好き避けくんがすれ違いざまに見せる不自然なスタスタ感の正体

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道端で遭遇しても何故かバッタリ感を見せない好き避けくん

 

私「あぁ~、好き避けくんと偶然会わないかなぁ~、そういえばさっきどこかに寄るとかなんとか誰かに言ってたっけ!ってことは帰り道のこの道通るかも!」

 

私「あーーっ!!本当に前方から彼が来た!どうしよどうしよ!神様!ありがとう!もうすぐすれ違う~!あと5秒・・あと3秒・・ドキドキ」

 

私「おつかれさまぁ~(嬉しい。笑顔。立ち止まる。)どこに行ってたのー?」

 

彼「〇〇ー(棒読みで答える。正面を見たまま速度落とさず立ち止まらずスーっと私の横を通り過ぎる)」

 

私「(゚∀゚ )え・・?そんだけ・・?(通り過ぎる彼の背中を見て固まる)」

 

(彼は素っ気なく素通りした後の私の反応を少し気にしたように、チラっとだけこちらの方向を見てそのまま速度を落とさずスタスタ歩いていく)

 

私「(゚∀゚ )え・・?(通り過ぎる彼の背中を見て固まる)」

 

私「(゚∀゚ )え・・?(通り過ぎる彼の背中を見て固まる)」

 

私「(゚∀゚ )え・・?(通り過ぎる彼の背中を見て固まる)」

 

私「(どうしよう・・後ろから追いかけようかどうしようか・・・ああ、こうしている間に彼はもうスタスタと遠くに行ってしまう・・・)」

 

私「でも、繊細一隅のこのチャンスに、立ち止まる素振りも一切見せずに、あんなに素っ気なく素通りされたんだから、私が後から追いかけても迷惑なだけだよね。あんな態度取るなんて、私のこと好きなわけないよ・・・追いかけて話しかけても絶対嫌な顔されるだけだよね・・・。うん、無理無理無理無理ーーー!!)」

 

その頃、彼の心の中はというと・・・

 

彼「(彼女の帰り道に、道端ですれ違うタイミングを図ってみたけど、本当に会えて嬉しかった!だけど・・・心の準備はしていたものの、実際に実物を前にすると、体が固まってしまってスタスタ素通りするしかなかった・・・)」

 

彼「(わざとタイミングを図ったなんて1ミリでも勘ぐられたくなかったんだ!だから、ついバレないように素っ気なさを過剰に出してスタスタと素通りしてしまった。)」

 

彼「(ああぁ・・最近話してなかったし、恥ずかしいし立ち止まって話すなんて今の俺には無理!)」

 

彼「(絶対後ろは振り向かないけど、後ろから追いかけて来てないかな・・・・?ドキドキ。)」

 

彼「(彼女、俺がスタスタと素通りしたからって、後ろ髪引かれて追いかけてきてくれないかな。)」

 

彼「(こい!こい!こい!こい!!!追いかけてこいーーーー!!今がビックチャンスだぞーー!外で偶然すれ違うなんてめったにそんなチャンスないんだぞーーー!俺がお前に与えたこのチャンスをありがたく頂戴しろーーー!!このチャンスをちゃんと掴みやがれーー!)」

 

彼「(いいのか?俺このまま帰っちゃうぞ!?お前の横を素通りしたあの風を切るかのようなスタスタしたスピードでそのまま帰ってんだから、一刻の猶予もないんだぞ?)」

 

彼「(さっきお前は目を点にしていたようだが、考えるな!そのままついてこい!俺の後を追って俺に声をかけろ!「も~待ってよ~」と言って俺の腕を掴んで離さないでくれ!)」

 

彼「(俺とお前の間に出来た溝を埋めるなら今しかチャンスはないぞ?二人きりで話せるチャンスはそうそうないんだぞ?さぁ飛び込め!俺の背中にダイブしろ!壁をぶちやぶれ!プライドなんか捨ててお前の熱い思いを俺に見せて俺を安心させろーー!俺を喜ばせろーー!)」

