好き避けくんにバレンタインにチョコを渡したい!だけど怖い!どうすれば・・・







 

さて、もうすぐですね。

 

世の女性達が1年に1度、黒光りした甘い甘い食べ物に思いを込めて、愛の告白が許されると言われている日がやってきます。

 

例のブツを「渡さなきゃ!」と、とにかく気合いと肩の力が入ってしまい、心と体の血糖値が急上昇してしまうあのキラキラした日です。

 

そう、土用の丑の日です。

 

うなぎってほんっと美味しいですよねぇ~、あの黒光りしたツヤを出す甘~いタレがうなぎのふわっふわな身に絶妙にマッチングして、私の胃袋を掴んで離しません。

 

ああ、あのキラキラした幸せな瞬間のためなら血糖値がどうなろうが知ったこっちゃ・・・

 

違うか。笑

 

そう!それそれ!バレンタインだった!

 

黒光りの甘い食べ物の正体はうなぎじゃない!チョコでした!チョコレートのことでした!あはははは

 

しかし実は私、バレンタインのお話しよりも、うなぎがなぜああも私を魅了してやまないのかを書き綴りたいのですけれども、せっかく読者様からバレンタインについてご要望がありましたので、珍しくご要望にお応えすることにしました。(←しぶしぶ感を演出する好き避けくん風)

 

好き避け疑惑のある彼にバレンタインチョコを渡そうか悩んでいる人に向けて、皆さまが期待する内容とはかけ離れてしまうかもしれませんが、私の個人的な見解も含めてチョコッとアドバイス的な記事をチョコッと書かせて頂きたいと思いま~す。

 

(チョコチョコギャグ挟んですみません。←しつこい)

 

バレンタイン・そんなものには・たよらない(めーやん心の一句?)

初っ端から本当に申し訳ありませんが、バレンタインだからといって気合いを入れて肩に力を入れ過ぎますと疲れるだけですので、あまり世間のイベント事にあれこれ悩まされないでいてくださいね。

 

そもそも、バレンタインは菓子業界の宣伝戦略が大成功した結果ですので、まずはそのことを念頭に置いて冷静にこの行事と向き合って頂ければと思います。

 

ただ、冷静に・・・とはいえ、クリスマスと対を張るくらいに恋愛との結びつきが強い世間的大イベントですから、恋愛中のあなたにとっては、この日をどうスマートに越えていけばいいのか分からなくて悩む・・・というお気持ちはとてもよく分かります。

 

強く意識してしまうのは当然と言えば当然でしょう。

 

かといって、文明ある社会でカレンダー通りに生きている以上、この日を避けることもできませんし、会話の話題にあがることは必至です。

 

ですから、好き避けされている男性に対して、どのようにチョコレートを渡せばいいのか、それ以前に渡さない方がいいのか・・・色々考えると思います。

 

なにせ、バレンタインは恋愛との結びつきが強いイベントだからこそ、自分の恋愛への影響が大きく、ヘタすると大打撃を受ける結果にもなりかねませんからね。

 

  • 「渡さなかったら好かれてないと思われてしまうかもしれない」
  • 「渡しても、受け取ってもらえなかったらすごく傷つく」
  • 「渡さなかったら内心悲しませるんじゃないか」
  • 「渡したら渡したで重いと思われるんじゃないか」
  • 「渡さないなんて寂し過ぎるよね」
  • 「怖くて渡せないまま後悔だけが残ったらどうしよう」
  • 「他の人にも義理チョコ渡して重さをぼかしたいけどどう思うだろうか」
  • 「他の女性がチョコ渡してたらどうしよう。差がつくんじゃないか。」

 

あ”ーーーーー!ってなりますよね。^^;

 

渡す渡さないどちらに転んでも、相手の好き避けが悪化するかもしれませんし、自分が深く傷つく結果にもなるかもしれないので、色々考えてしまいますよね。

 

実にバレンタインという日は、私たち恋する乙女に強制プレッシャーをかけてきて、遠慮なく悩ませてきますよね。ほんといい加減にしてくれよ状態です。

 

「うー・・でも渡したい。渡してしまいたい。この日をきっかけに全てをぶちまけてしまいたい。ドキドキ~♪」

 

