好き避け男子が無関心を装いたがる6つの心理的理由







 

好き避けをしてしまう男性は、好きな女性への気持ちを絶対に悟られたくないと思っています。

 

なぜなのか?

 

本当の理由についてご存知でしょうか?

 

一般的には、照れているだけーとか、好きな子を苛めたいだけーとか・・・

 

こういった言葉で片付けられてしまいがちなのですが、実は好き避け男子が好きな女性に無関心を装うのは、彼らの中でいくつもの深層心理が強く働いているからなのです。

 

無題ドキュメント

好き避け男子の特徴

本題に入るまえにココをチェーーーック!!

好き避けをしてしまう男性は以下のような特徴を持った人に多いです。


  • シャイ
  • 真面目(誠実)
  • 理系(論理的)
  • 下ネタを自分から言わない
  • 仕事が出来る・早い・優秀
  • 自己顕示欲が強い
  • リーダーシップがある
  • 頭が良い
  • プライドが高い
  • 運動神経が良い
  • Sっけがある
  • 常識的(社会性を重んじる)
  • A型orB型
  • 猫好き
  • 社会的な「称号」や「功績」を持っている
  • ドライでさっぱりした性格
  • 勝負事にこだわる
  • 歩く速度が速く動きが軽やか(機敏)

あなたの好きな人が、これらの中から5つ以上当てはまれば、彼の「冷たい態度」は好きだからこそしてしまう好き避けである可能性が高いですよ!


(※ 当研究所独自の考察です。コピーやリライトなどはご遠慮下さい。)



では、本題の続きです!↓↓↓↓↓↓

 

優位に立っていたいから

好き避け男子がこれでもかというくらい無関心を装う理由に、女性より常に優位な立場に立っていたいからという心理があります。

 

ポイントなのが、女性の恋愛観と男性の恋愛観は全く違い、男性にとって恋愛とは「愛される事」よりも「尊敬される事」の方を重視するからです。

 

女性は愛される(モテる)ために、可愛くなる仕草や言動やお化粧などを極めようとしますよね?

 

ちまたで売られている雑誌の表紙を見てください。

 

どれもこれもみな「愛され女子の激カワコーデ」とか「ゆるふわガールのピュア見せメイク」とか・・・

 

愛されることから逆に遠ざかっているのではないか?と思えるほど、ギンギンギラギラと愛されたガール育成本が所せましと並んでいます。

 

実際の効果は別として、愛されたくてたまらない女性が多すぎるので、あのようなタイプの本が売れに売れるのです。

 

逆に男性は、女性のように「愛されるためにはどうしよう・・」という考えはありません。

 

男性にとってのモテとは「尊敬されるためにはどうしよう」であるため、好きな女性から見てすごい人でいなければいけないと思っています。

 

なので、男同士は常に仕事を通して権力争いや順位争いなどのせめぎ合いの中で、自分の凄さレベルを必死に更新しているのです。

 

尊敬されるに値する凄い人であるためには、最低限好きな女性よりも優位な立場でいなければ始まらない・・と考えているのが男性なのです。

 

なので、優位な立場を維持するために無意識にしてしまうのが「無関心」という態度なのです。

 

優しくしたり、媚を売るような態度を簡単に見せてしてしまえば、たちまち自分の優位性が崩れてしまうと恐れているからです。

 

なぜ恐れるのかというと、優位性が保たれなければ自分には何も残らない・・・何もない・・・と思えてしまい自信が持てないからです。

 

なので、「自分には何も残らない・・・」という事態に直面することを恐れて、尊敬されるためだけに仕事や経済面や能力面を伸ばそうと必死になります。

 

この「尊敬されるためだけに」という点が、好き避け男子が抱えている大きな問題点なのです。

 

(好き避け男子が抱える大きな問題点については『 好き避け男子攻略の極意 』をお読み頂くとさらに詳しく知ることができます。)

 

社会的立場を守りたいから

好き避け男子が無関心を装うのは、好きな女性の前では普段のように理性をコントロールする事ができないからです。

 

心のときめきと同時に、自分が何をしでかすか分からない恐怖心が湧いてきてしまうのです。

 

好き避けする男性は社会性を重んじる誠実な人が多く、秩序正しく平和を愛するタイプなのが特徴です。

 

だからといって、何も危険をおかすことがないような面白みのない凡夫とは違い、戦闘力の高さが鋭く滲み出ているのが彼らの魅力でもあります。

 

その戦闘力の高さを理性ベースでかっこよくコントロールすることは出来ても、感情ベースになるとビビリまくってしまいます。

 

例えば、ヤクザやヤンキーのように法律も規則も無視して暴力だけで訴えるような存在はこの世から心底消えてほしいと思っていますし、理屈が通用しない子供は苦手な傾向があります。

 