 

彼「(そして俺は追いかけてきたお前に対してこう言うつもりだ。「何?どうしたの?帰んないの?俺もう帰るんだけど?」と冷たくあしらうところまでシナリオが出来てんだ!頼むからこのシナリオを叶えさせてくれよ!俺を必要としている態度を見せつけてくれよ!お前が追いかけてこなきゃはじまらねーんだ!)」

 

彼「そして冷たくあしらおうとする俺に対し、お前がだだをこねて俺と一緒にいたがる素振りをみせるところまで計算済みなんだ!)」

 

彼「(・・・・・・)」

 

彼「(あれ・・・?おかしいな。彼女が一向に俺を追いかけてきている気配がない・・・?いやだからといって安易に後ろは振り向かないが、もうすぐ俺は目的地についちまう。いいのか?お前はそれでいいのか?)」

 

彼「(くそっ・・・彼女は一向に追いかけてこないじゃねーか。完全に後ろ髪引かれてた感じしたんだけどな。こうなったら後ろを確認するか・・・?いや、ダメだ・・・!今後ろを確認して、もしも10M先に俺を追いかけてきてくれている彼女の姿が見えて目でも合ったら、俺が彼女を待っていたことがバレちまう・・・!ここはスタスタといつものように、前を向いて普通に目的地に向かういつもの俺でいなければ・・・)」

 

彼「(後ろを確認するか・・・?いや、ダメだ!ここは我慢しろ!平然とスタスタ歩き続けるんだ!お前のことなど一ミリも待ってなどいない俺でいなければならないのだから!)」

 

彼「(ダメだ・・・このままじゃ目的地についちまう。いや、もしかしたら彼女がたった今追いかけはじめているところかもしれない。少し速度を落とそう・・・様子をみよう。)」

 

彼「(・・・・・・)」

 

彼「(・・・・・・)」

 

彼「(・・・・・・)」

 

彼「(こーーーーーなーーーーーい!!!)」

 

彼「(彼女・・・もう俺のことどうでもいいのかな。せっかく偶然会えて話せるチャンスがきたのに、そのチャンスをみすみす手放す気なのか?もう二度と外で偶然すれ違うなんてチャンスはないかもしれないんだぞ?俺は彼女にとってその程度の男なのか?)」

 

彼「(ぐ・・・。なんだよ・・・あんなに愛想悪く素通りしてしまった俺って、ただの感じ悪い奴じゃねーか。俺の夢のシナリオが叶わなかった・・・。)」

 

彼「(いや、もしかしたらこの後、「偶然あったね♡」なんてラインが来くるかも・・・最近めっきりライン来ないからな・・・よし、きっと彼女は俺のあの素っ気なさに慌てふためいて機嫌取りにラインをしてくるはず・・・!!)」

 

彼「(・・・・・・)」

 

彼「(・・・・・・)」

 

彼「(・・・・・・)」

 

彼「(こーーーーーなーーーーーい!!!)」

 

彼「(う”う”・・・これだけお膳立てされても、もう俺を追いかけてくる素振りがないってことは、もしかしたら俺を諦めようとしているのか?」

 

彼「(俺はもう好かれていないのか・・・?他に男でも出来たのか・・・?まさか、そんなはずはない。よし明日は無視をして、俺を追いかけてこなかったことを最大級に悔やませてやろう!おーーー٩(ˊᗜˋ*)و)」

 

彼「٩(ˊᗜˋ*)و」

 

彼「٩(ˊᗜˋ*)و」

 

彼「٩(ˊᗜˋ*)و」

 

彼「(´・ω・`)」

 

彼「(´・ω・`)」

 

彼「(´;ω;`)ブワッ」

 

すれ違いざまに見せる不自然な素通り感

はぁ~・・・┐(´ー`)┌

 

いやはや・・・さすがのやれやれ委員会の私も、この好き避けくんのやれやれ┐(´ー`)┌っぷりには頭を抱えますね。

 