けれど、どちらかというと、こういう気持ちの方があなたの中では強いのではないかと思います。

 

これは悩むところではありますが、好き避けされていると確信がありましたら、この日は勝負に出るか、勝負しないでやり過ごすか二択で考えた方がいいでしょう。

 

勝負に出る場合

私の個人的意見としては、この日に勝負に出るのはあまりおすすめしません。

 

勝負というのは、つまり一大決心した愛の告白も兼ねてチョコを渡すということですね。

 

本命に対して、バレンタインのチョコと一緒に愛の言葉を添えるというものです。

 

しかも、勝負に出るわけですから、彼をわざわざ呼び出してしまったりしてしまうのかもしれません。

 

ただ、これをすればもう「ギンギラギンにさりげなく~」とはいきません。

 

「ギンギラギンにあからさま~」状態ですから、負う傷の深さも覚悟して挑まなくてはなりません。(たとえが古い・・・)

 

・・・というのも、良いでしょうか。彼らは仮にも好き避け男性なんです。

 

彼と両想いか両想いじゃないかに関わらず、この日に一大決心して傷つかない確率は、50パーセントすなわち1/2どころじゃ済みません。そんな甘っちょろいはずがありません。

 

傷つくか、もしくはガッカリすることになる可能性の方が大きいのです。

 

たとえばもしも、彼に要件を言わずに呼び出しをしたとしても、ほぼ来てくれる約束は取り付けられないでしょう。

 

というのも、好き避けするほど好きな相手と二人きりになって面と向かってチョコをもらう、というシチュエーションに耐えられませんので、呼び出しの要望にまでは素直に応えてはくれませんが「バレンタインデーの日にあの人に個別に呼び出された」という事実だけでもう大満足するのです。

 

もちろん、人それぞれ場合によりけりと言ってしまえばそれまでですが、あなたからチョコレートをもらってめちゃくちゃ嬉しくて飛び跳ねたくてたまらなかったとしても、それでも分かりやすく嬉しそうにしてはくれないのです。

 

たとえ、仕事上の雑談などでバレンタインに対して前向きで明るい発言を彼がしていたとしても、本当に彼がバレンタインに対してそのようなポジティブで情熱的な感情を抱いているということはないので、それをそのまま信じて誤解しないように気を付けてください。

 

むしろ「この日こそ素直になってはいけない、クールで1日貫くべきだ」などと心の中では好き避け体勢万端な彼らですから、どんなにあなたが想いを込めてチョコを渡したとしても、あっさりした態度で受け取ることでしょう。

 

とにかく自分の価値を高く見せたがるのが彼らですから「待ってました!」感は出さずに「あ、どうも」とさらっとした返事で受け取ってくれたのであれば、まずまず御の字といったところです。

 

少なくとも、チョコと愛の告白を満面の笑顔で受け入れてくれて「実は俺も好きでした!是非お付き合いしましょう!」なんて最高の展開が訪れてくれるかもと思っていましたら、期待をあっさり裏切られる結果になりかねませんので、この日に勝負に出るのはやめた方が無難です。。

 

ただし、これはあくまでも私の意見ですから、相手との距離感や直近の感触などを見て判断し、あなたが「渡したい!」と強く思っているのでしたら行動してみてもいいと思います。

 

ご自身の心に添う行動が一番ですからね。

 

チョコを渡す場合の相手への気遣い

ただし、バレンタインを活用して熱い思いを伝える場合は、必ず相手への思いやりに頭を使うこともお忘れなく・・・。

 

渡すお菓子は多少奮発してでも確実に美味しいものを選びましょう。美味しければチョコでなくとも大丈夫です。

 

(ちなみに私はキルフェボンのケーキが大好きです)

 

もしも相手が甘い物が嫌いならば、お菓子に拘らなくてもいいです。相手が何に喜ぶのかを事前にしっかりとリサーチしておきましょう。

 

そうすれば、たとえ渡す時に何か気まずい思いをしたとしても、渡したものの中身さえ素晴らしければある程度チャラになりますから、そこだけは必須です。

 

彼が見せる反応がたとえ微妙だったとしても、相手に喜んでもらうことが目的ですから、そこを忘れないようにしてくださいね。

 

