好き避け恋愛は感情の排出方法の違いによってすれ違いやすい








こんにちは!好き避け男子研究所のめーやんです!当サイトにご訪問頂きまして誠にありがとうございます。こちらでは好き避け男性の生態について詳しく解説しています。




 

好き避けするタイプの男性って・・・繊細なように見えて結構単純なんですよね。

 

こんなことを言ってしまえば、私が今まであれこれ積み重ねてきた彼らの細かい生態事情はなんだったのかと言わんばかりになってしまいますが。

 

まあそれはそれで。笑

 

今回は、彼らがどんな風に「人の感情」というものに向き合っているのかについてのお話です。

 

結構掘り下げた内容なので、お時間ある方はよかったらお付き合い下さい☆

 
無題ドキュメント

好き避け男子の特徴

本題に入るまえにココをチェーーーック!!

好き避けをしてしまう男性は以下のような特徴を持った人に多いです。


  • シャイ
  • 真面目(誠実)
  • 理系(論理的)
  • 下ネタを自分から言わない
  • 仕事が出来る・早い・優秀
  • 自己顕示欲が強い
  • リーダーシップがある
  • 頭が良い
  • プライドが高い
  • 運動神経が良い
  • Sっけがある
  • 常識的(社会性を重んじる)
  • A型orB型
  • 猫好き
  • 社会的な「称号」や「功績」を持っている
  • ドライでさっぱりした性格
  • 勝負事にこだわる
  • 歩く速度が速く動きが軽やか(機敏)


あなたの好きな人が、これらの中から5つ以上当てはまれば、彼の「冷たい態度」は好きだからこそしてしまう好き避けである可能性が高いですよ!


(※ 当研究所独自の考察です。コピーやリライトなどはご遠慮下さい。)



では、本題の続きです!↓↓↓↓↓↓

彼らは人のマイナス感情を一切受け入れない

さっそく、結論からきましたね~。笑

 

ほんとに隙がないったらありゃしない。

 

彼らは楽しいこと愉快なこと心地いいこと落ち着くことなど、いわば人間の誰もが「いいね!」と思えるものにしか反応しないというか、リアクションを見せてくれないというか、私たちのように良くも悪くも個人的な感情を深く噛みしめて悦に浸るといったことがないんですよね。

 

なので、自分以外の人間の感情も色々と想像してみたり、実際に相手の感情に何かを訴えかけようとしたりはしないんですよね。

 

ですから「そうだよね・・・わかるよ・・・その泣きたくなる気持ち・・・そういう時あるよね・・・辛いよね、悲しくなるよね・・・(;;)」など、マイナス感情を誰かと深く共有するということもしないですし、なんならそういった場面に遭遇するとその場から一目散にいなくなったり、関わりを一切見せようとしないんです。

 

または、あまりにもサラっとし過ぎる対応を見せて、相手に入り込ませる隙を与えようとしません。

 

厳しい事のように聞こえるかもしれませんが、彼らはマイナスの感情をあらわにした人がいる場面に遭遇し、そういった人を見るとどう思ってしまうのかというと「関わっていても時間と労力が無駄になる。よそでやってくれ。」なんて毒づいていたりするのです。

 

ご存知、スーパードライです。(黄色い液体の話しじゃないですよ?笑)

 

もちろん、そういった毒突きは、自分に不利益になるだけなので本人の前では絶対に言いませんけれどね。

 

頭がいいからこその割り切った発想でもあるんですよ。

 

(本当は擦れた考えになってしまっているだけで、心はとてもホットな人なんです。そのことをあなたは見抜いていたりするのです。)

 

人のマイナス感情に対する彼らの考え方

けれど、なぜ彼らはそんなにも人のマイナスな感情に対し「関わっていても時間と労力の無駄」だなんて寂しいことを思ってしまうのかというと、彼ら自身がマイナスの感情を人に見せて許しを得ている機会が圧倒的に不足し過ぎているからなんです。

 

不足しているというよりも、彼ら自身がそういった感情面の助けは自分には必要がないと踏んでいて、自分からは人に一切求めないでいるからです。

 

なので、普段から人に助けてもらっていないからこそ人の感情面のSOSも助けようとは思えないし、助けることにどうしても意味を見出せないのです。

 

日常的にお返しをすることもなければ、お返しをされることもないと思っているので、「自分には関係のない事柄だ」と言わんばかりの無関心な態度をとるのです。

 

そのため「人を慰める」というスキルが圧倒的に不足していますし、スキルを磨きたいとも思っていません。

 

自分が人から慰められるような生き方はしたくないと思っているから、人のことも慰めようとは思わないのです。

 

マイナス感情剥き出しで自分に言い放ってくる人に対しては「そこって個人の問題だろ?そこを他人に救いを求めるのは筋違いだろ?」と思ってしまうのです。

 

