彼との距離感が分からないのは心が広い貴女だからこそ








こんにちは!好き避け男子研究所のめーやんです!当サイトにご訪問頂きまして誠にありがとうございます。こちらでは好き避け男性の生態について詳しく解説しています。




 

人との心の距離の取り方って難しいですよね・・・

 

人間関係における永遠のテーマでもありますものね・・・

 

知っていますか?心の距離って、心が広ければ広い人ほどなかなか上手にとれないんですよ。

 

ですが、そこを上手に調節できるようになると、また一段と人間的に成長できるんです^^

 

人間的に成長すれば生きるのがとても楽になりますし、仕事も恋愛も幸せいっぱいで順調に進める事ができるようになります。

 

というわけで、今回の記事は心が広~~い貴女だからこそ知っておいて頂きたい内容となっておりまーーす(^o^)ノ

 

無題ドキュメント

好き避け男子の特徴

本題に入るまえにココをチェーーーック!!

好き避けをしてしまう男性は以下のような特徴を持った人に多いです。


  • シャイ
  • 真面目(誠実)
  • 理系(論理的)
  • 下ネタを自分から言わない
  • 仕事が出来る・早い・優秀
  • 自己顕示欲が強い
  • リーダーシップがある
  • 頭が良い
  • プライドが高い
  • 運動神経が良い
  • Sっけがある
  • 常識的(社会性を重んじる)
  • A型orB型
  • 猫好き
  • 社会的な「称号」や「功績」を持っている
  • ドライでさっぱりした性格
  • 勝負事にこだわる
  • 歩く速度が速く動きが軽やか(機敏)


あなたの好きな人が、これらの中から5つ以上当てはまれば、彼の「冷たい態度」は好きだからこそしてしまう好き避けである可能性が高いですよ!


(※ 当研究所独自の考察です。コピーやリライトなどはご遠慮下さい。)



では、本題の続きです!↓↓↓↓↓↓

好き避けされてしまう女性の共通点

好き避けされてしまう女性の特徴として、相手との「距離感」を意識せずに突っ走ってしまう方が多いようです。

 

意識せずに・・・というよりは「距離感がよく分からない」といった方が適切かもしれません。

 

好き避けされるタイプの女性は、根が天真爛漫で無邪気で明るく人懐っこい性格なので、人との距離感をあまり意識せずに関わってしまいがちです。

 

自分にとって気が向く人、気になる人、親しくなれそうな人を見つけると、「仲良くなりたい!」という気持ちひとつで近づいていける強さを持っています。

 

かくいう以前の私も、距離感をあまり意識せずに人と関わってばかりいたので、人との距離感の掴み方がなかなか理解できずに訳が分からない対人問題に直面して、しょっちゅう悲しくなってしまっていました。

 

人との距離感の掴み方が良く分からなかったので、人によってはとても気に入られたり可愛がられたりしましたし、人によっては嫌われたり引かれたりいじめられたりしていました。

 

なので貴女の気持ちはすごくよくわかります。(自分が上記にあげた性格かどうかは別ですけどね!(笑)自己弁解)

 

無邪気だからこそ人との距離感に疎い

人にはそれぞれ状況や環境によって「立場」というものがあります。

 

同級生や友人同士など、お互いが同じ立場上で接する場面では、相手の立場や自分の立場などの細かい事は気にせずに相手と触れ合う事が出来ますよね?

 

ふざけあったり、いじりあったり、なんでも冗談にしてみたり、思ったことをそのまま言ってみたり・・・

 

「相手にとってこの発言が失礼にあたらないか?」「遠まわしに嫌味や皮肉に聞こえたりしないだろうか?」などといちいち考えて会話をしたりしません。

 

なので、同じ立場上の相手であれば、距離感を意識していなくても相手からは「フレンドリーな人」「気さくな人」「親しみやすい人」という印象を受けて好かれたりするかと思います。

 

ですが、会社や学校などの社会的な場面では上下関係が確立しているところがほとんどですので、お互いに立場がある場面で相手にフレンドリーに接してしまえば、たちまち「馴れ馴れしい人」「失礼な人」「図々しい人」「立場をわきまえていない人」という印象を相手に与えてしまうのです。

 