相手にプレッシャーを感じさせないこと

また、もう一つ忘れないでいただきたいのですが、バレンタイン特有のじりじりとしたプレッシャーを感じることとなるのは、私たち女性だけではありません。

 

付き合っていない間柄の異性から真面目にチョコレートをもらってしまえば、そこからまるまる1か月の間、もらった側は3月14日まで強制返答タイムリミットを課せられてしまいます。

 

つまり、彼らからすれば、ただの風習ごときに居心地の悪さを感じてしまうことになるわけです。

 

これは、好き避けするタイプの男性からすると、息苦しい無言の圧力に感じるのです。

 

とにかく自分の行動や気持ちの行方を、世間一般のイベントベースでいちいち縛られたくないのが彼らの本音です。

 

ですから、本命チョコを渡した際には「ホワイトデーのお返しはなくても大丈夫ですからね」と余計なプレッシャーをはずす一言を添えてあげるのも一つの気遣いです。

 

バレンタインに限らず愛の告白に関しては、自分が相手とどうなりたいのかを明確に伝えたうえで、返事は無理に引き出そうとせずに相手に委ねることが鉄則です。

 

好き避け恋愛をしている男女は、色々と不器用で不安定な関係ながらも、ガチで恋愛をしている大人の男女です。

 

そんな風に距離感がまだ定まっていない間柄の2人だからこそ、このくらいの相手への配慮は必要なのです。

 

どちらにせよ、あなたがバレンタインにプレッシャーを感じてしまっている時点で良い結果には結びつきにくいはずですから、いっそのことそのプレッシャーは跳ねのけて乱反射させておいてください。(突然のDragon Ash)

 

職場で決行してしまうのはアウトです。

本命のチョコを職場で渡してしまうのは、いささか配慮が足りていないとみなされてしまい、その次の日から好き避けが悪化する可能性が非常に高いです。

 

ただでさえ、彼らの目線から見たらバレンタインは「菓子業界の戦略に踊らされた浅はかな人間どもの愚行極まりない風習だ」などと、鋭利な角度からのボヤきが炸裂している案件です。

 

ですから、実際に本気で自分にぶつかってくるあなたに対して可愛くて胸キュンしてしまう反面、公私混同しないポリシーを優先し「これはまともに相手にしたらダメ」「まともに取り合ってはいけないパターン」という選択を取らざるを得ないからです。

 

彼らは、そうやってバレンタインにクールを装いつつ人一倍ソワソワワクワクしているものの、実際に自分の身に理想の展開が訪れそうになった途端に、常識やマナーなどを盾にして目の前の現実から逃げてしまいます。

 

ここぞという場面で愛に浸れないのです。

 

これは、職場内で本命チョコを渡すというアクションもそうですが、どちらかが既婚者である場合も同様です。

 

周囲が浮足立っているバレンタインという日は特に、彼らの心理的な警戒態勢は整っていますから、物理的証拠が残るバレンタインのギラギラした本命チョコレートは、彼らにとってどう扱えばいいのか分からない代物なのです。

 

だけど義理チョコをもらうくらいならスルーされた方がよっぽどマシと思っています

バレンタインに関してネガティブなことばかりを言ってしまっているようで申し訳ありませんが、恋をすると熱くなって周りが見えなくなりがちなこの時期ですから、少しクールダウンしていきましょう。

 

もしかしたらあなたは、バレンタインに拘りたくないし照れくさいからといって、「この日の行動をなんとかしてぼかしたい誤魔化したい・・・よし!満遍なく皆にチョコ渡してしまえばいいや!」と考え、他の男性に渡す義理チョコと同じノリで好き避けくんにもチョコをあげるという選択をしてしまうかもしれません。

 

しかし、これは非常によろしくありません。

 

また、「周りの男性に義理チョコを渡すのと同じノリで渡しておいて、実はそれは本命チョコでした。」という展開は、サプライズ的な感じがしてアリじゃないかという発想を抱いてしまいがちですが、これは、相手の気分を著しく害する危険性が高いためやめておきましょう。

 

その理由を説明してしまえば長くなるので、「男心は複雑ですから・・・」と言うしかありませんが、とにかく余計な事をして誤解を生みやすい展開をわざわざ自分から作ること自体、彼からすると不快な行動に見えますから、そんな行動をとるあなたにイライラした結果、好き避けが悪化する原因となります。