どこまで図に乗っているのでしょうか・・・

 

話しかけて欲しいなら、少しくらいは話しかけやすい雰囲気を出してもらわないと、こちらとしても彼のあまりの不自然な素っ気なさに硬直してしまって、チャンスを掴むための瞬発力が湧いてこなくて行くにいけないですよね。

 

女性側からすると、あまりの彼の素通り感に「怖っ」と怯んでしまうのも当然ですよ。

 

それに、速度を全く落とさないそのスピードで横を通り過ぎられると、もはやすぐに遠くに行ってしまう気がして追いかけようかどうしようか迷ってる猶予もないですからね。

 

たとえ、あのスタコラサッサ具合に追いつこうと小走りして追いかけても、途中で意識が遠くなって走馬灯が見えてくるんじゃないかなという心配も出てきてしまいます。

 

過剰反応を隠すための態度がもはや過剰

彼も勇気を出して今回の策を目論んでみたものの「会えるかなぁ~、いやまさかそんな都合よくいかないよな~」などとゆるーく考えながら妄想にふけながら歩いていたのです。

 

しかし、本当に妄想が叶ってしまったのです。

 

起きてほしい奇跡が現実に起きてしまったのです。

 

会いたいと思っていた人に本当に会えてしまったので、平然を装いながらも心の中はあたふたしていて余裕がありません。

 

目論んでいた側としては、何かがバレてしまいそうな恥ずかしい気持ちと隣り合わせですから、その瞬間に怒涛の緊張感が襲ってきてしまうのです。

 

「どどどどど、どうしようどうしようーーー!!(心の中)」

 

好きだからこそ意識し過ぎて余裕がなくなり、余裕がないからこそ失態をおかしてしまいやすいブレブレ状態であることが自分でも分かるのです。

 

そして、失態をおかしてしまいそうだからこそ失態をおかさないようにしようという意識が過剰になり、結局は色んなものが削げ落ちてしまったような物足りなさすぎる態度になってしまうのです。

 

それが、スタスタスターーーという具合になってしまいます。

 

いくら大好きな相手でも、緊張して勇気が出ないと素っ気なくて酷い態度をとってしまいますから。

 

これは本当に起きてしまうことなのです。

 

好き避け男子はもれなく後ろ髪引かせたがり隊

そもそも、彼自身がタイミングを図ってその道を通っているからこそ、やましさや下心を絶対に悟られないために、「俺、別に偶然装ってませんけど」感が過剰に出ちゃっているわけです。

 

好き避けくんと道端で偶然すれ違った時は、大抵がスタコラサッサな感じで素通りしてしまうことが多いのですが、冷静に見るとだいぶ違和感だらけですからね。

 

それはそれはもう、後ろ髪引かせたがり感が半端ないんです。

 

せっかく会えて嬉しいはずの時間も全て短縮させて、好きな女性に後ろ髪を引かせることだけに心血注ぎますからね。

 

切ないかな、ラブストーリードラマにあるような、偶然会えたことの喜びを二人でハニカミながら分かち合う・・・なんていう生易しい愛の余韻に浸る隙を一瞬も与えてはくれません。

 

もう「なんやねん!!!!」と怒鳴り散らしたくなるほどに、彼らはその期待をスカッと外してきます。

 

このように、彼の心の中はあなたに会えて嬉しい気持ちを隠すので必死なうえ、後ろ髪を引かせることに集中した結果、すれ違いざまの態度が無駄に風を切ったようにスピーディになってしまったというわけなのです。

 

意識し過ぎると素通り感が増すのが好き避けクオリティ

そんな彼が見せる不自然な素通り感は、もはやかまいたちも通り魔もびっくりなお家芸です。

 

なにせ、うまく距離感を計れていないのは彼の方なのに、なぜかあなた側がケガをしてしまったような感じになってしまうからです。

 

しかし、気にすることはありません。

 

