリとしたフランクなコミュニケーションが取り合える関係に戻りたい

なのです。

なので、あなたとの恋愛関係が周囲から見ても重く見てとれる事を察知した場合も、あなたが重くなっている状況を軽くするためにわざとチャライ行動を過剰に起すなどの手段に出ることもあります。

もしも2人が裏で恋愛関係を築いており周囲の目から隠れて密接にかかわっていれば、あなたの前で浮気ととれるような発言や、合コンなどの話題をあなたにあっけらかんと話すことは出来ないですからね。

つまり、あくまでも説明可能な成り行きがあったうえであれば2人はプライベートでも仲がいいという理由にもなりますし、証人もいますし、人からも難なく納得してもらえますから、LINEなどのプライベートな連絡先の交換も自然なかたちで出来たりするのです。

ですが、全体的な状況や段取りは気にせずに彼に対して、

あなた

あなたに興味があるのでLINEの交換をしましょう!

あなた

一緒にいたいだけなんです・・・。好きなんです・・・。たまに相手してもらえればいいんです・・・。だめですか・・・?

といった、気持ち最優先のストレートなアプローチになるため、なかなか彼らに受け入れてもらえないのはそういった理由もあるのです。

しかし、それは無理もないのです。

女性側は相手の心境や感情を読む力が長けているからこそ、通じ合っている何かに賭けようとして行動してしまえるからこそなのです。

一方の彼らは、環境や状況や段取りをまずは整えることが大事だと思っているので、そこに自信が持てない限り女性側がいくら気持ちを伝えまくっても適切に気持ちに答えることが出来ないのです。

恋愛のカタチに拘るのはリスク回避のため

重ねて言いますが、彼らは何事も「負け」たくないので、”好きか嫌いか”、”愛してるか愛してないか”の心剥き出しの露骨な基準点で好きな女性と約束を取り交わしてしまえば、負けた時(両想いじゃなかった時)に受ける心のダメージの大きさが計り知れないため、出来れば避けたいのです。

計り知れないダメージを回避するためには、好きな女性と関係性のカタチを作れるか作れないかをまず先に確認して本当の「負け」になってしまうリスクを排除しようとするのです。

ですから、彼らの思惑通りにならない状況に陥ってしまっていれば、いつも何かを隠しているようにしか見えずに何を考えているかさっぱり分からないのです。

非常にまどろっこしいと言えばそうなのですが、これは男性は現実的に物事を考えたうえで最良な解決方法を導き出そうとするがゆえなのです。

2人の間で起きている問題は彼らにとってはもはや恋愛だけの問題ではなく、この先の人生に関わってくる問題でもあるため、最悪の事態を想定した結果厳しい決断を下すしかないのです。

その最悪の事態というのは、自分が社会的な信用を失い、職を失い、愛する人を将来的に守れなくなり共倒れするという最悪の結末のことです。

気持ちは本命の女性にあるにも関わらず、現実問題は現実問題でシビアに向き合おうとするのです。

しかし、恋愛に不器用であり人の感情よりも損得勘定を優先する傾向が強い好き避け男性は、このような女性にとって誤解を招くような手段を選んでしまい、弁解することもなく結果的に本命女性を傷つけてしまうのです。

こうなってしまうのは、彼らの筋を通そうとする根性が並外れているがゆえのすれ違いなのです・・・。

なので、筋道を作ろうとする過程で、好きな女性に誤解を招くことは往々にしてあるのです・・・。

まとめ

このように、表面的に見える物事だけが真実ではないということは実際に現実で起きているので、あまり落胆し過ぎないで落ち着いて状況を見極める目を養うようにしてみてください。

彼らが厳しい行動をとってくれるおかげで女性側の熱もクールダウンして、結果的に関係が落ち着いて以前の仲が良い二人に戻ってうまくいったりもするのです。

ですから、理解するのはなかなか難しいかもしれませんが、好き避け男性にはこのような考えや彼らなりの戦略があっての不可解な行動が実際に起き得るということを是非とも覚えておいて下さーーい!