 

勝負に出ずにやり過ごす場合

これも私の個人的な意見になりますが、好きな人がいる時こそバレンタインは気合を入れて本気で挑まない方がいいかと思います。

 

確かにバレンタインは世界中で恋愛色の強いイベントデーとなりますけれど、実際にそれを真に受けて良いのは次の属性の人々に限ります。

 

  • 思春期の学生
  • 信頼関係が築けているカップルや夫婦
  • 職場や世間におけるコミュニケーションの一環(いわゆる義理チョコ)
  • 手の届かない憧れの人物に対していちファンとして見返りを求めないプレゼントとして

 

少し寂しく感じるかもしれませんが、バレンタインの存在意義は、これらの属性にあたる人々のためにあると言っても過言ではありません。

 

つまり、お遊び感覚といいますか。お世話になっている人へ、日頃の感謝を伝えるきっかけとして便利に使えるイベント行事という程度に留めておいた方がいいという事です。

 

本気で真面目に付き合いたいと思っている相手への精一杯のアプローチとして、バレンタインデーに狙いを定めてしまうのは、いささか発想がチープにとられてしまいかねないのです。

 

バレンタイン前後にさらっとこう伝えよう

先ほどから、せっかくの恋愛感情に水を差すような言葉ばかりを綴ってしまい大変申し訳ありませんが、バレンタインというイベントの位置づけについては冷静に言えばこんなところです。

 

ですから、好き避けするタイプの男性に合わせる意味では、このくらい冷めた目線でバレンタインの存在意義を受け止めておくと後々楽です。

 

しかし、それでもやはり人間は感情の生き物です。

 

バレンタインについて頭で考えてアーダコーダ言っていても、実際に何もなく終わってしまえばそれはそれで少し寂しいものですし、あなたの事が大好きな好き避けくんの中では若干のガッカリ感が残ってしまう可能性もあります・・・。

 

ですから、バレンタイン当日に体当たりすることは控えて、バレンタイン前後に話す機会があれば、「私はバレンタインにチョコは渡さない派だ」と、会話の中でさりげなく伝えておくとよいでしょう。

 

  • 「バレンタインは不公平とか誤解が生じやすいので、私は誰にも渡さない派なんですよね。」
  • 「ホワイトデーがもれなくついてるし相手に変なプレッシャーかけたくないから、なにもしない派です」
  • 「バレンタインは美味しいチョコが沢山売ってるから、自分のために買ってそれで満足してます。笑」
  • 「バレンタインって好きじゃないんですよね。」

 

など、先にもお伝えしたような、バレンタインに対して感情的に重きを置いていないという考えを、どこかのタイミングで会話の中でさらっと伝えてしまうというのが無難です。

 

大丈夫です。彼なら理解してくれます。

 

なにせ、「問題を引き起こす可能性が高いリスクある行動は最初からしなければいい」という合理的な考えがある人達ですから、人間関係に余計な荒波を立てるくらいなら最初から何もしない事の大切さ、無関心を決め込むことの大切さは分かってくれます。

 

というわけで、バレンタインという行事を真正面から受け止めて、チョコ一つで一喜一憂するよりも、このような冷めた考えを持っている人物として、ギャップアピールチャンスとして、このイベントを活用した方が好き避け男性には効果的です。

 

まとめ

一体めーやんはバレンタインデーに何があったんだ・・・。よほどのことがあったんだろう・・・かわいそうに・・・。

 

と、何かを感じられた方もいらっしゃるかもしれません。確かに、何かあったのかもしれません。(意味深)

 

しかし、ご心配には及びません。

 

バレンタインデーがあることによって生まれる、男女のドキドキ感はかけがえのないものであるということも知っていますからね!

