自分の生き方を理由に関係の強制終了を下す好き避け男性の真意とは

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こんにちは!好き避け男子研究所のめーやんです!当サイトにご訪問頂きまして誠にありがとうございます。こちらでは好き避け恋愛について詳しく解説しています。




お互い、両想いだと分かっているのに・・・

 

どちらかがあるタイミングで二人の関係の強制終了を匂わせる(明言する)ことが好き避け恋愛にはよくあります。

 

自分の生き方を理由にして強制終了を告げる

何も言わずに強制終了をする場合もあれば、一応言葉にして伝えてくれる場合もあります。

 

「もう連絡してこないでくれ。俺もしないから。」

 

「もうこれ以上会う気はない。」

 

「自分には(恋愛が)向いてない」

 

「自分が最優先なので人に合わせるのは得意じゃない」

 

男性側が強制終了を告げる場合は、自分の生き方や考え方を理由にして二人の関係に終止符を打とうとするのです。

 

決して個人的な感情の問題を理由に、それをあなたへの最後の言葉にはしません。

 

言われたあなたはとにかく、「え?何で?なんでなんで!?なんでそんな寂しいこと突然言うの?あんなにいい感じだったのに。」と思うことでしょう。

 

そりゃあ、もちろんショックですよね。

 

一緒にいる時間や二人の掛け合いがあまりにも自然で、あまりにも幸せで心地良過ぎて、まさかこの本物の関係が終わるはずがないと無意識領域で感じていたのですから、どうしても彼の言葉が信じられないのです。

 

しかし、彼の言葉の半分は本音で半分は建前なのです。

 

本当は、自分の生き方や考え方がどうのこうのじゃなく、二人が一緒にいることで誰かが辛い思いをする関係が辛くて悲しい・・・ということをありのまま伝えたいのです。

 

至福の時間が続くものだと信じきれてしまう関係

本当に深い幸せを感じている最中というのは、終わりがくることなんて微塵も想像出来ない程に、二人の関係の強固さを信じ切れてしまいます。

 

現実のことなど入る隙もないほどに、心が満たされてしまうからです。

 

なので、たとえ相手から強制終了の言葉をかけられても、それがまさか現実のことだとはどこか実感できなかったりします。

 

「そんなことでは終わらないだろう」と、どこかで繋がっていけるように感じるのです。

 

そのようなぼんやりした認識の中で、優しいあなたは相手の言葉を尊重する気持ちを優先してしまい、「わかった・・・会えて良かった。元気でね。楽しかったよ。またいつか・・・」といった言葉でキレイに締めくくってしまうこともあるでしょう。

 

もちろん、あなたとしては全くもって本意ではないですから、ざわざわとした感覚に包まれながらも、駄々をこねることなく承諾するしかありません。

 

しかし、本意ではないにも関わらずこのようにあっさりと承諾してしまえるのは、嫌なことでも作り笑顔で受け入れてきた今までの生き方が祟って、一番失いたくないものを失う現実でさえも受け入れることを許してしまったからとも言えるでしょう・・・。

 

痛みから解放されたい一心で強制終了する

では彼がなぜ強制終了の言葉を言わなければならなかったのかを考えると、とても切ない恋心がそこには存在します。

 

そして本当は、あなたも分かっていると思います。

 

彼はとにかく、あなたを好きでいることによって感じる痛みが強すぎて、その痛みから解放されたかったのです。

 

あなたのことを好きじゃなくなったのではなく、大好きだからこそ痛みが強すぎて耐えられなくなってしまったのです。

 

天国にいたのも束の間、現実に引き戻された瞬間に非常に激しい痛みが彼を襲ってしまったのです。

 

だけど、彼はその痛みから解放される方法が分からないわけです。

 

「今すぐこの痛みをどうにかしたい!!痛い!痛い!一刻も早くなんとかしなければ!!」

 

これまで、どのような問題にも適切な解決策を導き出してきた彼ですが、自分の力でなんとか出来る問題ではないために、こればかりは皆目見当がつかないのです。

 

強制終了の言葉はSOSの表れ

実は二人の関係の終わりを示す言葉は、彼からのSOSの言葉でもあるのです。

 

「助けて・・・」

 

「本当はどうすればいいのか分からないだけなんだ・・・」

 

「俺がどうしてこんな事を言い出したのかを考えてもらえないだろうか・・・理解してもらえないだろうか・・・」

 

「この痛みに君がせめて軟膏をつけてくれないだろうか」

 

と、本当は願っているのです。

 

その軟膏とは、たとえば・・・

 

「そんなこと言わないで!誰よりもあなたが一番好きなんだから私は諦めるつもりはないよ!」

 

「旦那よりもあなたの方が大切な人だから、それだけは分かってほしい。」

 

「あなたの言葉は理解しました。けれど、ごめんなさい、私は納得いかない。結論を出すのはまだ早いと思う。」

 

まぁ、簡単に言えば、本当は駄々をこねて欲しいという気持ちがあるのです。

 

重傷を負っているので、せめて痛みを和らげる鎮痛剤や軟膏がほしいのに、「大丈夫?でも死ななくてよかったね・・・早く治るといいね。じゃ、またね。」とだけ、あっさり言われて終わってしまうので辛いのです。(もちろんあっさり言ったつもりはないと思います)