なので、彼らにとってはたとえ目の前の相手が腹の底で自分をどう思っていようが、秩序やルールがしっかり保たれている限り、そのルール上で常に上に立つ存在でさえいれば、周囲が自分に攻撃してくることはないだろうと居心地の良さを感じてしまいます。

 

そのため、秩序を乱すような空気が読めない存在はいち早く排除しようとしたり、戦略的に攻撃しようとします。

 

しかし、自分がずっと信じてきた秩序正しい居心地の良かったはずの場所が、窮屈でニセモノばかりの世界に感じるようになってきているのも事実なのです。

 

なぜかというと、彼らにとって居心地がいいはずの秩序正しくルールが確立されている社会では、人間は型にハマったことしかできません。

 

人間は型にハマり出すと、立場が上の人間に媚びへつらい、裏で不平不満の文句ばかりを言って嘘ばかりつき、自分は何もしないで他人の揚げ足を取る卑屈で卑怯で裏表の激しい人間ばかりとなってしまいます。

 

そんな弱い人間ばかりの世界を愚かしく見下しながら、自分のいる世界に面白みのなさを感じていたりします。

 

そんな矢先に、ちょっぴり(?)空気が読めない不器用で正直で愛に溢れた女性の存在に触れれば心を奪われてしまうのです。

 

しかし、頭では「危険!」と思っているのですが、本能・・・つまり心はその存在を欲しているので、非常に複雑な心情に見舞われてしまいます。

 

自分が持つ強い理性のおかげで、これまで平和を守ってきていますから、その強い理性が脅かされる存在というのは「危険!!」と思ってしまうのです。

 

自分の社会的立場を脅かすかもしれないにも関わらず、押さえ切れない衝動を必死に抑えている状態が「どうすればいいのか全くわからない」という空白状態を作り、必然的に無関心という態度となって表れてしまうのです。

 

「何も考えるな!」という信号を必死に出して、嵐が静まってくれるのをひたすら待とうとするのです。

 

しかし、嵐が去るのを待とうとすればするほど、嵐が満遍の笑顔で直撃してくるので、緊急事態に陥った彼らの普段は誰にも見せない本性が好きな女性にだけ垣間見えてしまうのです。

 

プライドが許さないから

多くの好き避け男子の共通点に見られるのが、優秀・エリート・能力が高いというものがあります。

 

つまり、論理的能力が高く、今までその力のおかげで多くの実績や成功を収めてきている人が多いです。

 

そのため、「俺は人よりも遥かに凄い」と、自然とプライドが高くなってしまうのです。

 

高くなったプライドは恋愛にも適応されますから、「なぜ俺のような優秀な人間が女に媚びへつらうような態度をとる必要があるんだ?」という頑固な気持ちを作り上げてしまいます。

 

そうなると、好きな気持ちを素直に表現できず、かといってヘタに絡んで好きな女性に気持ちを悟られたくないため無関心な態度をとるしかできなくなります。

 

また、無関心を徹底して装うのは、「俺が話しかけられたり、媚びられたり、気を使われたり、大切にされる側の人間なのだから、そっちがアクションしてくるべきだろう」という傲慢な思考の末、結果的に無関心な態度となっていたりするのです。

 

つまり、「待ちの状態」という徹底した受け身姿勢が無関心な態度に見えるだけだったりします。

 

無関心な態度で距離感のバランスをとっている

出会って間もない頃に、好きな女性に興味シンシンでからかったり構い過ぎていたため、その時とのバランスを取るために後から無関心アピールを過剰にしてしまうパターンです。

 

「確かにこの間までは仲良くしてあげてたけど、べっ別にお前に興味があるわけじゃないからな!かっ勘違いするなよ!?」

 

というツンデレな心境をあからさまに言葉で伝えることができないので、無関心を決め込んで相手に好意を知られないように見せているのです。

 

彼らは、好意を悟られたくなかったり、嫉妬の仕返しでいくらでも無関心を徹底することができます。

 

  • 「興味ないです」
  • 「別になんでもいい」
  • 「え?昨日いましたっけ?」
  • 「めんどくさい」

 

これまで自分が見せてきた好意めいた態度を打ち消したいがために無関心であることをアピールするので、こういうことを真顔で言ってきます。

 

本当に言います。

 

両思いが前提でないと意味がないから

女性にとっては耳が痛い話しかもしれませんが、男性は女性と違い恋愛を一番に考えていません。

 

先ほどもお伝えしたように、愛される事よりも尊敬される事を優先するため、どんなに好きな女性がいても尊敬されるために今やるべき事を第一優先するように深層心理にインプットされています。

 

つまり、恋愛がもともと一番でない男性にとって、片想いをすることに意味はないという考えが根本にあります。

 

片想いなどしても精神力や体力や時間を無駄に消耗するだけで、全てにおいて効率が悪い・・・などと考えてしまうからです。

 

とにかく恋愛を頑張りたくないのです。

 

恋愛を頑張ちゃっている自分が自分で嫌なのです。

 

恋愛中心になる自分を認めたくありません。

 