これらはまだまだ好き避け男性の解説のほんの一部です。

「好き避け男子攻略の極意」をお読み頂くことで、さらに好き避け男性との接し方や自分の心の在り方について方向性が定まるかと思います。

ブログでは語りきれない情報がたっぷり詰まっていますので、ぜひ今後の参考になさって下さいね。

というわけで小難しい&長くなりましたが、最後までお付き合い頂きまして誠にありがとうございます。

心より応援しておりますヽ(*´∀`*)ノ

めーやん直伝本のご紹介


当記事へコメントをお寄せ頂きまして誠にありがとうございます。コメントへのご返答は致しておりませんが、内容には全て目を通しておりますのでご安心下さい。(コメント欄からのご質問やご相談にはお答え出来かねます。ご相談窓口は「好き避け男子攻略の極意」ご購入者様限定サービスとなっております。)いつも、ご愛読頂きまして誠にありがとうございます。

コメント&レビュー(7)

  1. わか より:

    同じビルで勤める好き避けくんに出会って3年目。
    上手く進むこともなく私が異動になりましたが、コロナの影響で配属が戻され半年振りに彼に再開しました。
    再開した時の彼のすごく嬉しそうな顔がとても嬉しくて最初の頃は平穏で優しい関係が築けていました。
    しばらくして私が戻ってきた事を知った彼のお仕事関係の方達からニヤニヤとした視線や態度を取られたり、大した用事でもないのに彼の仕事場まで呼び出される事がありました。
    そのしばらく後にたまたま彼が彼女さんと歩いているのを見かけ、そこから彼の態度が優しい日と不機嫌な日が毎日変わるように戻ってしまいました。
    優しい日は本当に王子様のようで、不機嫌な日は本当に怖くて近づけなくて、情緒不安定さに心配になります。
    彼女さんとは手を繋いですごく楽しそうな日もあるのですが、お相手の方が月替わり、ひどい時は週替わりで変わったりします。
    私が店頭に立つことがある時は彼女をわざわざ連れてきて私の顔をじっと見て何もせず、満足げに帰って行きます。
    それなのに私が違う男性と話しているとその男性の事を睨み付けたりします。
    私は彼のなんなんだろう?と毎日悲しくなります。
    彼女さん出来たんですね、と聞けたら良いのにと思いながらも最近は私から近づくのも躊躇ってしまいます。
    好き避けくんは本当に実在するのかなって、彼は好き避けくんじゃなくてただのチャラい人なのかなって毎日とても悲しくて辛いです。

  2. なお より:

    真剣に真面目に先まで見通して、関係のカタチを構想・段取り根回ししてくれているのですね。だけどそのカタチは現実的・具体的で実現可能な物でなく、曖昧でグラグラかと思えば独りよがりな、単なる彼の理想・妄想。カッコつけて小出しにしか伝えてくれないし、甘えて「解ってくれるよね」だから、こちらは自分の感情を押し付けて邪魔しないどころか、一緒に作り上げていくことも可能なのに出来ませんよ。視野が狭くてマイナス思考で、お利口ぶってるけど実は逆にお馬鹿さん。未熟過ぎて、それをピュアと受け止めるようにも、私のエネルギーが持ちません…。
    最近は私からのLineを一切止め、向こうが送って来るのを軽く返す程度です。以前は彼からLineが来たら飛び上がる程に嬉しかったのに、今は期待する自分が報われず辛い思いをするのが目に見えているので、悲しくなります。多分この位うっすらした方が、彼とは上手く行く気がしますが、この先のカタチがどうなるのか・自分はどうしたいのか、サッパリ分かりません。もう彼には期待ぜず、自分の気持ちに従って、無理せず流れるままです。忙しいから貴方どころじゃないのよ。私の余力・気分の範囲で構ってあげるから、な感じです。

  3. 彩花 より:

    もう、4,5年好き避けが続いていて、会話も無くなりました。
    他の人とは仕事の話意外の日常的な世間話もプライベートな話にも
    会話が続くような返事をするのに、私が仕事以外の話をしても、
    無視するか、会話が続かない様な返事しか帰って来ないし、
    メールの返事も無い、会っても会話が続かない、避けられる、無視される…
    で、話しかけるのを止めてしまいました。
    勿論、彼からも仕事の内容以外で私に話しかけて来たりしません。
    仕事の話だと、聞いてもいない事まで色々話します。