 

バレンタインデーは恋をしている二人ほど盛り上がりを見せる貴重なイベントであることは間違いありません。

 

だからこそ「バレンタインこそグイグイきそうだったのに実際は来なかった」という意外性を見せるチャンスでもあります。

 

好き避け男性と言えども、そういった意外性に対して人は強く興味関心を抱くものです。

 

ですからどうか、バレンタインのことであれこれ考えてしまって、余計な気苦労を自分に課さないで頂きたいなと思います。

 

「愛する人に甘い食べ物をプレゼントして、幸せな気持ちにさせてあげる」それがバレンタインデーの本質です。

 

これは、言い換えれば愛する自分にも適用できることですから、バレンタインの世間のイメージに無理に自分の気持ちを合わせなくてもいいのです。

 

チョコではなく、奮発してうなぎを食べに行ってもいいのです。

 

あなたが幸せな気持ちでいれば、チョコなど渡さなくとも、好きな人にはその幸福感は必ず伝わりますから、笑顔で過ごしていれば万事解決なのです。

 

というわけで、一般的なバレンタインデーの恋愛指南のイメージとは根底から覆す内容となりましたが、あくまでも私の個人的な意見に過ぎないですので、ひとつの参考程度に留めて頂ければと思います。

 

長くなりましたが、最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました。( *´ ▽ `* )ノ

 

 


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13 件のレビューコメント

  • めーやんさま、皆さま、こんにちは。
    先日、バレンタインをスルーすると申し上げました、その結果報告です。好き避け重症患者のひとつの症例として、参考にしていただければ幸いです。
    バレンタインスルーの結果、私の好き避けくんは元気をなくし、すねて引きこもってしまいました。モテ男くんですから、本命含めてチョコをいっぱいもらったでしょうに、一番欲しいのはやっぱり私の手作りお菓子ただ一つだった模様です。
    今回はかなり激しい避けモードに突入しそうな予感がします。悪くすれば、腹いせに他の女性とお付き合い、もしくは結婚するかもしれません。
    でもバレンタインに精一杯の愛情表現をしてあげたところで、結局はそっけない態度で傷付けられたでしょうから、私にとって表面上はどちらも同じことです。去年も告白の返事は一切なく、露骨に「みんなと同じ物」を手渡されて終わりました。
    本人がはっきり意識しているいないに関わらず、すねて怒った態度を見せれば、いつものように私が慌てて追いかけて来ると思っているようです。もちろん私だって、このまま彼が去ってしまう不安で心がざわつきます。けれど同じパターンを繰り返す限り、好き避けの無限ループが終わることはありません。
    生き物は皆、フィードバックの蓄積で行動パターンを変化させます。良い循環を作るためには、勇気を持って、今までの関係に一度クサビを打ち込まないといけません。
    だから、傷付けてくるなら相手にせず、優しくされれば笑顔で歓迎することに決めました(普通の人間関係ならそれで当たり前なんですけどね、その当たり前の通用しないところが好き避けの罠です 笑)。
    彼が本当に愛してくれていれば、いずれ一歩踏み出す勇気を持ってくれるでしょう。このまま終わるのであれば、結局はそこまでの関係でしかないということです。
    かなりの重症患者なので彼を信じる気持ちも半々より分が悪いくらいですが、これを乗り越えられれば、良い関係を築くスタート地点にやっと立てる気がします。
    見守ります。

  • はじめまして。お世話になっております。
     
    バレンタインでチョコを渡すのをあまりお勧めしていないところは、わかる気がします。彼らは頭脳派でエリートだから、世間が騒ぐようなイベントにたいしては興味が薄いですよね。
     
    さて話が飛ぶのですが、好き避け君ってモテるから、ライバルが付き物だと思うんですが、皆さん苦労なさってませんか。
     
    優しい女性たちよ、足を引っ張られていませんか?私は、ここの部分が気になります!いつか、機会がありましたら、ライバルに苛められて困ってる、弱くて優しい私たちに役立つ投稿をお願いしたいです!
     
    今のところ、真面目に仕事をして非がないようにするしかないです。
     
    好き避けされるだけでも疲れるのに、ライバルの虐めにも疲れる~~!!!
    死にそう~~~~~~~!!!

