好き避け男子達は打たれ強くて心の広い貴女が大好き







 

好き避け男子は貴女の打たれ強くて心が広いところが大好きです。

 

さらに、打たれ強いけれど自己主張があまり強くなく、打たれても人のせいにしたりせずに、反発もしないで自分のせいにしてしまう気弱で健気で性格がいいところがさらに大好きです。

 

しかも、打たれていること自体に本人が気づいていない天然なところもあるのですが、そんなところも大好きなんですよ。

 

素直で優しくて根が真面目でとっつきやすいので、もう彼らは貴女の虜なのです。

 

無題ドキュメント

好き避け男子の特徴

本題に入るまえにココをチェーーーック!!

好き避けをしてしまう男性は以下のような特徴を持った人に多いです。


  • シャイ
  • 真面目(誠実)
  • 理系(論理的)
  • 下ネタを自分から言わない
  • 仕事が出来る・早い・優秀
  • 自己顕示欲が強い
  • リーダーシップがある
  • 頭が良い
  • プライドが高い
  • 運動神経が良い
  • Sっけがある
  • 常識的(社会性を重んじる)
  • A型orB型
  • 猫好き
  • 社会的な「称号」や「功績」を持っている
  • ドライでさっぱりした性格
  • 勝負事にこだわる
  • 歩く速度が速く動きが軽やか(機敏)

あなたの好きな人が、これらの中から5つ以上当てはまれば、彼の「冷たい態度」は好きだからこそしてしまう好き避けである可能性が高いですよ!


(※ 当研究所独自の考察です。コピーやリライトなどはご遠慮下さい。)



では、本題の続きです!↓↓↓↓↓↓

好き避け男子が貴女に虜なワケ

そんな貴女に虜になってしまう理由は、彼らが貴女とは逆の性質だからこそとも言えます。

 

つまり、彼らは打たれ弱くて心が狭く、そのくせ自己主張が強くて、自分にとって都合の悪い事は人のせいにしてしまうところがあるという事です。

 

・・と、こんな風に書けば、彼らがすごく性格が悪くダメ人間に聞こえてしまうかもしれませんが^^;

 

だからこそ彼らは、自分の事に関してはきっちりしたいと思っていますし、誰からも文句を言われたくないと思っています。

 

ですから何をやらせても器用に見えて、かっこいい潔さを感じるのです。

 

人に認められたくて仕方がありませんから、努力を惜しまず仕事なども優秀です。

 

全ては自分のためだからです。

 

そんなかっこいい彼らの姿に惚れてしまうのが貴女なのですねぇ。分かりますよ~分かりますとも。

 

彼らの持ってるものが自分にないものですから、どうしても惹かれてしまいますよねぇ。

 

貴女にとっては、そんな彼が強くてたくましく見えるのですが、その反面弱くてもろいと思う時もあるのです。

 

貴女が彼の弱い面を知っていてもなお、相手への好きな気持ちが治まらず受け止めてあげたいと思うのは、紛れもない「愛」がそこに存在するからなんですね。

 

逆に彼らにとっても、貴女が弱くて健気で可愛いと思う反面、心が強くてたくましく見える時もあるのです。

 

お互いの強い面と弱い面がうまい具合に補える関係なのが好き避け恋愛の特徴なので、カチっとハマってしまい辛くて苦しくてもどうしても離れられないという状態になってしまうのです。

 

好き避け男子になくて貴女にあるもの

先にお伝えした通り、お互いの性質が丁度よく補完関係が成立しているからこそ相性が合うというわけです。

 

例えば、彼らは自分自身の感情面を抑えてばかりで自分を愛しきれていませんが、人から愛(彼らにとっては富や名声など)は欲しいと常々思っているので、人からバカにされるのが大嫌いです。

 

「俺は普段から自分を騙して演技してまで頑張っているのだから、愛(富や名声など)をもらって当然の人間なのに、何故バカにされないといけないのか?」

 

という反発心が、彼らの余裕のなさを浮き彫りにさせてしまうのです。

 

なので、人からバカにされても笑顔で対応することが出来ない余裕のなさがあります。

 

褒め称えられ、尊敬されて当然の人間を普段から努力して演じているにも関わらず、バカにされるなんてとんでもないと思っています。

 

なので、いじったりネタにしたり鼻で笑わせたりなどの態度を彼らは人にさせません。

 

させないオーラを常に出して抵抗しています。

 

(その代わり「もっと褒めて」オーラは存分に出ていたりします)

 

本来は、人と上手に関係を深めていくためには、多少バカにされても笑顔で対応できる柔軟性を備えていなければならないので、その柔軟性に乏しい彼らは人との深い関わり合いを出来るだけ避けようとするのです。

 

だからこそ、人から必要以上にバカにされたり貶されたりされても平気そうにしている柔軟性の高い貴女の事を、顔にも態度にも一切出さないけれど、「すごいな・・・俺には絶対できない」と、自分にないものを持つ貴女に内心憧れを抱き惹かれてしまうのです。

 

貴女には嘘や偽りが通用しない事を悟る

愛を与えてもらって当然だと思っている彼らですが、人から愛をもらうことばかり考えて自分を上手に愛してあげていません。

 