    後輩の女性は彼に好意を持っている事に彼が気がついていても避けられず
    何度も数人で呑みに行っています。

    私が命の危険のある病気になって入院した時も、退院した後も何の言葉もありませんでした。
    後輩の彼女が具合が悪く、一週間仕事を休んだ時
    電話で「身体 大丈夫?」 と、心配してあげてました。

    それを見て、凄く腹立ちました。
    好き避けだと思っていたのは勘違いだったのかな?
    と、さえ思うようになり
    話しかけるのを止めました。

    めーやんさんが色々書いて下さっている事を実践する気力も無いし、
    何で私がそんな事までしてあげなきゃならないの?
    と、優しい気持ちを持つ事が難しくなっており
    このまま終わりそうです。

  4. はとぽっぽ より:

    すきざけかな?という人と一緒に働いています。全く喋ったりしません…いまは。飲み会とかになるととても近くまで来たりするのに。気持ちを伝えてからその後から言葉もきついような、、、思い返すとわたしにも問題があったなって分かりました。だからいまは、距離感にも気をつけながら
    何かあった時、話せるタイミングがあればムリなく相手のペースをみながら話せるようにすることを心がけてて。
    人前では避けられてしまうけど、何かと優しいしなんておもってそれでまたこっちも好きになっちゃったりして笑。
    相手に任せようと思いはじめました。めーやんさんのおかげです。良い方向に向かいますように

  5. 五年間、片思いしてました より:

    もうすぐ、異動で好きな人と離ればなれになってしまいます。もう、段取りとか筋道とか回りくどい駆け引きやってる時間がありません。感情優先になってしまうかもしれないけれど、直接、思いを伝えたいです。

  6. ぴんちゃん より:

    他の女性を匂わせたりはしないのですが、よく「彼女でもないし彼氏でもないから!好きな人ができたらそっち行ってくれていい。婚活とか行かないの?外に出ないと出会いはないよ。」とぶったぎられます。この間も二人きりの1泊旅行の帰りの車中で言われました。それを言われる度に悲しくなってその場では何も言い返せなくて結果黙ってしまうんです。というか、話の流れに全く逆らって発せられるので「は?なになに?」って「今のタイミングで言う話題?」全くもって真意がわかりませんでした。こちらの記事を読ませていただくと「同じ話題をしつこく何度も口にする場合は、決め手となる言葉、二人の関係を明確にする言葉を、糸口を期待している」とありました。曖昧な関係だから私のせいにして明確にしたいんですね。優位に立っていたいんですよね。私から「彼女になりたい」とか「付き合いたい」とかって言う言葉を待っているんですね、きっと。でもいつも黙っちゃうから、だからその話題を何度も何度も聞かされるんですね。黙っていないで糸口として言ってみるのも一つの方法なのかもと思えてきました。でもその言い放ち方に圧倒されてなんか何も言えなくなっちゃうんですよね。変な魔法にかかっちゃうんです(笑)勇気を出して言ってみようかな…

  7. それでもやっぱり好きなんです より:

    まだ仲良く話せていた時に、好き避けくんの部署の同僚女性が実家の近くに住んでいた事が分かり、女性が挨拶に行くわ!と実家にいらした事があると教えてくれた事があります。
    なんでこんな話するのかなと思ったけど、その時は笑顔で聞くことはできました。
    現在、未読スルーが2ヶ月以上続いています。
    まだ自分を大切にしきれていないのか、やっぱり嫌い避けかゴメン避けなのかなと落ち込んでしまう時もあります。
    でも、本を読んだり、音楽を聞いたり、自分が楽しいな、嬉しいなと思う事をして、好き避けくんには連絡は入れずに過ごすことができています。
    彼が大切にしている筋を理解して実践できたらと思います。
    ただ、私には同じ職場だからと突き放し、同僚女性は実家に来ることを許せるのは、本気で避けられているのかなと悲しくなる時があって辛いです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。