 

もっと言えば、病院に担ぎ込まれて重度の火傷を負った足が痛いあまりパニック状態で、「先生!痛いです!痛いので足を・・・足をもう切ってしまいたいです・・・!!」とつい言ってしまったのはいいが、先生から「了解!じゃあさっそく切断手術に移るね。」と言ってサクサクと本当に切られてしまうようなものなのです。

 

「えええ!」と思いながらも、パニック状態で正常な判断も出来なければ、病院の先生の判断に文句をつけることも出来ません。

 

その後、足を失いどんなに不自由な思いをしても、自分が言い出したことなので先生を恨むことも出来ません。

 

実際、そう簡単に足を切りたい人なんていませんし、本当は「足を切りたいくらい辛いんです」と、痛みを表現したかっただけだったりするのです。

 

しかし、どんな時も感情的になってはいけないという強迫観念めいた意識が、いざという時にさえ機能せずに、結局は取り返しのつかない結果を招いてしまうのです。

 

本当は、「痛いよね。でも落ち着いて・・・!大丈夫!私が絶対になんとかするから・・・!」と先生に言ってもらえたらどんなにいいかと思っていたのです。

 

そして、たとえ実際にそんな言葉を先生に言ってもらえたとしても、彼はいつまでも「嫌だ!痛い!痛い!早く足を切ってくれ!」と、ただ言いたいだけの人と化して言い続けていたことでしょう・・・。

 

強制終了の承認を得て諦める決心がつく

もちろん、病院に担ぎ込まれる云々は極端なたとえですが、あーだこーだと理由をつけて本当の気持ちを言えないまま、彼らは強制終了を下してしまうのです。

 

けれど、自分から言い出したにも関わらず「え・・・?それだけ・・・?本当にそんなあっさり終わっちゃっていいの?俺への気持ちってそんなにあっさり返答出来る程度の気持ちだったの・・・?」などと、がっかりした気持ちにも襲われるのです。

 

そして、そこで初めて諦める決心がつくのです。

 

つまり、諦めの決心がついたから強制終了しようとするのではなく、強制終了の承認を得るから諦めを決心するのです。

 

もちろん、試すために言ったわけではないのですが、捨て身の訴えをすることで、心の痛みを回避するための何か別の対処法が見つかるんじゃないか?希望があるのではないか?相手はどういうつもりでいるんだ?と、心のどこかで他力本願的な突破口を期待しているところがあるのです。

 

しかし、一度決めたことに対して後戻りは絶対にしないと考えているのが好き避け男性です。

 

なので、この決心の後に「やっぱりどうにかなりませんか・・・」などと、関係を戻したい旨を彼側から言い出すことはありませんし、あなたが「やっぱり私には無理です・・・あの頃の2人に戻れませんか」と懇願しても、状況が大きく変わっていない限り言う事を聞いてくれることはありません。

 

楽になりたいから結論を急いでしまう

このように、彼らが取り返しのつかない強制終了発言をしてしまうのは、ひとまずカタチだけでも痛みから切り離したいと考えるからです。

 

二人が曖昧な関係を続けることによって、これからも激痛と戦わなければならない現実に面喰って、結論を急いでしまいます。

 

というのも彼らは、決めたことや決められたことを成し遂げる力が強いので、まずは仕事と同じ要領で先に結論を出して解決を図ろうとするからです。

 

決まりきったことを成し遂げる才能に長けているのが彼らですから、恋によって生まれた痛みすら自ら決定事項を下すことで、決定した通りに物事が解決に向かうだろうと信じて疑いません。

 

「カタチから入りさえすれば痛みも次第に和らいでいくはずだろう・・・あとは俺がゴールに向かって進むのみだ・・・」

 

と、自分に都合良く折り合いをつけようと試みます。

 

少しでも気休めになることを願って、好きな女性へ取り返しのつかない強制終了を通達してしまうのです。

 

しかし、実際は言葉でいくら決別を示し強制終了を計ろうとも、苦しみはその後も続いてしまうのです。

 

しかも、余計に苦しい気持ちを抱え続けることになるのです。

 

そして、自分が変わらなければ、この苦しみからは逃げられないのだということを悟るのです。

 

まとめ

大好きなのに、痛いなんてとてもとても辛いことですからね。

 

まさしく、ハリネズミのジレンマというやつです。

 

防衛のための針のせいで、くっつこうとすればするほど相手も自分も痛いを思いをしなければならない。

 

しかし、ハリネズミはハリネズミで人間は人間です。違う生き物です。

 

なので、努力して状況を変えていくことは十分可能なのですから、諦める必要はないのです。

 

自分に嘘をつき続ける人生がいいのか、自分の本音に正直な人生がいいのか。

 

どんなに修復不可能だと感じた関係でさえも、自分の努力次第で良い方向へ向かわせることは絶対に可能なのです。

 

迷うことばかりの毎日かもしれませんが、「人」という生き物は、自分のさらなる幸福のために生きる道を選択します。

 

あなたが一秒でも早く、ご自身が求めている本当の幸福に辿り着けるよう。

 

陰ながら応援しております。

 

 

 


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