好き避けされるタイプの女性は、目上の人や立場が上の人や何かを教えてくれる相手に対しても、まるで同じ立場の友人のように接してしまうところがあります。

 

それは、短所でもありますし長所でもありますので、ひょんなところで男性から「な・・なんなんだこの子は・・!!まるで無垢な少女のようだ・・・本気で可愛い・・・♡」と一瞬で釘付けにさせる魅力にもなるのです。

 

貴女は、つまらない上下関係なんかよりも「楽しいこと」「好きなこと」を優先しますので、面白い人に対しては相手がどんな立場であっても、バカにして笑えてしまったり、敬っていないような態度を見せてしまう事があると思います。

 

メールの文章でも、面白いと思えばなんでも素直に「(笑)」を頻繁につけてしまうのが特徴です(笑)(←私もそうでしたし、今でもそのフシはあります^^;)

 

この何気ない「(笑)」さえも、受け取る人によっては勘に触ることがあるのです。

 

例えば、ラインの既読無視も、こういったささいなことをきっかけに起きている場合があります。

 

相手に送る感想や意見などが相手にとって失礼になるかどうかを深く考えたりしないので、結果的に相手の弱点や気にしている事を平気で指摘してしまう人になってしまいます。

 

つまり、貴女には悪気がないので、知らない間に相手の痛いところを突きまくってしまうのです。

 

貴女は、自分の気持ちが相手に伝わりさえすれば満足するところがあるので、普段から相手への配慮を徹底している人や、上下関係を強く意識しているタイプの人にとっては、扱いを適当にされていると感じられたり、蔑ろにされていると誤解されてしまうところがあるのです。

 

人との距離感をあまり意識していないからこそ、そのような誤解を受けてしまいやすくなります。

 

距離感よりも自分の気持ちを優先する貴女

貴女は、悪気があるわけでなく無邪気にコミュニケーションをとっているだけなのです。

 

ですが、社会には確固たる上下関係というものが存在するので(めんどうくさいですよね・・・)場面によっては、ありのままの貴女では通用しない事や理不尽に傷つけられてしまう事が起きるのです。

 

貴女はただただ「面白いものは面白い」と素直に表現してしまうだけなのですが、相手によっては「バカにされている・・・」「なめられている・・・」「どういう意味?どの立場から言ってるの?」と思われてしまうので注意が必要なのです。

 

もちろん無邪気でフレンドリーな貴女といえども、これまで社会で揉まれていれば、その点はある程度弁えているので上下関係が全く分かっていないというわけではないと思います。

 

ただ、仕事上でのコミュニケーションはしっかりとれるのですが、どうしても自分の気持ち優先の意識が強いので、相手への対応が少し雑になってしまうのです。

 

相手への細やかな配慮や思いやりが隅々まで行き届かず、ところどころで失言やドジが顔を出します。

 

そういった多少の雑さは、持ち前の愛嬌で殆どの人からは許されてしまうのですが、その雑さを許せない人間がいます。

 

それが、好き避け男子です。

 

彼らは普段から、自分に逆らう者や失礼な態度をとるような敵対する人間を許さずに生きていますので、痛いところを無邪気にガンガン突いてくる貴女を敵とみなしてしまい、気づけば目の上のたんこぶのような存在になってしまいます。

 

ですが、敵ではなく純粋に「彼女はちょっと抜けているだけなんだ・・・悪意のある敵ではないんだ・・・」と理解していくので、彼らにとって誰にも見せれずにずっと閉ざしていた心を開きたくなる対象となるのです。

 

貴女はなぜ相手への配慮が雑になってしまうのか

貴女にとってはコミュニケーションを雑にしているつもりはないのですが、頭脳労働系の繊細なタイプの人間にとっては雑だと思われてしまいます。

 

それは、貴女が相手とのコミュニケーションの中に「メリット・デメリット」の意識が殆どないために、お互いが楽しければいいという気持ちひとつで会話をしてしまうところがあるからです。

 

ですが、社会においてはどのようなコミュニケーションであろうと、相手にとってはそのコミュニケーション自体がデメリットになるのではないか?という意識を常に持っていなくては、円滑な信頼関係を築けません。

 

なぜならば、人と一定の距離を置いておきたいと日頃から思う繊細なタイプの人間にとっては、距離感を意識せずに一方的にコミュニケーションをとろうとしてくる雑なタイプの人間との関わりはデメリットになる可能性が高く、必然的に避けるべき対象となってしまうからです。

