女性側の特徴から好き避け男子と嫌い避け男子の違いを見分ける








こんにちは!好き避け男子研究所のめーやんです!当サイトにご訪問頂きまして誠にありがとうございます。こちらでは好き避け男性の生態について詳しく解説しています。




 

驚くほどに冷たい態度で突き放してくる彼に悩みあぐねいているそこのアナタ!

 

あれ・・・もういい加減、本気でやめてほしいですよね・・・

 

「なんでもするからとにかく理由を先に言ってよ!!」

 

「好き避けなのか嫌い避けなのか全然わかんない!きちんと説明してよ!記者会見してよ!!」

 

と言いたくなりますよね・・・

 

ただまぁ、嫌い避けは「憎しみ避け」と紙一重でもありますから、憎む気持ちがまるで嫌い避けのような態度になってしまうこともありますからね・・・

 

理性の強い彼らですから「俺はお前のことを愛しているから憎いんだ!!」という思いに中途半端に歯止めがかかってしまい、その中途半端さが嫌い避けに見えてしまうということはよくあります。

 

なにせ、憎しみの理由ともなるとトップシークレットな扱いですから、この文明社会ではそうそう公表出来ないですからね・・・

 

もしも憎む理由をうっかり相手に伝えてしまったら、ツイッターで「この人こんな小さなことで私のこと憎んでるんですってーー!プーー!!器ちっちゃーーい!」などと拡散されてしまうかもしれませんから。(そんな暇人いないよ・・・)

 

無題ドキュメント

好き避け男子の特徴

本題に入るまえにココをチェーーーック!!

好き避けをしてしまう男性は以下のような特徴を持った人に多いです。


  • シャイ
  • 真面目(誠実)
  • 理系(論理的)
  • 下ネタを自分から言わない
  • 仕事が出来る・早い・優秀
  • 自己顕示欲が強い
  • リーダーシップがある
  • 頭が良い
  • プライドが高い
  • 運動神経が良い
  • Sっけがある
  • 常識的(社会性を重んじる)
  • A型orB型
  • 猫好き
  • 社会的な「称号」や「功績」を持っている
  • ドライでさっぱりした性格
  • 勝負事にこだわる
  • 歩く速度が速く動きが軽やか(機敏)


あなたの好きな人が、これらの中から5つ以上当てはまれば、彼の「冷たい態度」は好きだからこそしてしまう好き避けである可能性が高いですよ!


(※ 当研究所独自の考察です。コピーやリライトなどはご遠慮下さい。)



では、本題の続きです!↓↓↓↓↓↓

好き避けや嫌い避けの判断は他人には難しい

好き避けや嫌い避けという言葉は、一般的に浸透しているかというとそういうわけではなく、知らない人は全く知りませんから誰にでも相談できるような内容ではありません。

 

ですので、もしもあなたが身近な人に相談した時に、否定されたり信じてもらえなかったりすることは頻繁に起きえるということです。

 

むしろ、好き避けをされているかもしれないという相談をした時点で、誰もがあなたの幸せを願って「どちらにしろ、そんな偏屈な男やめろ!」と言われてしまうことでしょう。

 

しかし、周囲の人達のアドバイスも虚しく、好き避け男子達の猛威は依然として奮われるのです。

 

ですから、好き避け男子と出会った女性の多くは、好きな人に冷たくされてしまったことに対して「嫌われてしまった・・・!」とただただショックを受けてしまうことになるかと思います。

 

まさか、好意を持つ相手に対してあんなに冷たい態度をとってくるなんて思えないからです。

 

それも当然ですよね、冷たい態度をとってしまえば嫌われてしまう可能性が高くなるのですから、脈ナシだと判断されるようなことは普通に考えて好きな人には出来ないからです。

 

好き避けという言葉に希望を持てるポテンシャルの高さ

ただ、ショックを受けた後に、どのような結論を出すのかはその女性次第となるのですが、どんなに強いショックを受けても諦めるという選択が出来ない女性は、根がとてもポジティブで且つ感性が豊かなポテンシャルを持つ女性だからこそでもあります。