  • 私もこの記事を読んで腑に落ちた1人です
     
    こんばんはいつも楽しくそして当たりすぎて怖い…と
    思いながら読ませていただいてます
     
    職場の取引先の方を
    一目惚れして好きになって5年
     
    振り返ってもらえずで
     
    一応好きなのは気づいてもらえていたのかわかりませんが
     
    仕事以外でプライベートの話も
    長い時間をかけて
    たまにするようになって
    でもまた冷たくされて…
     
    プライベートで会うこともなく
     
    1週間に1度会う機会があって
    その時も業務的で(笑)
     
    その繰り返しを5年
     
    自分がダメなんだ。
    きっと彼には他に好きな人がいるんだと、
     
    疲れてしまって
     
    私が違う方に先日プロポーズされ、
    結婚が、決まりました。
     
    その時に不思議なことが起きたんですけど
     
    SNSを更新してみなさんに報告した次の日
     
    電話がきたんです
     
    おめでとう。
    見て、嬉しかった。
    幸せになってください。
    これからもそっと見守ります
     
    って言われました
     
    なんだったんだろうって
    モヤモヤしますが
     
    彼には今では感謝しています
     
    あんなに人を好きになったことないです
     
    旦那さんになる方には申し訳ありませんが
    きっと好きとは違う感情で結婚を決めました。
     
    愛してくれるって幸せだなって
     
    だから5年の恋も素敵な思い出です。
     
    めーやんさんには何度勇気づけられたことか(笑)
     
    電話も彼なりの敬意だったのか
     
    それとも肩の荷が下りたのか
     
    わかりませんが前に進みます。

  • 初めまして。
    私がここに書くのは筋違いかも知れませんが…

    普通に嫌われているのか解らずに悩んでいます。
    好き避けという言葉は、知人から聞きました。
    でも、そもそも相手は私を避ける必要なんてない人なんです。相手の方が立場が上なので…。
    実際、知り合って初めの半年ぐらいは、穏やかでどちらかと言うと当たり障りのないことを言う人でした。とても鋭いので、頭のいい人なんだなあと思っていました。
    冷たくなりだしたのは、去年の夏頃でしょうか。話を最後まで聞かずに打ち切ってしまったり、何を言っても「君が悪いんじゃない?」と言われてしまったり、鼻で笑われたり。この人私のこと大嫌いなんだろうなって、しかし理由がわからず悶々としていました。

    でも、そうかと思うと、次に会う時はものすごく優しいんです。励ましてくれたり…。そんなことが交互に続いて、何が何だかわからなくなってしまいました。

    私は元々ストレートな考え方をする人間で、少し大雑把なのかもしれません。あと、馴れ馴れしいところがあると思います…
    そういう所がイライラさせてしまうのだろうかとも思います。
    だけど、話をしているのに、全然こちらを見なくて、モニターの向こうに隠れてしまってこっちが乗り出してもどんな顔をしているのかわからないし
    返事をしてくれるのにこっちを見ずに話したり
    廊下でばったり会ってもさっと顔を逸らして後ろ姿で会釈して去っていったり
    もう私を視界に入れることすら嫌なんじゃないかって
    そうしたら、照れてるんじゃない?とか言われたのですが
    もういい年だしとてもそんな風には思えないんです。

    こちらは態度を変えたりはしていないのですが、そのままだともっと嫌われてしまうのか悩んでいます…
    少なくとも馴れ馴れしくすることはやめた方が良いのでしょうか

    •  
      みささん
       
      こんにちは!めーやんです。
      いつも当ブログを御愛読頂き、コメントも頂戴しまして誠にありがとうございます。
       
      好き避けは、嫌われているとしか思えない瞬間が氷点下並みに冷たいですので、照れてるという可愛い言葉で済ませられるほど甘いものではないですね。
      なので、みえさんのお気持ちはごもっともかと思いますよ。
       
      >私は元々ストレートな考え方をする人間で、少し大雑把なのかもしれません。
      >あと、馴れ馴れしいところがあると思います…
      >そういう所がイライラさせてしまうのだろうかとも思います。
       
      好き避けされる女性の特徴に当てはまっていますので、おそらく好き避けは濃厚かと思われます。
      既に、ご自身でなんとなくでもきちんと分析できていらっしゃいますよね。
      ただ、冷たくされることに対して、その理由を大嫌いだからという言葉だけで終わらせてしまってはいけないのが、私たちの想像力が試されているところです。
       