なので、好き避けをされてしまう女性の中には、「俺は個人的な関係には興味がない」とか「自分は一人が好きだし自分が最優先なんです」とか、そういった言葉で突き放されてしまってショックを受け涙を飲む女性が多いのです。

 

ただ、こういう風に言われたというのは、「言っておきますが、あなたの負の感情までぼくは受け止める器はありませんよ?負の感情をぶつけられても上手に助けることは出来ないのでそこの部分は一切無視しますよ?助けることが出来なくても文句言わないでくださいよ?それでもいいですか?出来れば早く自分の力で元気になってほしいです。」と暗に伝えているのです。

 

(んなことまでわかるわけねーだろこんにゃろめ!)

 

自分の負の感情は自己責任だと思っている

好き避け男性は、人間が二人いる時点で既に一つの「社会」が成り立っていると考えています。

 

人とはどんな相手であろうと必ず心に距離があることを前提としています。

 

なので、自分の中に湧き出た負の感情を他人にどうにかして始末してもらおうという考えが最初からないのです。

 

しかし、女性側にとっては「二人で一つ」の感覚なので、恋愛相手とは何もかも共有しようとしてしまいますので負の感情の始末もお互いさまがいいのです。

 

好き避け男性が(スーパーw)ドライだと思われる所以は、相手が恋人であっても「一人が二つ」という考え方ですので、2人の間にはそこに当然すれ違いが生じてしまいます。

 

そのように、他人が見せてくる「感情のSOS」は自分には全く関係のない事柄であるとハッキリと区別しているので、その事柄に対して何の責任も持ちたくありません。

 

なので、負の感情を含むやりとりには自分のコメントなど一切したくないと思っています。

 

ですから、この場合は慰めの言葉もアドバイスもしたくないのです。

 

負の感情をあらわにしている相手に対して、自分がひとことでもコメントを発してしまえば、そのコメントに対する責任が発生するからです。

 

うっかりとコメントをしてしまい、一度でも責任が発生してしまうと、ずるずると負の感情のスパイラルに関わりを持たされてしまうのが分かっているので、一切の油断も見せないような冷たい印象を徹底するのです。

 

人のマイナス感情を頑なに避ける理由

たとえば彼らにとっては、自分の負の感情は「弱み」そのものなので、言うならばクレジットカードのパスワードなみの個人情報なのです。

 

もしも他人のクレジットカードのパスワードという圧倒的な個人情報を、なぜか自分が強制的に知ることになってしまって、その後相手が「あれ?知らない間にお金が使われてる・・・」なんてことを言うようなことがあろうものなら、何もしていなくても自分が一番に容疑者になる可能性があるわけです。

 

つまり、人のクレジットカードのパスワードを強制的に知らされてしまうということは、そんな恐ろしい責任を負わされる可能性があるのと同じなので、人の感情の弱みに対しても安易に関わろうとしたくないのです。

 

理論的に解決が出来る問題ならば首を突っ込んでもいいと思っているのですが、個人の感情の問題は理論的に解決のしようがなければ、責任のとりようもありません。

 

個人の内側の問題に対して他人が責任なんかとれるわけがないと思っていますから、筋に重きをおく彼らがそこにキッチリと線を引こうとするのは当然と言えば当然なのです。

 

なので、非生産的で、非効率的で、非論理性を嫌う彼らは、理不尽に責任を取らされないといけない状況になると口を開こうとせず黙ったままとなってしまいます。

 

「俺には関係ないのに」「俺には関係ないのに」「俺には関係ないのに」「俺には関係ないのに」

 

その間ずっと、頭の中で復唱していたりします。笑

 

まぁ、メールの返事がないのはこれを復唱している最中だったりするのかもしれません。(もちろん理由は他にもあると思いますが)

 

堅実で一途な人間であるが故に、どこかで思考の偏りが生まれてしまうのです・・・

 

ですが、そんな彼の弱さも許せる強さをあなたは持っているので、お互いに惹かれ合ってしまいます。

 

溜め込んだ感情の発散方法が違うからうまくいかない

もっとわかりやすく言うと、人間の感情の「喜怒哀楽」のうち、彼らは出来るだけ「喜」と「楽」ばかりを人に見せようと心掛けて生きているんですね。

 

「怒」と「哀」は人に易々と見せるような感情じゃないと常日頃から自分を厳しく律しています。

 

それはそれで逞しいといいますか、崇高な信念の持ち主のように思えます。

 

気位の高い彼らこその生き方かもしれません。

 

けれど、この厳しい社会で生きていれば「怒」の感情も「哀」の感情もわいてこないはずがありません。

 

結局、内側にマイナス感情を随分と溜め込んでしまっているんですよ。

 