 

ポテンシャルとは潜在能力という意味で、その人が生まれつき持っている能力のようなものです。

 

感性とは、感じとる能力が高いことを言いますが、例えば、何か選択に迫られた時に自分の感覚を優先して選ぶような方が、感性が鋭く感受性が豊かな方である証拠でもあります。

 

感覚で自分にとって良いものか悪いものか、イエスかノーかを瞬時に判断できるわけですね。

 

例えば「こんな感じ、あんな感じ、なんとなく~、雰囲気が~」こういった口癖のある方は感受性が豊かである場合が多いです。

 

このように、自分の感性を信じて生きている人ほど、好き避けをしてくる多くを語らない男性に違和感を覚えてしまいます。

 

そして、自分の感性を信じた結果、どうしても自分が嫌われているだなんて信じられない!という結論に至ることになります。

 

そんな時に、好き避けなのか嫌い避けなのかを客観的に見分ける方法に救いを求めるようになりますが、微々たる違いを見極めるには困難を要します。

 

女性側の特徴で好き避けと嫌い避けを見分ける

好き避けなのか嫌い避けなのかを見分けようと思った時に、まずジャッジされるのが、好きな男性の態度や仕草などが一般的です。

 

好き避けをしている男性はこんな態度を見せてくる!とか、嫌い避けの場合はこんなことはしないはず!とか・・・男性側を見て判断する情報は至る所で見かけます。

 

ですが、男性側に焦点が置かれた見分け方ばかりが世に出回っていますが、実のところ好き避けと嫌い避けを見分ける最も効果的な判断基準は女性側にあります。

 

好き避けされやすいのか嫌い避けされやすいかを見分ける場合に、女性側の人間性が大きく関わっているからです。

 

つまり、彼らが見せる不安定で不確実な挙動を元に判断するよりも、あなたがどのような人物であるかという部分を先に見た方が確実で早いということです。

 

あなたは誰にでも優しく誰にでも明るく振舞ってはいませんか?

好き避けをされるタイプの女性は、ご自身の事についてあまり詳しくない女性が多いです。

 

自分では自分の性格を知っているつもりでも、周りからはどのように見られているのかというところについては、実はきちんと把握しておらず、どちらかというと過小評価している女性が多いんですね。

 

そういった女性の中でも、好き避けをされている可能性が高い女性の共通点が「誰にでも優しい」または「誰に対しても笑顔で明るい」という性格です。

 

しかも、とても優しいのですが自分では特別に優しいとは思っておらず、その優しさを当たり前のように出来る人なのです。

 

ただ、当たり前といっても、その底知れぬ優しさは先にもお伝えしたように自分を過小評価しているからこそであり、「こんな自分だから、せめて人には優しくできなければ」という恐縮した気持ちが根底にある場合が殆どです。

 

そのため「優しさ=正義」のような価値観が根付いてしまっています。

 

ですので一見、明るく自信満々に見えるのですが、人に優しく出来なかったり嫌な思いをさせてしまえば、正義を貫けないダメな人間だと自分を責めてしまうという癖を少なからず持っています。

 

あなたは感受性が豊かで尚且つ心が弱りかけていませんか?

さらにこのタイプの女性は、感受性が高いからこそ人の小さなネガティブな反応も敏感に感じとってしまうのですが、そのネガティブさの理由について上手に説明できません。

 

「なんだか嫌な感じだな・・・」と思っても、それが何に起因しているのか、どう言葉で説明すればいいのか分かりません。

 

  • このネガティブは何故起きているのか?
  • 何故自分にネガティブを向けてくるのか?
  • この感覚をどのように伝えたら理解してもらえるのか?