      大好きか大嫌いかっていうのはあくまでも個人の感情の問題であって、そこだけを軸に動けないのがこの日本社会で働く大人の基本です。
      本当に嫌いであれば、いくらでもその対象を処理する方法はありますから。
      なので、彼もみえさんの馴れ馴れしさを嬉しく思っている部分がありますし、それをいつまでもタダで与えてくれるので、いつまでもその釣れない態度が通ると思っているのです。
       
      >少なくとも馴れ馴れしくすることはやめた方が良いのでしょうか
       
      そうですね、好きな人が上の立場の人という事ですから、本来は馴れ馴れしくしていい相手ではないのです。
      それは、筋違いを無理言ってお願いしているようなものなので、相手もみえさんが求めている筋を気前良く通してくれないのは当然と言えば当然なのです。
       
      ですから、みえさんご自身もおっしゃるように馴れ馴れしくする態度を一度やめてみてはいかがでしょうか?どうなるか答えが見えてくるはずですよ^^
      そのうえで、どうすれば双方にとって良い関係が築けるのかを、そこからまた考え直してみても遅くはないですよ。大丈夫です!
       
      詳細は分かりかねますが、コメント欄でお答え出来るのはこのくらいでしょうか。
      恐れ入りますが、こちらではご質問・ご相談は受け付けておりませんので、その旨ご了承下さいませ><
       
      心より応援しております。(^-^)/
       
      めーやん

  • めーやん様
    いつもお世話になっております。他の方同様、私も攻略本、本音集、ブログをいつもお守り替わり、そして自分を鼓舞するために何度も読ませて頂いています(^^)。いつもありがとうございます。(ブログが更に進化されましたね!)
     
    そして...前から思っているのですが、文章面白いですよね...。
    「よくこんな面白い表現思いつくな...」と、いい意味で脱力してしまいます(笑)。これまでも、ブログを拝読していて、何度「プッ!」と吹き出したか...。
    ちなみに今回のバレンタインの記事のツボは、「ギンギラギン~」と(私も時代的にわかるので(^^;))「dragon ash」ですね(笑)。
     
    唐突に面白い表現が出てきたりするんですよね。きっと、めーやんさんが過去に会われた好き避け男子達も、めーやんさんの予測不能な魅力にガっツリはまってしまったんでしょうね(笑)。
     
    でも、好き避け恋愛中の女性側は鬱々となりがちなので、めーやんさんが彼らを笑いの国の住人にして(彼らにとってはあってはならないことでしょうが(笑))、笑い飛ばしてくださることで、多くの女性たちが救われていることと思います。
    どうか、これからも愛と笑いを届けて頂ければと思います(^^)。これからもブログの更新楽しみにしております。

    •  
      ひまわりさん
       
      こんにちは!めーやんです。
      いつも当ブログや書籍を御愛読頂き誠にありがとうございます。コメントも頂戴しまして大変嬉しく思います。
       
      ブログはおかげ様でデザインを一新させて頂きました。
      これから別の仕事で忙しくなりそうなので、今のうちに整えておきたかったのです。
       
      文章を面白いと言って下さいまして誠にありがとうございます。
      これもひとえに読んで下さる皆様のハートフルマインドがあるおかげです。
      でなければ、誰よりも人に笑われたくないと思っている彼らをネタにした、ただの悪口サイトになりかねませんからね。笑
      ですから、彼らにはもう感謝しかありません・・・。
       
      彼らにとってもこのサイトが成仏促進剤になればいいのですが。笑(←やっぱり笑っちゃう)
       
      今回の記事のツボがジョーク部分に集結しているとは・・・もはや好き避け解説の方がおまけな勢いですね。笑
      確かに、恋愛に限らずふざけてばかりで沢山失敗してるうえに原因らしきものにいつも辿り着いてしまうので、悶絶ばかりの人生でした。
      その悶絶が無駄にならないよう、このサイトをこれからも見守って下さいますと幸いです。(*^-^*)
       
