好き避けされる諸君!(笑)の使いどころに注意しましょう








こんにちは!好き避け男子研究所のめーやんです!当サイトにご訪問頂きまして誠にありがとうございます。こちらでは好き避け男性の生態について詳しく解説しています。




 

テキスト文明と呼ばれる昨今(← 今私が呼び始めた)

 

日常会話はメールに始まり、LINEやらTwitterやらFACEBOOKやらインスタグラムやら・・・

 

とにかく、人とのコミュニケーションの何割かは今やもうテキスト上の会話で占められていると言っても過言ではありません。

 

便利な世の中になったはいいのだけれども、必ずそこには人間心理の気づかない歪が!落とし穴が!存在します。

 

好き避けされがちな女性が知られざる、好き避けされるに至る理由がこんなところにも潜んでいるわけです。

 

無題ドキュメント

好き避け男子の特徴

本題に入るまえにココをチェーーーック!!

好き避けをしてしまう男性は以下のような特徴を持った人に多いです。


  • シャイ
  • 真面目(誠実)
  • 理系(論理的)
  • 下ネタを自分から言わない
  • 仕事が出来る・早い・優秀
  • 自己顕示欲が強い
  • リーダーシップがある
  • 頭が良い
  • プライドが高い
  • 運動神経が良い
  • Sっけがある
  • 常識的(社会性を重んじる)
  • A型orB型
  • 猫好き
  • 社会的な「称号」や「功績」を持っている
  • ドライでさっぱりした性格
  • 勝負事にこだわる
  • 歩く速度が速く動きが軽やか(機敏)


あなたの好きな人が、これらの中から5つ以上当てはまれば、彼の「冷たい態度」は好きだからこそしてしまう好き避けである可能性が高いですよ!


(※ 当研究所独自の考察です。コピーやリライトなどはご遠慮下さい。)



では、本題の続きです!↓↓↓↓↓↓

軽い気持ちで「(笑)」を多用していませんか?

はい、好き避け男子研究所所長の私もその一人です。

 

もうね、世の中面白いことで溢れていたりしますし、普通の人が笑わないところにツボって笑うこともしょっちゅうです。

 

まぁ、良く言えば想像力が豊かでシュールさに目がないというか・・・胸に込み上げてくるものは仕方がないですよね。

 

こればかりは、排尿と同じく生理現象であり面白いものをわざわざ我慢して幸せな気分を押さえつける意味が分からないといったところです。

 

しかもね、排尿ならばまだ緩やかに訪れる尿意にそれなりの対処が出来るのですけれど、笑いというものは「突然」にやってくるのです。

 

ラブストーリーは突然にってくらい突然ですよ。(あれ?ご存知ない?)

 

ラブストーリーと言えば好き避けくんとのラブストーリー・・・いえ、ラブコメディの話しに移らせて頂きますが、好き避けくんとなんらかのきっかけでテキスト上のコミュニケーションをとる機会があるかもしれません。

 

コミュニケーションの中では笑いを含めたやりとりも出てくるでしょう。

 

素直な貴女だからこそ、自分の内側から込み上げてくる笑いに対しても真っすぐでストレートです。

 

何のフィルターもなくその場で笑ってのけれます。

 

そんな貴女ですので誰かと話している時はいつもよく笑っていますし、彼らもそんな貴女の楽しい雰囲気に魅力を感じていたりするのです。

 

しかし、そんな素敵な貴女だからこそ、笑っている事実を日頃の会話と同じようにありのまま相手に伝えようとするために、好き避けくんへのテキストコミュニケーションにも「(笑)」を多用してしまいがちなのです。

 

または、「(笑)」を書くことにこれといった配慮の必要性を感じませんので、「面白い!!」「ウケる!!」「笑える!」という気持ちひとつだけでサクっと書いてしまいます。

 

ここに好き避けのきっかけになりうる落とし穴が存在するのです。

 

ニュアンスが細部まで伝わらないことの弊害

まず、ニュアンスという言葉はご存じでしょうか。

 

辞書で引いてみるとこんな風に書いています。

 

「色あい、音の調子、意味、感情などの、ごくわずかでありながら、相当に違う感じを与えるような違い。」

「(表現・感情・色彩などの)微妙な意味合いや色合い。また,そのわずかな差異。」

 