 

という部分を自分の頭で理解して、さらに相手に上手に説得する自信がありません。

 

なので、たとえ嫌いな相手だとしても、優しく出来ない理由を説得する自信がないためにその場を上手く回避できません。

 

つまり、相手に嫌われずにスマートに自分の意思を伝えることが不得意なのです。

 

ですから、どうせ回避出来ないんだったら、いっそのこと誰にでも優しい自分で統一している方が嫌われずに済むので楽だ・・・という心理に至るのです。

 

しかし、人付き合いでそのような対応を続けていれば、断れずに嫌なことまでしなくてはならない機会が増えてしまいますし、この世知辛い世の中ですから、優しい人には甘えてくる人が次から次に出てきます。

 

すると、その期待に応えることだけで自分の人生が埋め尽くされてしまい、当然疲れ果ててしまうんですね。

 

自分のキャパシティ以上の負担がいつのまにか圧し掛かっているという苦しい状況に追い込まれてしまいます。

 

けれど、どんなに疲れ果ててしまっていても「優しさ=正義」という思い込みが、余計に自分の背中を押して無理に頑張らせてしまいます。

 

日常において、本音を伝えられないと無意識にストレスが溜まりますし、あなたの優しさにつけこんで言いたい放題言ってくる人にも絡まれやすいですから、嫌な目に合うことが増える度に自分を責めて、さらに自己評価が低くなり次第に心も弱っていきます。

 

せっかく鋭い感性を持っていても、次第に感覚が麻痺してしまい、自分にとってされて嫌なことと、して欲しいことの区別が付けづらくなってしまい、なぜか不幸な気分がずっと続いてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 

このように「感受性が高いのに心が弱っている状態」というのは、好きな男性からの声なきメッセージを受け取りやすく、且つそこに希望を見出してしまうので、好きな相手に弱った心を助けてほしくてついつい追いかけてしまう・・・という構図が出来てしまいます。

 

少し寂しく感じてしまうかもしれませんが、その時の好き避けをする男性の心理としては、「あなたの事は大好きだけど、俺も自分のことで精一杯なんだ。だから、あなたの正義感のツケは自分で払ってくれ」という気持ちがあるためです。

 

この「正義感のツケ」というのは先にお伝えしたように、自分のキャパシティ以上の負担を自分で受け止めてしまっていることへの代償という意味です。

 

  • 誰にでも優しい
  • 誰にでも明るい
  • 感受性が高い
  • 心が弱ってきている

 

繰り返しますが、もしもあなたがこのような部分に心当たりがあるならば、いい感じだったはずのあなたの好きな人が見せてきた突然の冷たい態度は、単なる嫌い避けではなく、好き避けである可能性が高いですよ。

 

以上、少し難しく感じられたかもしれませんが、ご理解頂けましたでしょうか?

 

このように、好きな人の態度が好き避けなのか嫌い避けなのかを見分けたいのでしたら、相手の態度から推測するよりもまずは、ご自身の日頃の人物像について思い返してみてくださいね。

 

まとめ

好き避けなのか・・・?はたまた単なる嫌い避けなのか・・・?

 

好き避け男子に悩む女性にとっては、永遠のテーマのようにも思いますが、永遠に好き避けが続くことはないので何卒ご安心下さい。

 

こちらのページをお読み頂いて「なるほどー確かに!」とか「当たってる気がして、なんだか恥ずかしくなってきた・・・」という感想をお持ちのあなたでしたら、きっと好きな男性のあの態度は嫌い避けではなく好き避けであると判断して良いかと思います。

 

もしも、好き避けと嫌い避けの違いを女性側の人物像の違いで更に細かく判断したいという方は『 好き避け男子攻略の極意 』をお読み頂くと、好き避けされる女性の特徴をより詳しく解説していますので、さらに確信を持てることと思います。

 

何を隠そう当研究所のめーやんも、以前強烈に好き避けされまくっていた男性に、今はお寿司に誘われまくっていて困っています。若干引いてます。笑

 

あんなに酷い形相で睨んできてたのに・・・

 

メールも無視されたのに・・・

 

あんなに「あなたに興味ないです」「面倒くさいです」「知りません分かりません自分で考えて下さい」を真顔で連呼されたのに・・・

 

バッチバチの険悪合戦を何度も繰り広げたあの人が・・・

 

今ではとってもフレンドリー笑

 

人生ってどうなるか本当に分かりません。

 

 

 


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