なので、彼らはその溜め込んだ汚物はどこでどのようにして発散しているのかというと、「小言を言う」「愚痴をこぼす」「批判的になる」「陰口をたたく」という陰湿とも言える形で小出しに排出するしかないのです。

 

とはいえ、彼らは女性みたく「自分はこんなにも辛い思いを抱えて悲しいんです。苦しいんです。聞いてほしいんです。助けてほしいんです。」といったように、自分の弱さを隠そうとせずに赤裸々に見せる方法で排出しようとはしません。

 

先にもお伝えしたように、彼らは最初から人に負の感情面の救いを求めるようなことを自分からするようなことはないのです。

 

けれど、その代わりに人に対して「俺は悪くない」「俺は間違っていない」「俺が正しい」という事実を受け止めてもらいたがために、愚痴や批判などの発言が過剰になり、まるで「自分以外の人間が悪いから俺は迷惑しているし困っているんだ」といった責任転嫁的な言い回しをして「同意」という助けを人に求めて心の汚物処理をしようとするんですね。

 

これではあまり性格がいいとは言えませんし本当の意味で人から信用されませんし、自分も心から人を信用できませんし、陰険と思われても仕方がないのですが、どんなに強そうに見える人でも、人間はきちんとしたメカニズムに沿って心を守って生きていますので、どこかでボロは出るのです。

 

そして逆に女性側は、彼らのような汚物の排出方法はとらないんですね。

 

やはり根っこが素直なので、感情面の「怒」と「哀」を人前でもあらわにして許しや共感を得て排出しようとするのです。

 

なので、彼らとは違い陰口は殆ど叩かないですし表裏がないですし、批判的でもないですし、物事を斜めから見るようなこともあまりありません。

 

そういったことをする必要がないので、人のことも信じやすいので性格がいいと思われます。

 

つまりそれぞれがボロの出方が違うだけで、どちらも「共感」だったり「同意」を求めたりして自分に合った方法で人に甘えようとしているんです。

 

本人達は、お互いが出す汚物の排出方法の違いにまでは理解を示していないため、お互いに対して「この人、なんでこうなんだろう・・・はぁ・・・」と疑問に思えてならなくなるのです。

 

男性側は、心の距離の近さをあなたに感じているからこそ、あなたにばかり愚痴っぽいことを言ってみたり、なんだかんだで甘えてくるのですが、彼らの中では甘えているつもりはなく「俺様の正しさアピール」をしているだけなので、お返しにあなたを優しく慰めてあげたりなどして甘えさせてはくれないのです。

 

なんか・・・それってちょっとズルいですよね^^;笑

 

ズルいっていうか、ズレてるだけかな?

 

まぁ・・・単細胞だから仕方がないんよ・・・

そして、恋をしたのも束の間、関係が悪化してくるとボロの出方がさらに際立って、お互いに汚物の排出手段も過激になってきますので、そうなるともう相手のすることなすこと全然意味が分からないんですよ。笑

 

すれ違いまくって、遠く遠く遠く遠~~~~くにいってしまいます。

 

そういうわけですから、遠くに離れすぎてしまわないように、彼らに感情面でSOSを投げかけても期待する答えが返ってくることは永久にないと割り切って思っていた方が楽になれます。

 

それって自分だけが甘えられているようで一見不公平ですが、だからこそ甘えられるあなたの必要性をあとから嫌という程彼らは思い知ったりするんです。

 

なので、感情面のSOSは潔く諦めて自分で上手に発散する方法を見つけて、彼とは共有できるプラスの感情だけを大きくしていく方向で関係を築いていくように心掛けてみてくださいね。

 

本来は2人の相性はとてもいいですので、プラスの感情の共有であれば自分の成長にも大きく力を発揮しますし、どんどん世界を広げていけます。

 

ですから、悲しみに打ちひしがれてどうしても彼に話しを聞いてほしい時があっても「彼らは単細胞だから通じないもんは絶対通じない」と割り切った考えを持つことも大事です。

 

どうしても、感情の波が割り切れない場合は『 好き避け男子攻略の極意 』をお読みになると、割り切って考えることをさらに具体的に学ぶことが出来ると思います。

 

または、それでもどうしても「彼に慰められたい!!」という感情が治まらないようでしたら、彼に「話し聞いてくれなくてもいいから、頭撫でててくれないかな・・・」なんてかわいくお願いすると、頭なでなでしてもらえるかもしれませんよ!

 

 

 

 


【おしらせ】好き避け男子研究所 直伝マニュアル

好き避け男子攻略の極意

好き避け男子研究所のめーやんが、ブログ上では書ききれない好き避け恋愛の心理解説を詰め込みました。情報量が多いため、是非ゆっくりじっくりお読み頂ければと思います。

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