 

考えが全く違うからこそ、ぎこちなくなってしまい上手に交流ができない事態が起きるのです。

 

人との距離感を大事にする好き避け男子

人との距離感をあまり意識しない貴女とは真逆で、人との距離感を頑なに意識している代表的な人間がいます。

 

そう、好き避け男子です。

 

彼らは、常に人とある程度の距離を保って接するように努めています。

 

人と人が距離を詰めすぎるとろくな事がないと思っているからです。

 

彼らは繊細なハートの持ち主なので、必要以上に距離を詰められて人に感情を振り回されて主導権を握られたくないと思っています。

 

それは、相手が誰であってもたとえ好きな女性であっても譲れません。

 

どんな相手であろうと、人とはある程度の距離を置いて冷静に関係を保っていたいと考えています。

 

人と距離をしっかりとることで、自分に降りかかる不利益(デメリット)の可能性を出来る限り排除したいからです。

 

距離感を大事にする理由は自分を守る盾だから

先にもお伝えしたとおり、社会ではどのような関係性であろうと、相手にとってはそのコミュニケーション自体がデメリットになる場合があるとお伝えしました。

 

つまりそれは、貴女が気持ちをただ伝えたくて好きな男性にコミュニケーションをとろうとする反面、そのせいで彼の立場が危うくなったり、彼が不利な状況に陥る可能性があることをしっかり考えてあげれているか?という事なのです。

 

例えば、貴女が既婚者で相手が独身で立場のある身だった場合など・・・2人きりで会うような事は相手の男性にとっては不利益を被る可能性のあることです。

 

たとえ独身同士であっても、仕事中に恋愛モードで彼に迫ってばかりいたら、彼にとっては出世に響く原因となってしまいかねませんから、貴女と関わること自体がデメリットとなってしまいます。

 

また、貴女は好き避けくんのプライベートなことをズケズケと聞いてみたり、詮索したり、話してもいないことを想像で何でも言い当てたりするものですから、彼らとしては弱点を握られているように感じたり、自分が大切にしているものを全て壊されてしまうような感覚に陥り怖くなったりするのです。

 

例えば、占ってほしいと頼んでもいないのに、自分のことを勝手に占われて、しかもそれが当たっているので、「違う!!それ以上知りたくない!!」と逃げ出したくなる・・・そんな気分になるのです。

 

どんなに好き避けくんの気持ちが分かってしまっても、それを前提に話しを進めてしまえば、彼らが混乱して身構えてしまうのは当然なのです。

 

好きな相手であったとしても、守るべきところは守り通そうとするのが彼らなのです。

 

そういった心理的・立場的な背景があるにも関わらず、自分の思い込みや彼らの表面的なリアクションのみで判断し「結局、彼は私の事を好きじゃなかったんだ・・・」と結論を出して傷ついてしまう女性が多いです。

 

私としては、それがとても残念でもったいなく思うのです。

 

恋愛モードになる程お互いの距離感が真逆になる

そんな保守的な彼の気持ちとは裏腹に、好き避けされるタイプの女性は恋愛モードに入ってしまうと冷静でいられなくなるので、普段以上に好きな相手との適度な距離感が分からずに距離を詰めよう詰めようとしてしまうのです。

 

本人は詰めよう詰めようと必死になっているわけでなく、ただ自分らしくしているだけのつもりでも、詰められる側から見ればとても強いパワーを感じてしまうのです。

 

「好きな人の事ならなんでも知りたい!関わりたい!力になりたい!」と必死になってパワーを感じさせる貴女の姿は、冷静な相手から見るとこう見えてしまいます・・・

 

「もしもそのパワーに呑まれて、全部を知られてしまったらどうなるんだ?どうせすぐに手のひらを返されて俺は傷つくことになるだけなんだ」

 

「熱くなっているのは今だけなのだろうし、彼女の熱が冷めれば俺への気持ちも簡単に消えるだろう・・・」

 

「相手が熱くなった状態のまま俺が受け入れてしまえば、自分にどのようなデメリットが降りかかるか計り知れない・・・」

 

というネガティブな未来を想像させてしまうのです。

 