簡単に言うと「その人が本当に伝えたいこと」や「言葉の裏の意味」という風に解釈してよいと思います。

 

このように、ニュアンスというものはコミュニケーションの核と言っても良いくらいに相手に伝わるべき大事な要素なのです。

 

それを踏まえて考えてみると、メールなどのテキスト上のコミュニケーションだけではこの細かいニュアンスが相手に伝わりずらい部分が度々あります。

 

つまりそれはもう、テキストだけでは個性的な貴女の魅力が最大限に相手に伝わらないということになります。

 

辞書でいうところの「(表現・感情・色彩などの)微妙な意味合いや色合い。」というのは、もはや貴女の個性そのものを表しているわけですので、貴女が意図するニュアンスがテキストコミュニケーションだけでは追い付かないという意味です。

 

コミュニケーションをせめてテキスト上で頻繁にとって、相手との心の繋がりを確認したい貴女ですが、むしろテキスト上では少しニュアンスがズレただけで大きなすれ違いを生むきっかけになりさえします。

 

なぜならば、思考回路が大きく違う相手であれば二人の間に誤解が生じやすくなるからです。

 

なので、笑いに忠実な女性にとってテキスト上での好き避けくんとの恋愛コミュニケーションというのは結構アブないのです。

 

今回のテーマである、気軽に使われがちな「(笑)」ひとつにしても、笑いには色々な意味が隠されていますよね。

 

ここに誤解が生じてしまうと、二人の関係に大きな亀裂を生み出してしまうきっかけになってしまいます。

 

「(笑)」が持つ破壊力について

では、貴女の文章の中に存在する「(笑)」について今ひとつ見つめてみましょう。

 

貴女が何気なくただ面白いからという理由だけでサクッと書いたその「(笑)」に大きな破壊力がある事を、例をあげてご紹介してみます。

 

例えば、ある女性が好き避けくんにこんなメールを送ったとします。

 

「この間のスーツ姿見て、珍しいなー新鮮だなーイケてるなーって思いました!○○くんって緑のネクタイが似合いますよね(笑)」

 

これを見て、貴女はどのように感じられましたでしょうか。

 

全く問題なく感じられたでしょうか?

 

どこがおかしいのか、何がいけないのかが全く分からない場合は、もしかすると貴女が好き避けされる原因はこのあたりにあるのかもしれません。

 

これは「(笑)」の使いどころが危険な例について分かりやすいものをあげてみました。

 

この場合、このメールを送った女性が意図した「(笑)」は「(微笑み)」または「(照れ笑い)」のつもりなのですが、テキスト上のコミュニケーションの中にはこれらの細かいニュアンスが絵文字や顔文字でしか伝えられません。

 

例えば、微笑みというと(^▽^)で、照れ笑いというと(//▽//) ←こういう顔ですね。

 

顔文字で伝えれば何の問題もないところを、この女性は深く考えず顔文字を選ぶことを怠り、ついいつものように会話上で発生する笑顔と同じような感覚で「(笑)」とつけてしまったわけです。(その他「w」も同様です)

 

いわゆる根っからの大雑把さが出てしまったわけですけれど・・・というよりも打算がないからこそのリアクションとも言えますね。

 

だからね、しょうがないと言えばしょうがないんですよ・・・無理もないんですよ・・・。

 

好きな人とのコミュニケーションというのは、ついつい嬉しくてテンションが上がって軽はずみになっちゃいますもの。

 

もう、キラキラときめいてしまって計算なんかしている場合じゃないんです。

 

彼に夢中で細かいところまで考えてられません。

 

心が通じていると思えば思うほど、トントン拍子で通じ合いたいしもっと仲良くなりたいと思うので、配慮に欠けたふざけ半分な表現を友達に送る感覚で多用したくなるのです。

 

ですが、貴女にとってはただ微笑ましい気持ちで軽く書いた「(笑)」かもしれませんが、つけどころを間違うと彼から見たらその「(笑)」はたちまち「(嗤い)」に受け取られてしまうのです。

 

つまり微笑みや照れ笑いではなく、あざ笑っている意味の「(笑)」に見えてしまうのです。

 