なので、恋愛するなら両想い限定という前提条件が男性の思考回路の中にあるのです。

 

頭で物事を考えがちな好き避けくんは合理的なので、たとえ好きな人がいたとしてもそこに脈がないと判断すれば、無関心を装う態度を徹底するしかなくなります

 

たとえ、脈アリ感があったとしても、片想いの可能性が高い恋愛をして消耗を繰り返すのは勘弁だ・・・という考えに至ってしまいます。

 

このように、女性側からは想像も付かないほど根が保守的なのです。

 

なので、「深入りしないようにしよう・・・それがお互いのためだ・・・」などと平和的解決を優先する自分に酔い、早めにケリをつけようとするので無関心な態度に徹するのです。

 

もちろん、それはあくまでも好き避け男性のそうありたいと思う希望であって、自分の本心を条件で押さえつけることは実際には不可能なのです。

 

もしも、彼らの中で両想いであると見極めがついて、自分の優位性が保てることを確認できれば、無関心な態度から少しづつ心を開こうとしてくれます。

 

このような保守的な好き避け男子に対して女性側がどうしても犯しがちな間違いが「とにかく攻めようとすること」です。

 

保守的な彼らには「攻め」が必要だ!と単純に解釈して攻めまくるのですが、それは間違いなのです。

 

彼らに誤解されないよう、安心して両想いであることをアピールするためには「攻めること」よりも相手の立場に立った「思いやり」が大事なのです。

 

好き避けくんと恋愛するうえで欠かせない「思いやり」をしっかり持てる自分になるためには『 好き避け男子攻略の極意 』をお読み頂ければ効果が期待できるかと思います。

 

気を引きたい

単純に、自分だけ意味深に無関心な態度を見せていれば、気にかけてくれるかな?と考えている場合もあります。

 

つまり、駆け引きをしているつもりなのですが、好き避け男子は気を引くために無関心を上手に装い続けるのは難しいので、どこかでボロが出てしまいます。

 

挙動不審になったり、距離感がおかしかったりして、結局は不器用な面を好きな人に見せてしまうことになります。

 

そして不器用な面を見せてしまったことに自分で勝手にふてくされて、さらに無関心を装うなどして不毛な駆け引きを繰り返します。

 

まとめ

好き避け男子は無関心を装いまくるのですが、無関心を貫き通す事ができないのもまた好き避け男子の特徴です。

 

好きな女性の事は気になって仕方がないので、目で追ってしまったり、目が合えば目線が泳いでしまったり、話しかけないけれどいつも傍にいようとしたり、不自然に冷たい態度をとってしまったりして、結局は好きな人に無関心を通せないところがかわいいところでもあります。

 

そんな彼らの天邪鬼な生態に振り回されることなく、手のひらで転がせる逞しい女性になれるよう、ぜひ当ブログを参考にこれからも精進なさって下さいね。

 


【おしらせ】好き避け男子研究所 直伝マニュアル

好き避け男子攻略の極意

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好き避け占い鑑定レビュー

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※当記事へコメントをお寄せ頂きまして誠にありがとうございます。恐れ入りますが、ご相談やご質問等にはコメント欄ではご返答できかねます。内容によっては反映出来ない場合もございます。また、出来るだけ全てのコメントにご返信したいのですが、多忙のためそれが叶わず申し訳ございません。基本的にはコメント欄には全て目を通しておりますので、その点はご安心頂ければと思います。何卒宜しくお願い致します。いつもありがとうございます。m(_ _)m



   

1 個のコメント

  • もう疲れました。出会って間もない頃は、構ってくれたり、優しくしてくれたりしてくれいた彼。仲良く話しもできました。でも、突然冷たい、よそよそしい態度に変わり、そういう彼の変化を敏感に感じとってしまう私は、話しかけることも挨拶することも怖くてできなくなりました。しばらく冷戦状態が続きましたが、めーやんさんのブログを何度も読み、彼への接し方を変えたことで、また仲の良い関係に戻り、デートまでできるようになりました。いい感じになり、彼とすれ違えば 目が合い、自然と会話ができる。お互い笑顔で話しができる。そんな関係に戻った矢先。突然、またすれ違っても よそよそしい態度で、話しかけるスキを与えてくれない 彼に戻ってしまいました。なぜ?せっかく仲良しに戻れたのに、、、デートまでできる仲になれたのに、、、またですか?さすがに、辛い、、、。また、あの辛い時間に逆戻り?私の何がいけなかったのか。また、仲良しに戻れるのか不安でたまりません。彼は 私と仲良くなることを望んでいないのでしょうか。私が今彼にできることはなんでしょうか。よそよそしくされようが今までどおり、優しく接すればいいのか。それとも彼が私を必要とする時まで 自分に愛を与え、彼の変化を待つしかないのでしょうか。 幸せの絶頂から突き落とされ、こう何度も好き避けを繰り返されると、さすがにめげてしまいます。

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