      いつもありがとうございます。
       
      めーやん

  • 去年のバレンタインは全力でぶつかったのに、なんだかんだで結局1年経ってもまだ付き合うことなく、今に至ります。その間にも彼は好き避けをどんどんこじらせてしまい、年々、関係が険悪化しています。
    もう今年はやめとこーかな……
    と思っていた矢先のこの記事ですから、読んでハラに落ちる部分がいっぱいありました(^_^;)
    ほんと、何もしないのが正解です。彼らには、少しガッカリさせるくらいがちょうど良いかもしれません。バレンタイン直前の誕生日もスルーしてやることに決めました。
    もしそれでダメになるなら、最初から出口なしの迷路だったのでしょう。これでやっと解放されるのかと、肩の荷が下りる気持ちです。
    後ろ向きコメントのように見えるかもしれませんが、私の気持ちはこれまでになく前向きです(^O^)
    彼に対する無数の「Why?」は、他人よりもむしろ自分自身を理解する良い勉強でした。

    • おさとさん
       
      こんにちは!めーやんです。
      いつも当ブログを御愛読頂きまして、また、コメントを頂きましてありがとうございます。
       
      ガッカリさせて、普段こちら側がどれだけ歯がゆい思いをして歯槽膿漏になりかけてるのかってことを思い知らせるいい機会かもしれませんね!
      もしくは、この機会にチョコを食べさせまくって彼を歯槽膿漏にいざなうっていう手もありますけどね。歯槽膿漏ネタで盛り上がって仲直りっていう手もあります。
       
      というのはもちろん冗談ですが、解放されたい気持ちはとてもよく分かりますよ!至って前向きですよね^^
       
      彼らと関わることで、多くを学んで、踏み台にしてやる!くらいの気持ちでいいと思います。
       
      これからも応援しております。(^-^)/
       
      めーやん

      • めーやん様
         
        さっそくのコメント返信ありがとうございます。
        攻略の極意 を購入して読んだのが1年ほど前、その後心理学に興味を持ち、やがて大脳生理学にまでたどり着き(笑)、たくさんの「Why?」を解決していくうちに、おかげさまで長年患ってきた「両親との関係」が改善されつつあるという、たいへん実りのある1年でした。
        「私のことを粗末に扱う人達を、追いかけてまで愛してあげる必要はない」こんな当たり前のことを、なんで今まで分からなかったんでしょうね(^_^;)
        バレンタインも含め、しばらくは「積極的無関心」の態度で様子を見ることにします。

        • おさとさん
           
          >やがて大脳生理学にまでたどり着き(笑)
          →すごいですねー!いやはや好き避け男性との出会いは、知的好奇心を存分にくすぐる出会いでもありますからね^^
           
          頭では分かっていても出来ないことばかりなんですよね・・、結局ひとつひとつ紐解いていくことで、ようやく腑に落ちるということばかりだと思います。極意がその出発点になったとしましたら、それは私としても大変嬉しいことです。多くの悩まれている方が、おさとさんのような境地に辿り着くことを祈っております。ありがとうございます。m(_ _)m
           
          めーやん

  • めーやん様、はじめまして。昨年秋ごろから拝読しております。一時期好き避けと思われる態度があまりにもひどく八方塞がりだったため攻略の極意も購入しました。
    最近は緩和されてきて、仕事の話であればふつうに会話できるようになりましたが、他の人がいるところでは相変わらず存在を無視されます。
    それでも以前より普通らしく接してくるので、ちょうどバレンタインのことを悩んでいたところでした。進展したらいいなと思いきってチョコレートを渡すつもりでしたが、また避けられるかもしれないと思うとやっぱり悩みますね…今のように他の女性とあまり変わらない扱いをされるくらいなら、以前のように避けられたほうが愛されたのかもしれないと思うと、また悩みます。好き避けされないのは飽きたからなのでしょうか。

    • tさん
       
      こんにちは!めーやんです。
      いつも当ブログや書籍を御愛読頂きまして、また、コメントを頂きましてありがとうございます。
       
      仕事の話しはどんどんしていいと思いますよ。それによって彼らも癒されているところがありますから。
      だけど、だからといって優しくないんですよね^^;存在無視・・よくあります(悲)
      バレンタインについては記事の通りで、バレンタインだからといって彼らの頭の中は全然メルヘン寄りになってくれません。
      tさんの事情は詳しくは分かりかねますが、彼らは要領が良く愛想もそれなりに上手に振舞えるので、表面的に見える振舞いで判断はなかなか出来ないですよ。
      また、仕事の話しも出来る女性に興味がなくなるということは殆どないと思うので心配しなくていいと思いますよ~^^
       
      めーやん

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