(^▽^)とか(//▽//)のつもりが(^皿^)とか(^Д^)に見えてしまうのです。

 

「○○くんって緑のネクタイが似合いますよねー(^▽^)ニコッ(//▽//)テヘッ(真面目で誠実で落ち着いてますもんね!)」

 

ではなく

 

「○○くんって緑のネクタイが似合いますよねー(^Д^)ヒヒヒ(^皿^)ニヤニヤ(地味でオタクな性格にお似合いですよーマジウケるーヒャハハ

 

と、ひねくれた受け取り方をされる場合があります。

 

どんな場合かというと、自分が敬われる側だと思っていれば送ってきた相手に「無礼な人」という印象を持ちますし、劣等感を持つ人にとってはただの「嫌味」に見えてしまいます。

 

普段の彼らの発言を思い出してみてください。

 

ものの見方が鋭いとも言えますが、単にひねくれてるだけなんじゃないか?と思える点が窺えるかと思います。

 

つまり、貴女にとっては・・・

 

  • 嬉しい
  • 楽しい
  • 面白い
  • 可愛い
  • 照れている
  • 明るく盛り上げる
  • フレンドリー感

 

というポジティブで軽い意味で使う「(笑)」ですが、受け取る相手や前後の文章の内容によっては・・・

 

  • バカにされている
  • 嘲笑っている
  • 貶されている
  • 軽く扱われている
  • 挑発されている
  • 皮肉
  • 嫌味

 

というネガティブで攻撃的な印象に変換されて受け取られる場合があるのです。

 

もっと分かりやすく言えば、貴女にとって下記のイラストのような微笑ましいニュアンスの「(笑)」の感情表現が・・・

 

egao

 

tere2

 

 

彼らから見るとその「(笑)」は下記のイラストのような嘲笑いのニュアンスで捉えられてしまうのです。

 

azawarai azawarai2 azawarai3 azawarai4

 

同じ「(笑)」でも受け取る側によっては意味が大きく異なってくるのです。

 

もし好き避けくん以外の対象や話題に対して使う「(笑)」であればだいたいが問題なく通るのですけれども、好き避けくん本人を対象とした話題であればこのような事故が起きかねません。

 

プライドが高く繊細でピュアな彼らにとって、この事故に耐えうるはずがないというのは想像に容易いかと思います。

 

もうね・・・「(笑)」の破壊力は本当に侮れないんですよ。

 

今まで味方だと思っていた優しい女神様に突然あざ笑われてしまうなんて・・・

 

恋愛はロマンティックで甘いものだと思っていたのに・・・守るべき対象である恋人候補に笑いものにされてコケにされるなんて・・・

 

俺のラブストーリーが突然裏切られた!!

 

みたいな気分になってしまいます。

 

彼らにとって突然始まったロマンティックなラブストーリーのはずが、突然ラブコメディにされてしまう切なさは遺憾ともしがたいのです(笑)(← 使いどころに気をつけたい例)

 

「(笑)」によって奈落の底に突き落とされた男達の知られざる悲鳴がこだまする

先にお伝えしたように、自分が笑われてしまっているかもしれないというおぞましい現実に直面し、彼らは次のような思考回路に至ります。

 

「なんだと?どういう意味だ?何が面白いんだ?バカにしてるのか?大切な俺に見せるものなんだからもっと慎重に色々考えて送るべきなんじゃないのか?それが敬意ってもんじゃないのか?普段は尊敬するとかすごいとか口で言ってくるわりに、実際の言動を見ると俺への配慮と気遣いが感じられない・・・つまり敬意がないのか?」(疑心暗鬼に苛まれる)

 

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(※写真はイメージです)

 

「俺はアイツに尊敬されていなかったのか・・・尊敬されていないということはつまり好かれていないということじゃないか・・・!!俺の片想いだったってことなのか・・・?そういえばアイツ八方美人だしな・・・誰にでも笑顔を振りまきやがって・・・」(劣等感の足音が聞こえだす)

 

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(※写真はイメージです)

 

「俺は茶化されていただけなのか・・・・・う”・・うぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”!!こんな思いはもう二度とごめんだぁ”ぁ”ぁ”ぁ”!!!うるぉぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”!!くそっ!こうなったら復讐してやるぅぅぅぅ!!」(無事修羅と化す)