もしも、彼がもうあなたのことが好きじゃなくて、ただの友達だとか、過去の人だと思っているのならば、歩く速度を多少緩めたりして「おお」などと適当に反応して自然にやり過ごすものです。

 

けれど、好きな女性とギクシャクしていたり、久々に会った時などは、意識し過ぎてこのように明らかに話す間さえ与えないようなすれ違い方を見せてきます。

 

「そんなに急ぐ用事ないはずでしょ?」とツッコミを入れたくなるほどに。

 

しかし彼も彼で、後々になって、あなたからのアクションを待つことにばかりに意識が集中してしまっていた自分のチキンぶりに凹んでいるのです。

 

いつも数字やデーターを追いかけ続け、競争に明け暮れ、勝つことばかりにこだわっているわりに、せっかくのチャンスで勝負に出れなかった情けない自分に勝手に傷付いています。

 

「何が勝利だ!何がナンバーワンを目指すだ!こんな大勝負に負けているようでどうするんだ!」(心の声)

 

さらに、好きな女性に追いかけてきてもらえなかった現実に虚しさと寂しさでいっぱいなのです。

 

「あの時もっとゆっくり歩いてちゃんと顔を見て話していれば・・・」「次のチャンスがいつくるかもわからないのに・・・」などと、ずっと引っかかって後悔しています。

 

ああ見えて、彼はメンタル的にとても苦しんでいて、精神的不調に苦しめられているのです。

 

キムタクの「ちょ、待てよ」的なのを期待してる好き避けくん

いつまでも自分ばっかり追いかけてほしいみたいなその態度・・・

 

そうです。彼らはあなたからのキムタクの定番フレーズ「ちょ、待てよ」的なのを今か今かと待ち望んでいるのです。

 

この期に及んでまだそんなスタンスで恋愛を楽しもうとしているのか?・・・と、思いますよね。分かります。

 

もちろん女性側としても、「こっちはカツカツなのよ!!私のライフゲージはもうとっくにゼロなの!ガス欠状態なの!その態度いい加減にして!!」と言いたくなるお気持ちはとてもよく分かります。

 

これまで散々好き避け男子に傷つけられて、全く成功イメージが浮かんでこないくらいに、恋愛エネルギーがカッツカツな状態で疲れ果てているのですから、勢いだけで彼を追いかける勇気なんてもう残っていないわよと言いたくもなります。

 

いやほんとに・・・こんなことばかりされてたんじゃ、身も心ももたないですよね。

 

恋愛のエネルギーってもっと二人が力を合わせて無限大にしていくものじゃないの?なんでこんなに腹の探り合いにエネルギー使ってるの?生産性なくない?って思いますよね?

 

そうなんです。生産性がないのです・・・。

 

ですから、もしもこのような好き避け態度に心当たりがある場合は、全然気にしなくていいのです。

 

悪いことしたなぁとちゃんと反省させる時間を与えよう

もちろん、当記事でご紹介したような好き避けくんの思惑通りに「待ってヨ~」と追いかけてあげてもいいですし、彼の態度が気にくわなければ暫く無視を決め込んでもいいです。

 

どちらにせよ、時々切ない表情であなたを見てくる彼を可哀相だなんて思わなくてもいいのです。

 

彼もあなたと同じようにガス欠状態に苦しんでいますが、すぐに調子に乗るんですから、少しくらいお灸を添えてもいいのです。

 

思った通りにならないあなたのことを考えてばかりいさせることも恋愛です。

 

自分で反省して答えを出してもらわなければ、彼の態度は調子に乗ったままですから・・・。

 

そんな生産性のない関わりにエネルギーを使い果たさないようにして下さい。

 

少なくとも、彼の大人げない意地悪に心を痛めることのないように、「やれやれ┐(´ー`)┌」と心の中で呆れ果てて、ご自分の気持ちを100%労わってあげて下さいね。

 

彼は、あなたの存在をとても貴重なものと考えているのですから、あなたの大切さをもっともっと分からせてあげてください。

 

 


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