好きであればあるほどポジティブになれる貴女とは真逆で、好きであればあるほどネガティブになるのが彼らなのです・・・

 

彼らにとっては、思い切りくるものを拒まずにそのまま素直に受けてしまえば、捨てられるのも思い切りバッサリなんじゃないか・・・と、見捨てられた時の事を考えて怖くてたまらなくなるのです。

 

ちゃんと「俺のペース」で段階を踏んでおかないと、心の準備が間に合わないので勢いだけで貴女を受け入れるのが怖いのです。

 

本人に自覚はなくとも、深層心理にそういった意識が働いてしまうのです。

 

距離を詰めたくて仕方がなくなる貴女の心理

もちろん、心の底から漲ってくるパワーを全力で好きな人に向けてしまいたくなる気持ちはとても良くわかります。

 

それこそが貴女の良いところであり、だからこそ悩んだり傷ついたりすることもおおいにあるのですから。

 

ですが、距離を詰めたくてたまらなくなる貴女の心理は「自分の事を好きじゃなかったらもう諦めよう。だから今の自分に出来る限りの事をして早く結果を引き出したい。」という焦りの気持ちが根底にあるからです。

 

その心理を極端に雑に言い換えれば「自分を愛してくれていないなら、ポイ捨てしてもいいや。早く次に行きたい。早く楽になりたい。」と同じです。

 

・・・・それってなんだか、とても寂しいことですよね。

 

それが本当の気持ちならば、そこに「愛」は感じられません・・・。

 

もちろん、貴女の中にポイ捨てなんてそんなつもりは微塵もないとは思いますが、そういった自分中心の意識は相手にも振動が自然と伝わってしまい、彼の中にいわれもない恐怖や不信感を誘発してしまうのです。

 

距離感は心に余裕があれば生まれる

距離感などはおかまいなしに、自分本位になってしまえば彼らがそれを拒もうとするのは無理もない事なのです。

 

もちろん、自分の気持ちに正直になって彼に素直な気持ちをぶつける事は悪い事ではありません。

 

ですがもし、距離を詰めたくて仕方がないのに、詰めずにいようと堪えられる気持ちがそこにあれば、それは彼への本物の思いやりであり彼への「愛」なのです。

 

彼が貴女の「愛」を確かに感じる事が出来れば、恐怖に怯える彼らの心もゆっくりとほぐされていきます。

 

そういった相手への思いやりを持つには、心に余裕がないとできません・・・・

 

心の余裕は誰かがプレゼントしてくれるものではなく、自分で作り出していくものです。

 

(好き避け恋愛において心に余裕を作るためのコツは『 好き避け男子攻略の極意 』をお読みになると効果的です。)

 

自分の心の位置を把握する事が大切

好き避け恋愛はとても辛く、精神的に疲労する恋愛です・・・

 

私も好きな人との距離を詰めたい詰めたいと必死になって、いつも本気でぶつかって玉砕してばかりいたので、何がダメなのか・・・なぜいつも泣いてばかりになるのか・・・本当に分かりませんでした。

 

ですが、全ては自分の心の問題だったのだと知りました。

 

自分の心がどの位置にあるのかすら把握できていなかったのですから・・・

 

そんな私でしたが、彼の事が本当に好きだからこそ、愛していたからこそ自分を変える事が出来たのです。

 

だから、理解に苦しんで何度も辛い思いを抱いていても、諦めずに自分を変えていく意志を持たなければ何も変わらない事を思い知ったのです。

 

そして、自然と相手との距離感を大切に出来る自分に生まれ変わる事ができたのです。

 

好きな人に愛されるためには、好きな人が大切にしているものを大切に出来る自分にならなければなりません。

 

好きな人が大切にしているものを大切にできれば、相手も変わってくれます。

 

貴女に話しかけてくれるようになります。

 

貴女に関心を持つようになってくれます。

 

貴女を褒めてくれるようになります。

 

貴女に時間を使ってくれるようになります。

 

貴女が彼に今までしていた事を、今度は彼が貴女にしてくれるようになるんです。

 

心が広い貴女には、彼の大切にしているものを大切に出来る器量が既に備わっています。

 

うまくいくと信じて、好きな人を想い続ければ、お互いの丁度いい着地点を見つける事が必ずできるのです。

 


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