 

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(※写真はイメージです)

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(※写真はイメージです)

 

というアンジャッシュのコントさながらのすれ違いが水面下で繰り広げられていますので、かたちは違えど好きな相手の豹変ぶりに戸惑っているのは彼らも同じというわけなのです。

 

女性にとって愛されているかどうかが恋愛の要であるように、男性にとっては尊敬されているかどうかが恋愛の要なのですから無理もありません。

 

とはいえ、好きな女性が本当は素直でいい子だということは彼らも分かっているのだけれど、相手があまりに自由で素直過ぎる性格がゆえに、こういった場面にいざ直面してしまうと彼らは直立不動になり、上手に対応できないでいるだけなのです。

 

なぜ上手に対応できないのかというと、彼らは普段から目上の人や周囲に気を使いまくっていますから、まさか自分より目下だと思っている相手からバカにされて笑われるなんてありえない!信じられない!とまず思ってしまうからです。

 

さらに、なぜ彼らが信じることが出来ないのかというと、彼らの中でパターン化されている人間関係の構築方法が好きな女性の言動に当てはまらないため、予想外の反応をしてくる相手の真意を全く想像できないからです。

 

想像できないものには恐怖心を抱くのが彼らの性質ですので、その恐怖心が劣等感や虚栄心などのネガティブな意識を掘り起こしてしまい「俺は攻撃されている」「ダメ男認定をされている」「否定されている」という被害妄想を極端に生み出すので、傷つかないための防御本能がとたんに働いてしまうのです。

 

本当は、どんな貴女でも傷つかずに包み込んであげられる男らしい包容力が欲しいのです。

 

本当は、笑われる事を怖がる小さな自分を笑い飛ばせるくらいのでかい男になりたいのです。

 

(好き避けするくらいなら無理してならなくてもいいんですけどね)

 

笑いの不謹慎さに目を向ける

なんでもかんでもTPOを弁えず笑ってしまうほど分別がない訳ではないというのは分かります。

 

お葬式の場で笑ってはいけないというのは誰もが分かり切っている常識でしょう。

 

けれど、ひょんなところからちょっぴり何かが込み上げてくるような・・・そんな危なっかしさに心あたりがある人も多いのではないでしょうか。

 

ダウンタウンが毎年恒例大晦日でやっているように、笑ってはいけないからこそ、笑ってしまいたくなるという人間心理が存在するくらいですから・・・

 

ただ、好き避けくんという生き物は人一倍、誰かにバカにされて嗤われるという事態に敏感です。

 

そんな一番笑っちゃいけない人だからこそ、笑ってしまいたくなるのかもしれません。

 

もちろん笑いというものは、人が幸せになるために欠かせない尊い感情です。

 

笑いたい時に思い切り笑えるおちゃめな貴女はそれだけで幸せ体質なのです。

 

ですが、笑いというものは公共の場であったり、タイミングを少し間違えただけで大きな誤解を生んでしまう危険な感情でもあるのです。

 

なので、貴女が何の気なしに表現する「(笑)」が相手にどのような気持ちにさせるのか、どのような結果をもたらすのか・・・などをしっかり想像して好き避けくんへの思いやりと配慮を持って、確かな「敬意」を伝えていきましょう。

 

他者の言動などで笑いの感情が込み上げてきた時でも、咄嗟に相手の心情を察知して上手にコントロールできる女性になれれば「いい子」から「いい女」に認定されること間違いなしです

 

対面上のコミュニケーションではなかなか難しいかもしれませんが、せめて考える余裕があるテキスト上のやりとりの中では「(笑)」が「(嗤い)」になっていないか?などを考えてから、好き避けくんとのコミュニケーションを心がけてみると良いでしょう。

 

彼らにとっては余計な感情を抱かずに済むので、安心して返事を考えてくれるようになるかと思いますよ(笑)(← 使いどころに気をつけたい例)

 

その他にも彼らの不可解な生態を詳しく知りたい方は『 好き避け男子攻略の極意 』をお読み頂くともっと納得いく答えが見つかるかと思います。

 

何よりもまずは、こんなに好きになれる人と出会えたこと、大きなときめきをもらえたことに心から感謝・・・ですね♡

 

 

 


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