なので、いつも心が埋まらずに何か漠然とした不安を抱えて生きています。

 

それがどこからきているのかを追求しようとすると、何か大事なことに気づいてしまい、これまでの自分を否定することになったり、自分が傷ついてしまう恐れがあるので、彼らは仕事や嗜好品や架空の世界に逃げたりしてしまいます。

 

その漠然とした不安から抜けれる瞬間があるのですが、それがあなたと接している時にだけ訪れるのです。

 

もちろんあなたに対しても、はじめのうちは偽りの自分を見せて愛されようと努力します。

 

ですが、あなたと接しているうちに、それが無駄なんじゃないか?この子には俺のセオリーが通用しないのではないか?と思うようになります。

 

貴女に愛を感じるからこそ、嘘が通用しないし意味がないのだと気づくのです。

 

なので、彼らにとって貴女は自分が普段抱えている心の中の漠然とした不安を癒す存在となってしまいます。

 

頼む、俺のサンドバックになってくれ!

「彼女は俺にとって癒しの存在だ!」

 

と彼らが気づき、その気づきがどんどんエスカレートしていき、調子に乗って彼らは貴女を自分専用のサンドバックのように扱ってきます。

 

なにやっても大丈夫。どこまでやれるか?どこまで受け入れてくれるか?

 

もう、俺専用のサンドバックにしたくてたまりません。

 

そして、貴女も普段から自己評価や自己肯定感が低いため、彼専用のサンドバックになることを受けいれてあげれます。

 

むしろ、自ら進んでサンドバックになってあげたり、その状況を喜んでさえいたりします。

 

いつか大切にしてもらえると信じて、あなたはボロボロになるまで彼のサンドバックになってあげるのです。

 

しかも、ゆらゆらと上から吊るされているタイプのサンドバックなので、強く殴れば殴った反動の分だけ自分に勢いよく向かってきてくれます。

 

彼らはずっと同じ位置にいて、サンドバックが上下左右に回転して勝手に体当たりしてきてくれるので、自分から動かなくても避けたり殴ったり放置すればいいだけで済むので、少ない労力でサンドバックで発散できます。

 

もう、彼らにとって貴女というサンドバックは、自分を解放させる必須アイテムとして大変貴重であるため手放したくありません。

 

「こんなに効率よく自分を解放させれるアイテムはなかなか見つからないぞ・・!!1人占めしたいぜ!!」と自分専用サンドバックが大好きでたまりません。

 

自分の認識が間違っているという理性のなさや罪悪感は頭の片隅にあるものの、どうしても俺だけのサンドバックでいてほしいのです。

 

そして、ただ激しく殴る蹴るを繰り返しているだけでなく、時々メンテナンスもきちんと施してあげているので、サンドバックは長く持ちます。

 

彼らもサンドバックを出来るだけ長くもたせるためには、お手入れが大事だということは分かっているのです。

 

なので、他の人間のサンドバックになる事態を目の当たりにすると許せません。

 

「このサンドバックは俺だけが殴ったり蹴ったりしていいんだ!メンテナンスも俺がしているんだ!俺の許可なく勝手に傷をつけたり触るんじゃない!!がるるるるぅ」

 

・・・と、嫉妬心をむき出しにして、そのフラストレーションの放出先をさらに殴る蹴るの暴行でサンドバックにぶつけてしまいます。

 

サンドバックではなく人間なんだと気づかせてあげましょう

彼らには、「あのね?私はサンドバックじゃないんだよ?ちゃんとした人間なんだよっ^^」と優しく気づかせてあげなくてはなりません。

 

彼らに「ハッ」と目を覚ましてもらわなければなりません。

 

「俺はなんてことをしていたんだ・・・!!彼女はサンドバックなんかじゃない・・!!人間なんだ・・・!!○/ ̄|_」

 

そう気づいてもらわなくてはなりません。

 

至極当然です。

 

どんなに殴る蹴るをされてサンドバックのように表面上は平気そうにしていても、列記とした人間なのですから。

 

内心傷ついているし、頑張って笑顔を作っているだけだし、殴る蹴るをやめて欲しがっている事を彼自身に気づいてもらわなくてはなりません。

 

そのためには、あなたがサンドバックではなくちゃんとした人間であることを自分自身が認めて、しっかり「やめてほしい」という意志表示をしていく必要があります。

 

サンドバックになっている現状を笑顔で喜んで見せている場合ではありません。

 

彼らも、自分が間違っていることに薄々気がついているので、貴女が意志表示をし出すことでようやく現実がハッキリと見え始めます。

 

「ハッ、そうだ・・・彼女はサンドバックなんかじゃない・・・人間なんだ・・・!!俺はなんてことをしていたんだ・・・!!」と正気に戻ってくれることでしょう。

 

彼らには「後悔先に立たず」という言葉をしっかりと思い知らせてあげる必要があります。

 

そして、あなたを失いたくない一心で自分のこれまでの行いを見つめなおすことになるでしょう。

 

 

 

サンドバックを例に出して、大変失礼な記事になってしまっているかもしれませんが、あくまでも現状を分かりやすく理解するための例え話・・・という事で広い心で受け止めて頂ければ幸いです。

 


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